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2008/06/25

エアボッツ×鉄人28号

鉄人が空を飛んでます(笑)
となりはロボコンとはこれまた通なセレクト。

「エアボッツ」の次なる対戦相手は元祖ロボットヒーロー!? : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3842.html


これは今月21、22日に開催されて東京おもちゃショー2008での展示の写真です。「エアボッツ」は既に販売されている、リモコンでロボを飛ばせるおもちゃで、それをキャラクターとコラボレーションしようと言うことらしいです。商品化されるかどうかは分かりません。

FujiSankei Business i. 総合/東京おもちゃショー 少子化で細る市場… 大人、女性にアピール
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200806200010a.nwc
【レポート】定番から大人向けまで3万6千点の玩具が集う - 「東京おもちゃショー2008」開催 (3) 玩具は子どものためだけにあらず | ホビー | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/06/22/2008omocha/002.html

株式会社ウィズ -WiZ-
http://www.wizinc.co.jp/
当社単独ブースでは初出展 6/19~22「東京おもちゃショー2008」出展のお知らせ
http://www.wizinc.co.jp/ir/files/news_080617-1.pdf

空中戦機エアボッツ公式サイト
http://www.airbots.net/
Amazon.co.jp: 空中戦機AIRBOTS BLAUSTORM(ブラウストーム): おもちゃ&ホビー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VSUSM6
ロボット飛ばそうぜ!迫力の空中対戦「エアボッツ」 - エアボッツ : スペシャル : J-CASTモノウォッチ
http://www.j-cast.com/mono/2008/06/11021353.html

雑誌「ネムキ」2008年7月号に「怪盗アルセーヌ・ルパン 八点鐘」掲載

JET氏による漫画化。今回は事件3「テレーズとジェルメーヌ」。


原作からアレンジはあるけれど、ラストなど新潮文庫そのまんまなセリフなのが面白かったりします。次号予告にないのが心配。(って柱に次の冒険は11月号にてとあった)

OPENDOORS:雑誌:ネムキ
http://opendoors.asahi.com/nemuki/index.shtml


□2008/08/16追記
「ネムキ」2008年9月号の次回予告(11月号の掲載予定)に連載再開と載っていました。

2008/06/23

怪盗ルパン全集「ルパン危機一髪」入手のこと

邦訳されていない、ボワロー=ナルスジャックの贋作のリライト。南洋一郎の作品。原作とは結末が違うらしいけれど、原作もこの本も読んだことはない。

残るは「ルパン、100億フランの炎」と「ルパンの発狂」なのだけど、ハードルは高そう。でもこの2つは読んでいて、入手したものは勿体無くてかえって読んでいなかったりする。一覧は次の通り、ここに上げた邦訳・抄訳のうち新刊で入手可能なのは「ミステリマガジン」ぐらいだと思う(2008年6月現在)。

○ボワロー=ナルスジャック著(共著)

Le secret d'Eunerville
榊原晃三訳「ウネルヴィル城館の秘密」新潮文庫
怪盗ルパン全集「悪魔のダイヤ」
La poudriere
榊原晃三訳「バルカンの火薬庫」新潮文庫
怪盗ルパン全集「ルパンと時限爆弾」
Le second visage d'Arsene Lupin
榊原晃三訳「アルセーヌ・ルパンの第二の顔」新潮文庫
怪盗ルパン全集「ルパン二つの顔」
La justice d'Arsene Lupin
谷亀利一訳「ルパン、100億フランの炎」サンリオ
怪盗ルパン全集「ルパンと殺人魔」
Le serment d'Arsene Lupin
翻訳版なし
怪盗ルパン全集「ルパン危機一髪」
Arsene Lupin dans la gueule du loup
高野優訳「罠にかかったアルセーヌ・ルパン」(雑誌「ミステリマガジン」2005年11月号掲載)

○ナルスジャック著

L'affaire Oliveira
稲葉明雄訳「ルパンの発狂」(「贋作展覧会」ハヤカワポケットミステリ所収)

