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TV時代劇「鞍馬天狗」第5回 山嶽党奇談 後編

倉田典膳は尊王派から出た裏切り者に近づき、鞍馬天狗を討つから仲間に入れてくれと持ち掛ける。鞍馬天狗が鞍馬天狗を討つわけにいかないので、その鞍馬天狗役は桂さんが…難儀な役回りだ。でもしっかり天気がらみのセリフは言う(笑)

山嶽党の里に入ることが出来た倉田は、運良く囚われた白菊が部屋から自力脱出したところで合うことが出来た。白菊は健気で強くて好き。

山嶽党の目論見を防ぎ、三島屋を無事討つことが出来た。そして短筒(鉄砲)ゲット。三島屋は山嶽党に助力していたけれど、目的は別のところにあった。


大佛次郎原作の小学館文庫「鞍馬天狗」一巻、角兵衛獅子を読んだ。
少年雑誌の連載で子供が読めるように書かれていて、言葉の意味がはっきりしていて読みやすい。それでちょっとくすぐったい。

この「角兵衛獅子」は第7回、8回に放送されるようだ。
NHKワールド・プレミアム - ドラマ(放送時間は正しくは20:00~のはず)
http://www.nhk-jn.co.jp/wp/guide/drama.html?a=00&s=0

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