« 映画「魁!!男塾」 | トップページ | シナリオ版「キサラギ」 »

2008/02/02

鉄人28号メモ (2008/02/02現在)

未確定含む。すべて雑誌やWeb検索によって知った情報なので、状況に変化があったり正確でなかったりするかも。

□アニメ劇場版「鉄人28号 白昼の残月」DVD発売予定
2008年5月21日発売予定
詳細はアニメ劇場版「鉄人28号 白昼の残月」DVD発売情報にて。

□「劇場映画『鉄人28号 白昼の残月』音楽集」発売中
サウンドトラック。伊福部昭氏の楽曲を使用。
http://www.7andy.jp/cd/detail?accd=R0237598

□ムック「鉄人28号 白昼の残月 公式徹底解析書」発売中
ソフトガレージ。「鉄人28号 白昼の残月」のネタバレあり。
http://www.amazon.co.jp/dp/4861330955


□横山光輝「鉄人28号 原作完全版」完全版全24巻発売中
潮出版。
http://www.usio.co.jp/html/comics/


□2004年度TVアニメ「鉄人28号」がバンダイチャンネルで配信中
http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=718

□2004年度TVアニメ「鉄人28号」関連ソフト発売中
・「鉄人28号」(シングルCD)…OPとEDを収録。実写劇場版、アニメ劇場版と共通
・「鉄人28号 音楽集」(アルバムCD)…おもに前半で使用された曲。TVサイズのOP・ED曲収録。
・「鉄人28号 音楽集 弐」(アルバムCD)…おもに後半で使用された曲。SEつきOP曲収録。
→CDの試聴については鉄人28号のCDが試聴できるサイトからリンクしています。
・「鉄人28号」DVD(バラ)全9巻
・「鉄人28号」期間限定生産DVD-BOX
→バラDVDとBOXとの違い、BOXの特典についてはスターチャイルドの以下のページで。
http://www.starchild.co.jp/kawara/050309.html

□書籍「鉄人28号 公式ガイドブック」発売中
小学館。2004年度アニメの公式ガイドブック。
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4093852014


□リボルテック鉄人28号発売中
アクションフィギュア。ブラックオックスは2月15日発売予定。
http://www.kaiyodo.co.jp/revoltech/yamaguchi.html

□超合金魂(鉄人28号2種、ブラックオックス)発売中
http://www.tamashii.jp/sot/index.html

□実写劇場版「鉄人28号」関連ソフト発売中
・「鉄人28号オリジナルサウンドトラック」(音楽:千住明)
・「鉄人28号 スペシャルBOX <初回限定生産> 」DVD
・「鉄人28号 デラックス版」DVD
実写劇場版「鉄人28号」データ参照

□さとうふみや「鉄人奪還作戦」第1巻発売中
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=372252X&x=C

« 映画「魁!!男塾」 | トップページ | シナリオ版「キサラギ」 »

鉄人28号」カテゴリの記事

コメント

主題歌CDにこのようのものもあります。
TX版「鉄人28号」以前の主題歌の集大成ともいえるかも知れません。
アマゾンのURLをはっておきます。
http://www.amazon.co.jp/%E9%89%84%E4%BA%BA28%E5%8F%B7%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-TV%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B00005F6GA/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1206885647&sr=1-1

**徹夜城さんのところでおせわになっています。

こちらこそお世話になっております。
私は2004年のテレビ版から入り、漫画は読みましたが、以前の映像化については弱いです。そのCDも入手できそうですね。情報ありがとうございます。