ポプラ社「怪盗ルパン全集」(旧ポプラ社版のシリーズ)
雑誌「ミステリマガジン」2005年11月号 ルパン生誕百周年&フランス・ミステリ特集

2008/06/21

仲村佳樹「スキップ・ビート!」アニメ化

何かニュースがあるらしいというのは1年半くらい前からうすうす知っていたけれど、とうとうやってきました。「スキップ・ビート!」がアニメ化です。秋から地上波での放送ということです。雑誌「花とゆめ」2008年14号で発表されました。Webではこちら。

「花とゆめ」連載中の人気漫画『スキップ・ビート!』が今秋より放送開始! ホビー マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/20/001/

ポニーキャニオンは20日、白泉社「花とゆめ」で連載中の仲村佳樹原作の漫画『スキップ・ビート!』をTVアニメ化し、今秋より地上波にて放送を開始すると発表した。原作は累計600万部突破の人気コミックで、芸能界を舞台とした"華麗なるShow-Bizチャレンジ"をテーマに描かれている。

制作委員会の名前がLMEラブミー部。ちょっとそれ違うよーな(笑)
LMEというのはキョーコと敦賀蓮が所属している芸能プロダクション、ラブミー部はキョーコが所属する、愛の足りない人が集められたいわば落ちこぼれのような部署です。所属は2人。

アニメ化されると一気に消費されちゃうから心配ではあるのだけど、うれしさ半分なので、詳しい情報待ちです。
漫画は現在も連載中で、単行本は18巻まで発売されています。最新刊の19巻は7月17日発売予定。少女漫画で芸能界ものということでおしゃれ系を想像する人もいるかもしれませんが、スポ根的なところもあって面白いです。


なお、「スキップ・ビート!」は過去にドラマCD化されています。そのときのキャストはこんな感じ。多分声優は一新されるでしょう。ローリィ(芸能プロダクションLMEの社長)は“重低音”なのでそれなりのベテランが来るはずと期待したい。
MARINE ENTERTAINMENT:スキップ・ビート!
http://www.marine-e.co.jp/sakuhin/hcd/skip.htm
最上キョーコ:長沢美樹
不破尚:神奈延年
敦賀蓮:成田剣
ローリィ宝田:銀河万丈


正式なニュース・ソースはありませんが、台湾でドラマ化されるとか言われていたのだけど、どうなっているのだろう。台湾では「華麗的挑戰」と言う題で出版されているようです。
台湾ドラマ - Wikipedia現在
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E


□2008/06/21追記
スキップ・ビート!:人気少女マンガがアニメ化 今秋、放送開始(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080620mog00m200047000c.html
「局は未定だが、今秋から放送される。」とあります。
秋からでいまこの時期なのに、放送局が明らかにされていないのが疑問だったのだけれど、局は未定って不安だなあ。UHF系のチャンネルなのか、東京キー局だけなのか。でも後者なら~系で放送されるって言いますよね。花とゆめ、ポニーキャニオンときたら今放送中のアニメ「S・A」と同じ?とするとUHFなのでしょうか。

「花とゆめ」2008年14号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

キョーコはいつも背筋がぴんと伸びている。お嬢様な未緒ならよかったけれど、今時の普通の女子高生であるナツにはそぐわない。

キョーコが得意な分野を先に撮ろうということで、教室での撮影に移動。しかしイジメ演技にもダメ出しが出てしまう。未緒が美月を憎む理由はわかっているけれど、ナツがちとせを憎む理由がつかめないから。監督は自分が未緒でやれと言っているのだから、未緒の演技をやれという。

でもね、これは見抜けなかった監督にも落ち度があるのでは。台本読みあわせのときにもちゃんとキョーコのこと見ていなかったもの。演技の経験がどれくらいあるのかとか、普段の演技はどうだとか調べてなかったのかも。

