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2008/06/21

「花とゆめ」2008年14号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

キョーコはいつも背筋がぴんと伸びている。お嬢様な未緒ならよかったけれど、今時の普通の女子高生であるナツにはそぐわない。

キョーコが得意な分野を先に撮ろうということで、教室での撮影に移動。しかしイジメ演技にもダメ出しが出てしまう。未緒が美月を憎む理由はわかっているけれど、ナツがちとせを憎む理由がつかめないから。監督は自分が未緒でやれと言っているのだから、未緒の演技をやれという。

でもね、これは見抜けなかった監督にも落ち度があるのでは。台本読みあわせのときにもちゃんとキョーコのこと見ていなかったもの。演技の経験がどれくらいあるのかとか、普段の演技はどうだとか調べてなかったのかも。

共演者4人(いじめられ役の子と、ナツとつるんでいる3人の子、天宮さんは後者)とも深い溝が。いじめのシーンは辛くなるのであまりちゃんと読めていないのだけれど、主役=留美(本名)=マルミー(愛称)=ちとせ(役名)でいいのかな。性格は悪くなさそう。


次回15号はお休みで16号から再開。
単行本第19巻が7月17日発売予定。
「スキップ・ビート!」感想のバックナンバーはこちらから。(スキップ・ビート!に関するものを独立させました)

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