以前の映像化に付いてざっと俯瞰しておきます。
実写版「鉄人28号」1960年2月1日~4月25日、日本テレビ、提供:日立製作所、製作:松崎プロダクション
(全13回中11回分の映像が残っており過ってLD化された--激しく入手困難、ビデオ版もあるが更に入手困難)
モノクロ版「鉄人28号」--初代アニメ版とも--1963年10月20日~1965年5月27日、9月1日~11月24日、フジテレビ、提供:江崎グリコ・グリコ乳業、製作:TCJ(後の「エイケン」)(以前にLD化されたが、その後DVD化された。ビデオ版もあったが抜粋)
以上が原作にもとづいたもの、但しTCJ版は途中からオリジナルストーリになる。
以下は資料によります。未見。
「太陽の使者・鉄人28号」1980年10月3日~1981年9月25日、日本テレビ、東京ムービー新社、鉄人のデザインから原作と違っている。
「超電動ロボ・鉄人28号FX」1996年4月5日~1997年3月30日、日本テレビ、東京ムービー新社。原作の後日談と云う感じの作品。
なお、原作漫画も異版がありますが、長くなるので又の機会に。

資料関連を見ていていくつか重要のものが抜けている事に気が付きました。
原作の単行本です。光文社(「連載誌「少年」の版元)から出版されたものですが、当時は直接原稿を切貼りしていたので初出の状態の原稿が残されていません。
以下のものが出版されています。

〈光文社・A5型・堅表紙丸背本・色刷ダスタ・ジャケット装、既刊7冊)
第1巻、昭和33年8月1日付初版(初期の版には表紙と中表紙に巻数表示がない。後版から①とはいった)
第2巻、昭和33年12月15日付、定価150円
第3巻、昭和34年5月10日付、定価150円
第4巻、昭和34年10月1日付、定価150円
第5巻、昭和34年12月20日、定価150円
第6巻、昭和35年8月25日、定価160円
第7巻、昭和36年7月20日、定価180円
この単行本、第1巻は書き直しが多く、カットされたエピソードも多い。雑誌複製版である光文社文庫版と比べるとその事が良く分かる。第2巻も多少あるが、第3巻以降は書き直しは編集上の都合以上を出ていない。
表紙絵は書き下ろし

〈光文社・カッパ・コミクス版・B5型針金綴・--雑誌扱い--全20冊)各冊定価130円
(1)アリ事件の巻、昭和39年7月
(2)超人ケリーの巻(上)、昭和39年8月
(3)超人ケリーの巻(下)、昭和39年9月
(4)にせもの事件の巻、昭和39年10月
*巻頭に書き下ろしで「鉄人の誕生」を収める。
(5)にせもの事件の巻(下)、昭和39年11月
(6)十字結社の巻〈上)、昭和39年12月
(7)十字結社の巻(下)、昭和40年1月
(8)ブラック博士の巻、昭和40年2月
(9)ファイア二世の巻、昭和40年3月
(10)人造人間の巻(上)、昭和40年4月
(11)人造人間の巻(下)、昭和40年5月
(12)ブラックオックスの巻(上)、昭和40年6月
(13)ブラックオックスの巻(下)、昭和40年7月
(14)ブラックオックスの巻(解決編)、ブラックマスクの巻、ロビーの巻、昭和40年8月
〈15)砂漠の怪ロボットの巻(上)、昭和40年9月
(16)砂漠の怪ロボットの巻(下)、昭和40年10月
(17)VL2号の巻(上)、昭和40年11月
(18)VL2号の巻(下)、昭和40年12月
(19)VL2号の巻(解決編)、カニロボットの巻、人工頭脳の巻、昭和41年1月
(20)光る物体の巻、昭和41年4月
**各冊とも表紙絵は書き下ろし

〈秋田書店、サンデーコミックス版、B40型)
***掲載されているので詳細省略。
上記カッパ版を元に再度編集したものだが殆ど同じ、カッパ版に未収の「ギャロンの巻(9)」「ファイア三世の巻(10)」のみ新編集
**表紙絵は書き下ろし。