共演者4人(いじめられ役の子と、ナツとつるんでいる3人の子、天宮さんは後者)とも深い溝が。いじめのシーンは辛くなるのであまりちゃんと読めていないのだけれど、主役=留美(本名)=マルミー(愛称)=ちとせ(役名)でいいのかな。性格は悪くなさそう。


次回15号はお休みで16号から再開。
単行本第19巻が7月17日発売予定。
「スキップ・ビート!」感想のバックナンバーはこちらから。(スキップ・ビート!に関するものを独立させました)

2008/06/18

偕成社アルセーヌ=ルパン全集「八点鐘」入手のこと

偕成社の「八点鐘」を入手。短編のタイトルが間違っていたのを修正。偕成社の全集は残りもおいおい集めていくつもりです。

「アルセーヌ・ルパン」邦訳一覧
偕成社:アルセーヌ=ルパン全集

イギリスのタイムズ紙が過去の記事をデジタル公開

イギリスのタイムズ紙のサイトで、1785年以降の記事がデジタル化され、公開されている。登録が必要なものの、無料で閲覧可能らしい。今後無料のままにするか、有料化するかは決定していないとのこと。

Times Archive(英語)
http://archive.timesonline.co.uk/tol/archive/

メディア・パブ 英Times,1785年からの歴史的な過去記事2000万本を無料開放
http://zen.seesaa.net/article/100573762.html
こちらの記事では、記事検索を試したようすが紹介されている。ワーテルローの戦い(1815年)やタイタニック号の沈没(1912年)など。1785年以降と言うことは、フランス革命ももちろん含まれるわけで、近代史について当時の報道が分かるということである。

Impress Watch:英Times、200年に渡る記事を完全デジタルデータベース化
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/16/19940.html
英Times紙、1785年以来のコンテンツを期間限定無料公開 カレントアウェアネス・ポータル
http://current.ndl.go.jp/node/8043


他の英語新聞はというと、ニューヨーク・タイムズは一部無料で閲覧できる。ワシントン・ポストは有料のようだ。
New York Times Article Archive - New York Times(英語)
http://www.nytimes.com/ref/membercenter/nytarchive.html
washingtonpost.com - News Search: Archive Search(英語)
http://pqasb.pqarchiver.com/washingtonpost/search.html

フランスの新聞の古い記事がPDF形式で閲覧できる。
フィガロ、ル・タン、ラ・クロワ、ユマニテなど。
La presse quotidienne dans Gallica(仏語)
http://gallica.bnf.fr/presse.htm


こちらは上記記事を調べているときに見つけた、戦後日本の少年少女向け雑誌の書誌情報が検索できるサイト。登録料高いので研究者向けだろう。
「少年少女雑誌データベース」公開、マンガ中心に書誌情報収録
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/16/19950.html
戦後日本 少年少女雑誌データベース
http://manga-db.fms.co.jp/bgmag/


□2011/02/11
インターネットで文献探索 2010年版
http://www.rnavi.info/books/

2008/06/17

ジャヴァネ - テレーズとジェルメーヌ(12-3)

この話は、電話の盗聴から事件が発覚している。男女の会話で、主にスペイン語で会話されていたが、ジャヴァネや極端な略語を交えていたため、詳細はつかめなかったとある。

ジャヴァネとは何かと言うと、新潮文庫の編集部注として「語の綴りの間に「av」「va」を入れて作る隠語のこと」(新潮文庫「八点鐘」P107)とある。たとえば、bonjour(ボンジュール)なら、bavonjavour(バヴォンジャヴール)となるようだ。

