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2008/04/01

ヨーロッパ絵画名作展

ヨーロッパ絵画名作展
~ロココからコローとバルビゾン派の画家たち~
2008年3月6日(木)~24日(月)、大丸ミュージアム・東京
DAIMARU MUSEUM:ヨーロッパ絵画名作展
http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/tokyo/europekaiga_tokyo_shosai.html
アートワン企画展 山寺・後藤美術館所蔵 ヨーロッパ絵画名作展
http://www.artone-kyoto.jp/kikaku/goto_european/gotoeuropean_top.html

訪問日:3/23
ロココは18世紀で、そこから19世紀バルビゾン派は19世紀の美術。
深い色の背景に浮かぶお人形のようは肌の人々のイメージで、屋内のものばかりだった。バルビゾン派はうって変わって、屋外の自然に目を向ける。パリの南にある農村に住まいを構え、画家の中には実際に羊を買ったり、農業を営んだりする人もいたらしい。フォンテーヌブローの森は本当にうっそうとした森のようだ。多数の絵が展示されていたけれど、その中でポール・ユエの絵が気に入ったかも。コローやミレーが有名みたいだけど。クールベの「波」と題された絵を見るのはこれで3点目。そのうちでは2番目にいい感じ。実景を描いたものではなくて、亡命先のスイスで描いたらしい。

ポール・ユエ(Paul Huet)もエトルタを描いているらしい。印象派の画家たちに先んじてノルマンディーの土地を題材とした絵を描いたらしい。嗅覚が働いたか。
「フランス近代絵画の流れ バルビゾンから印象派へ」出品リスト
http://genso-sayume.jp/kikaku/0803list-france.html
ポール・ユエ(1803-69)
エトルタ、浜辺から眺めたポルト・タヴァル 1868年 油彩/厚紙 カーン美術館

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