〈秋田漫画文庫、A6型、全11冊)
**上記秋田書店サンデー版を並べ替えたもの。
**表紙絵は横山先生のものではない

〈大都社・復刻版コミックライブラリー B6型、堅表紙角背ダスタジャケット装)
**第一巻から第四巻前半迄は前傾光文社単行本(全7冊)を2冊宛収めたもの。元の第二巻以降の「これまでのお話」などをけずるなどの編集をしてある。第四巻の後半以降は新編集だが、秋田版に収録部分は多少援用している。
表紙絵は光文社版や雑誌の表紙の再構成など。
(1)昭和54年2月20日 820円
*初版の前半は光文社単行本よりの復刻、第二版は原稿発見のため改めて原稿より整版。後半は初版から原稿より整版。
(2)昭和54年2月20日 820円
*全て原稿より
(3)昭和54年3月20日 820円
*前半(第五部)のみ光文社単行本よりの復刻。後半(第六部)は原稿より
(4)昭和54年4月20日 850円
*後半から新編集
(5)昭和54年9月20日 820円
(6)昭和54年11月20日 820円
(7)昭和55年4月10日 850円
(8)昭和56年1月20日 850円
**原稿紛失部分は雑誌より復刻

〈秋田書店・コミックセレクト B6型)
**サンデー版の組み直し

光文社文庫版(正12冊、続13冊)、光文社DELUX版、潮版(原作完全版)は省略
**光文社文庫の続6の81頁~106頁は雑誌からではなくカッパ版からのからの復刻。どうやら光文社に雑誌のこの部分がなくなっており止むを得ずカッパ版から復刻をしたらしい。

参考図書
飯城勇三 「『鉄人28号』大研究-操縦器の夢」 講談社(ソフィア・ブックス)、2002年 定価1700円
初めの単行本と雑誌との違いは何れ又の機会に。

いろいろと詳しい情報ありがとうございます。最初の光文社版または大都社版も読んでみたいとは思っていましたが、揃いで見かけた大都社版はやはり高かったです。
そのまま本にすると一巻目では鉄人28号が出てきませんから、かなり書き直してあるらしいですね。

以前の映像版についてはどれも断片的にしか知りません。モノクロアニメはレンタルビデオ店でDVDが並んでいたのを見かけたことがあります。1980年のアニメとFXはDVD-BOXが出たようです。