蛇の道は蛇ということで、公爵の手下もこのような言葉遊びに通じていたのだろう。綴りは「ジャワ語」と同じなのだけど、ジャワ語はさすがに聞いても理解できないだろうと思う。と思っていたら、「ジャワ語」で訳の分からない言語という意味もあるらしい。

javanais - Wiktionnaire(仏語)
http://fr.wiktionary.org/wiki/javanais
Javanais (argot) - Wikipedia(仏語)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Javanais_%28argot%29

javanais(1) [男]①ジャワ語:ジャワ島の中部に行われるインドネシア語派の言語. ②[話]訳の分からない言語.
javanais(2) [男]ジャヴァネ:語の中にvaまたはavを挿入して隠語化する遊び
[j'ai/j'avais, ils ont/nous avons などの交代から. javanais(1)男性名詞②の影響](小学館ロベール仏和大辞典)

javanais -n.m.◆ジャワ語. ◆~弁(1860年ごろから始まった戯語で単語の中の子音と母音の間に va または av を挿入して隠語化するもの)(白水社仏和大辞典)

2008/06/16

赤毛のアン展

赤毛のアン展
http://www.anne100th.com/
赤毛のアン展|日本橋三越本店
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/anne/
2008年6月10日(火)~22日(日) 、日本橋三越本店 新館7階ギャラリー


場所を確かめるのを忘れてうろうろ歩いて、地上に案内地図がなかったので、地下にはあるはずと思いつつ、たしか三越前という駅があったようなと思いつつ地下に下り、結局日本橋から一駅乗りました。さすが三越前駅。駅を出たら三越でした。

赤毛のアンは一通り読んでいる。小学生の頃は村岡訳で、紫と白のツートンカラーのものを何度も読んだ。中学生の頃、卒業間近に図書館に入った篠崎書林のモンゴメリ作品を結構読んだ。有名どころ(エミリー、パット)はいつか読めるだろうと思って後回しにしたら、それ以降読む機会がないのだけど。

その頃に読んだ短編で、なんとなく読み返してみたい物が二つある。夫を亡くしたばかり(うろ覚え)で、女の子を生んだ母親がいて、子供の名前をつけるのに親族会議があるのだけど、母親はゴールドマリー(うろ覚え)とかかわいらしい名前を付けたいと思っているのに口に出せないでいる。救世主となる男の人が登場したはず。もう一つは、孤児院の女の子で、塀の割れ目から外を眺めるのが好き。馬車が通ると、空想でその馬車に乗って家まで行くのだけど、どうしても家の中が想像できない。どちらもその後どうなったかなあと。


会場では、大きく4つの軸で展示されていた。モンゴメリと赤毛のアンの作品世界、翻訳家村岡花子さんの紹介、アニメ「赤毛のアン」、プリンス・エドワード島。グリン・ゲイブルス(グリーン・ゲイブルズで記憶している)の模型や、内装の再現など、アンの世界をしのぶことが出来る。「輝く湖水」このフレーズで一気に読んでいた頃の感覚を思い出してしまった。ゴグとマゴグのうちマゴグが展示されていた(ゴグの方は壊れてしまったらしい)。アン世界の年譜もあった。年代は書いてなかったけれど、「アンの娘リラ」ではアンの息子たちが第一次世界大戦に出征する。


赤毛のアン誕生から100年--誕生エピソードなども明かされる企画展 ライフ マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/29/022/

2008/06/15

相棒VS古畑任三郎

再放送VS再放送というゴールデンには滅多にない対決。しかもどちらも刑事ものドラマ。私は「相棒」を選択。どちらも見ているはずだけれど、相棒のほうは内容覚えていなかったから。

土曜ワイド劇場で放送されたプレシーズン3の音楽差替え+冒頭とラストに新撮追加。前回(プレシーズン1の再放送)の新撮はまあまあよかっただったけど、今回のは…なんだか「消えた古畑」みたいだったし、内容もイマイチだった。うーん、視聴者サービスだったのかもしれないけど、そういうのを考えないでただ再放送するだけでよかったのになあ。プレシーズン2は数週間前の昼間に再放送されていたけれど、朝倉はもう出てくることはないのだろうか。

劇場版「相棒」は見ていないんだけど、スピンオフの小説は買った(面白かった。でもこれ劇場版のネタバレがある)。小説に出てくるパソコンデータのリカバリ技術が今回のプレシーズン3で発揮されていた。そんなに古くからの設定だったのか。
「相棒」シリーズ 鑑識・米沢の事件簿
http://tkj.jp/book/book_70631201.html


