「花とゆめ」2008年12号 スキップ・ビート!感想
著者:仲村佳樹
キョーコは出来る女優としての称賛される夢(獏が食べるほうの夢)を見る。ラブミー部の部屋で、それは油断だと1/8蓮人形&腹話術を使って一人突っ込み、人に見られたら羞恥プレイなシーンで蓮本人登場(笑)
キョーコはドラマ「BOX"R"」で演じるナツの役がつかめない。蓮にいじめるシーン以外は普通の女の子でつまらないという。蓮はそのまま演じてみれば、という。キョーコはいったん置いてきぼりにされた感じを受けるけれど、だるま屋の自分の部屋に帰って、ナツが普通の女の子というのは、普通の女子高生である自分と同じではと気づく。そして普通の女の子ならどう行動するかを考える。
蓮の映画では『殺し屋B・J』のほかに、「『殺し屋B・J』を演じる『謎の俳優X』」としての役割が待っている。謎の俳優だから、他の出演者のクランクインより送れて撮影開始らしい。
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