モノクロ版鉄人28号について、
秋田書店版や光文社・カッパコミクス版の「にせもの事件」の前に「鉄人の誕生」なる紹介があります。これが、光文社文庫版や潮出版版にみられる誕生篇と全然違っています。ここで初めて「金田博士」なるものが登場ししかも正太郎くんのお父さんと紹介されています。
以後この紹介の部分は横山光輝著作集(鈴木出版)の鉄人28号にも使われ、ここに大きく異なる二つの鉄人誕生エピソードが生れてしまいました。この犯人が実はTCJ版の鉄人28号なのです。
先ず、はじめの方のタイトルを見て見ましょう。
S38.10.20  1.生いたちの記
S38.10.27  2.PX団壊滅
S38.11.03  3.X-33号の襲撃
S38.11.10  4.空を飛ぶ28号
S38.11.17  5.二人のクロロホルム
S38.11.24  6.危うし正太郎
S38.12.01  7.ギャング団現わる
S38.12.08  8.恐竜の襲撃
S38.12.15  9.ニコポンスキーの悪だくみ
S38.12.22 10.恐竜の逆襲
S38.12.29 11.ニポコンスキーの最期
S39.01.05 12.鉄人28号大会
S39.01.12 13.怪物アカエイ
S39.01.19 14.奇巌城を攻撃せよ
S39.01.26 15.人造人間モンスター
S39.02.02 16.謎の怪人
S39.02.09 17.怪人の正体フランケン博士
S39.02.16 18.強敵バッカス
S39.02.23 19.鉄人28号修理完了
S39.03.01 20.バッカス撃退
S39.03.08 21.フランケンシュタイン博士の秘密
S39.03.15 22.黒衣の怪人
S39.03.22 23.ロボットオックス
S39.03.29 24.ロボット部隊襲来
S39.04.05 25.ロボット部隊撃滅戦
S39.04.15 26.ドラブネット博士の野心
S39.04.22 27.ロビーの最期
S39.04.30 28.空飛ぶ円盤・・・・・以下アニメのオリジナル
S39.05.07 29.ゴーギャンの逆襲
S39.05.14 30.決戦火山島
S39.05.21 31.ミラクル魔術団
S39.05.28 32.海底基地
S39.06.04 33.砂漠の鉄人
S39.06.11 34.砂漠の反乱軍
S39.06.18 35.砂漠の決戦
S39.06.25 36.恐怖のミサイル
S39.07.02 37.渡り鳥救出
S39.07.09 38.謎の白蟻・ゼブラゴーンの襲来
S39.07.16 39.白蟻撃滅作戦
S39.07.23 40.スパイダーの挑戦
S39.07.30 41.スパイダーの逆襲
S39.08.06 42.スパイダーの最期
S39.08.13 43.氷原の地下帝国
S39.08.20 44.氷原の決戦
S39.08.27 45.海賊潜水艦隊
S39.09.03 46.海賊ベロン三兄弟
S39.09.10 47.海賊最后の日
S39.09.17 48.怪ロボットギャングゴング
S39.09.24 49.緑の地獄
S39.10.01 50.切手の秘密
S39.10.08 51.地中海の決戦
S39.10.15 52.透明人間現わる
S39.10.22 53.ソロモン国の平和
S39.10.29 54.ノース国の陰謀
S39.11.05 55.大蜘蛛作戦
S39.11.12 56.秘密兵器・炎弾丸
S39.11.19 57.巨大昆虫の秘密
S39.11.26 58.怪盗アルセーヌ・ショパン
S39.12.03 59.呪のファイアバード
S39.12.10 60.ファイア博士の最期
S39.12.17 61.謎の暴走車
S39.12.24 62.電磁壁突破作戦
S39.12.31 63.ヒマヤラ山脈の秘密
S40.01.07 64.ダイヤモンド基地K36
S40.01.14 65.ネオパルム爆弾
S40.01.21 66.東京危機一髪
S40.01.28 67.奇怪な白煙
S40.02.04 68.壊滅クライシス団
S40.02.11 69.地下道総攻撃
S40.02.18 70.壊滅海底要塞
S40.02.25 71.ワルガン登場
S40.03.04 72.ワルガンの野心
S40.03.11 73.スピードニック
S40.03.18 74.巨人アタック3号
S40.03.25 75.秘密工場爆破
S40.04.01 76.魔の花ポインゾニア
S40.04.08 77.黒い海の謎
S40.04.15 78.鹿皮の密書
S40.04.22 79.シスカス山中の要塞
S40.04.29 80.パナマ運河の暴動
S40.05.06 81.反撃メキシカン部隊
S40.05.13 82.替玉作戦
S40.05.20 83.強敵レッドアニマル
S40.05.27 84.輝しきチャンピオン
と云いながら全部書いてしまいました。ここで一旦休止しそのあとS40.09.01~S40.11.24迄新作が放映されます。(全てオリジナル)
ここで説明しておきますと、28回以降はテレビアニメのオリジナルストーリーです。31回と32回はモノクロのまま劇場上映も行われました。12回とした「大会」はそこ迄のお話の総集編です。
さて光文社の単行本の第一巻は鉄人が村雨竜作に自動車で激突され崖から転落してPX団は逃亡、行きがけの駄賃にパトカーをパンクさせて行きます。村雨一家も逃亡する。で終わります。(雑誌では正太郎君が村雨の車に飛び付いて行きますがこれは無茶もいいとこなので削ったのでしょう)
アニメ版の第一回も村雨健次が投げ付けた爆弾で崖が崩れ鉄人が転落して続くで終わりを大体あわせてあります。が中身は可也違っています。
---大分長くなったのと時間が遅いのでこの後はこの次にします。(中途半端ですみません)

凄いですね。27話まではなんとなく覚えのあるタイトルというか原作が分かるタイトルですけれど、それ以降は想像つきません。単行本の違いについて教えていただきありがとうございます。光文社版はそこで切れていたんですね。