「古畑任三郎ファイナル」はどれも初回放送で見ている。先週の藤原竜也+石坂浩二は伏線を拾えてよかった。昨日のイチローは存在感があって(非俳優にしては)上手いなと感心した。消臭プラグの殿様(今井朋彦さん)は天パで悪人面だった(笑)

2008/06/14

アニメ劇場版「鉄人28号 白昼の残月」感想

DVDで鑑賞。やはり私はTVシリーズのほうが好き。劇場版は、訴えかけられるものがないというか、自己完結の姿を見せられているような気がする。理屈が理解できないところも、紋切り型の表現や言い切らない台詞回しもTVシリーズでも同じといえば同じだけれど、尺がある分楽しむ余地はあった。TVシリーズの「間」が好きだったのかもしれない。なぜ正太郎でなくショウタロウなのかというのも気にかかる。

破壊と修復。TVシリーズでは第1話で正太郎砲弾に破壊された東京タワーが、シリーズ後半ではしっかり立っている、そんなことで表現されていたものが、ただ「破壊と修復」という言葉を使われてもしっくりこない。音楽は劇場では迫力あったけれど、やはり名曲と作品に当てて作られた音楽というのは別なんだと思った(実写版は音楽があってる)。

作画がTVシリーズよりも安定しているし、背景美術も緻密だし、絵の面では楽しめる。理屈ぬきで言うのなら、MONSTERが一杯出てくるところやゼロ戦で弾交わすところや鉄人がロボットを倒すとシーンなど好き。しかし一番印象に残るセリフは「お目覚め?」だったりする。このセリフは何度聞いてもぞくっとする。

青空文庫:モーリス・ルブラン作品

青空文庫は著作権保護期間が満了した作品を公開しているサイト。

青空文庫 Aozora Bunko
http://www.aozora.gr.jp/
作家別作品リスト:ルブラン モーリス
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1121.html

○探偵小説アルセーヌ・ルパン…短編。白鳥の首のエディス(6-7)
http://www.aozora.gr.jp/cards/001121/card42809.html
○水晶の栓…長編の抄訳。水晶の栓(7)
http://www.aozora.gr.jp/cards/001121/card47067.html
○奇巌城…長編の児童向け抄訳。奇岩城(4)
http://www.aozora.gr.jp/cards/001121/card46187.html


□メモ
「奇巌城」は子供向けのリライトと考えても内容が不十分です。作品の根幹である暗号がちゃんと解読されていませんし、内容・文章ともにあまり評価できません。「奇巌城」の作品データに英訳を元にしたと見られると書かれていますが、内容から見ても保篠訳を元にリライトしたと思われ、翻訳も菊池が担当したとは思えません。

□2010/10/20 最終更新

青空文庫に「奇巌城」登場&名作サウンドノベル「探偵小説アルセーヌ・ルパン」
「奇岩城」探求(その13) 奇巌城・前
青空文庫「奇巌城」の底本について

2008/06/05

「花とゆめ」2008年13号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

ドラマ「BOX"R"」の撮影初日。気合入れてコスメで変身と思っていたけれど、できずにだるまや夫妻にプレゼントされた靴で普段と違う自分を演出。

遅刻のときに妙な反応をしていた天宮さんは、Vシネの仕事が終わって初のドラマ出演らしい。なんだか内に怨念がこもってそうな女の子。天宮(あまみや)さんってプロトタイプ(連載前の初期案)のキョーコに似ている気がする。

ドラマ現場で、4人(キョーコ、天宮さん+2)集まっているシーンで、キョーコは未緒が抜けきれていないとダメだしされる。いじめのシーンは未緒っぽい演技を期待しているけれど、普段のシーンはそうじゃないといわれる。キョーコは何が悪いのか分からない。

冒頭、キョーコが針金で作っていた飾りは何だろう?


「スキップ・ビート!」感想のバックナンバーはこちらから。

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