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2008/01/24

TVドラマ「あんみつ姫」

正月ドラマ。バラエティドラマだと思って敬遠していたけれど、見てみたら面白かった。

どこから籠が!というのが一番ツボ。パロディ多くて、とくに暴れん坊将軍が自分的には楽しかった。みねうちモードは完全に上様のパロでしょう。BGMにもあったなあ。

「ところてんを突き出しなさい」これシチュエーションとしてちょっとずれた言葉だと思っていたけど、そうだところてんだと気づいてじわじわきた。
※ところてんは天突きという道具を使って、長方体の塊を後ろから突き出して糸状に切る。

喜多内様狙ってましたね(笑)

筋は時代劇のお約束を踏襲していて安心して見られる。いっぱしの口聞いて女の子口説いているのが少年というのが可愛い。でも演技上手い。甘栗(お小姓)もおはぎ(女の子)もあられ(ござんす)とあめ吉(てやんでいこのすっとこどっこい)、みんな言い子だ。煎兵衛もかっこよかった(薄汚い格好のが)し、姫様も合ってた。

惜しむらくはあまから城のセットがコントなこと。おとぎの国なのだからもっと豪奢なものか、キラキラ可愛いものが見たかった。

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