(続きです)
アニメの第一回は、病院で金田博士が臨終を迎える場面からはじまります。病床に正太郎が「お父さんが死んでしまったら正太郎は一人ぼっちになってしまいます」と云うと、「そこにいる大塚署長と敷島博士に」親代わりの後事を託したと云い乍亡くなります。場面は変わってヘリコプターで正太郎、敷島博士、大塚署長は出掛けて行きます。「お父さんが残したものを見せてあげようと思って」そして、深山に着陸し秘密の研究所に案内します。そして見せられるのが鉄人28号です。操縦器は君のお父さんと相談して作らなかったと敷島博士。ところがそこへ怪しげな覆面の男が現れ鉄人の操縦器をつくれとせまり鉄人27号を操ります。「鉄人27号を操縦できるのだから、多分黒沼と云う男だろう」云々となります。一方研究所の外にはあやしげの一団が秘密の入り口を捜しています。そして地下研究所になだれ込みます。(ここで、研究所の入り口を見つけるきっかけは原作の同じところに何度も落雷するのは何かあるが使われます)黒沼は27号を使ってPX団を追い出そうとします。PX団は敷島博士の制止を振り切り鉄人28号を始動させてしまいます。制動のない鉄人28号はそのまま町に暴れだします。騒ぎに乗じて強盗を働く一味の親分は鉄人28号に襲われて死んでしまいます。(この一味に村雨健次がいる)敷島博士は自宅で操縦器を作りますが悪人に奪われてしまいます。鉄人28号海浜の崖の上にいるところを村雨健次の「親分のかたき」との一言ともに投げ付けられる爆弾で崖から墜落してしまいます。(第一回終わり)
一部記述が煩雑になるので省きましたが大体こんなはこびです。雑誌連載は勿論、光文社単行本とも全然違います。
レンタルの頁を見つけました。
http://www.videx.jp/anime/_item/item013952.htm

序に続作(DVDでは新としています。資料によっては85回以降としていますのでそれを括弧の中に入れておきます。このあと12月からは旧作の再放送が行われたと思います)
S40.09.01  1.(85)宇宙ロボットマグナX
S40.09.08  2.(86)撃滅マグナX
S40.09.15  3.(87)マグナX再び現れる
S40.09.22 4.(88)壊滅秘密輸送基地
S40.09.29  5.(89)ロボット屋敷の謎
S40.10.06  6.(90)Xの最后
S40.10.13  7.(91)クレーンロボット出現
S40.10.20  8.(92)ゲラン博士の遺言
S40.10.27  9.(93)怪盗ボンマンの襲撃
S40.11.03 10.(94)クレーンロボットの最期
S40.11.10 11.(95)消えた豪華船
S40.11.17 12.(96)ロボットボスの出現
S40.11.24 13.(97)ゴールドウルフの最期

おまけ。光文社版第二巻は村雨たちが密輸のため海に漕ぎ出しロケットを取り付けられた鉄人を目撃し村雨が8ミリに撮影し鉄人が去っていったところでおわっています。(大都社版の第一冊終)

最後まで詳しい情報ありがとうございます。本当にいろいろ違いますね。
漫画で8ミリの撮影場所を言うか言うまいか葛藤する村雨はかっこよいです。

鉄人28号の見出し整理は大変だったと思います。
1966年2月号以降は中見出しを止めたような感じですね。
少年誌は別冊付録を1966年正月号からそれまでのB6型の冊子複数をやめてB5変形判の冊子に纏め「少年パンチ」の総題で合冊にしました。本誌と別冊との区別は基本的に線画に整理している潮版(原作完全版)では分かり難いのですが、悪評高い光文社文庫版では見当がつきます。当時本誌は2色または3色だったからです。別冊は単色でした。続13のpp.261-265(潮24のpp.306,212-216)が最後の本誌です。

実はこのブログで最後のあたりの別冊は縦横比が違うと教えていただいたことがあって、なんとか区別をつけることができました。B5変形版ということは大きくなったんですね。
2色(3色)刷りって見かけなくなりましたね。原作完全版では鉄人のボディの薄墨が取れて平板になってしまったところもあるので、「DE LUXE」みたいなカラー再現版も見てみたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/17925309

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄人28号メモ (2008/02/02現在):

« 映画「魁!!男塾」 | トップページ | シナリオ版「キサラギ」 »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