TV時代劇「鞍馬天狗」第2回
今はくらたてんぜん…そればればれじゃないですか(笑)
でも気づかないお約束が楽しかった。白菊姫にやったのは自分じゃないぞーと言いに行くところも、典膳が迎えに行くからと言っちゃうところもいじましい。
名前と時代が幕末というのは知っていたけれど、新撰組がからむとは知らなかったな。新撰組にお天気お兄さんもいたとは(笑)
大佛次郎記念館で「21世紀の鞍馬天狗―見る、考える、行動する」という特別展が開催中らしい。
文化施設のご案内 トピックス:ヨコハマアートナビ
大佛次郎記念館特別展 21世紀の鞍馬天狗―見る、考える、行動する
http://www.yaf.or.jp/facilities/osaragi/ev080323.htm
平成20年1月4日(金)~3月23日(日)
大佛次郎氏といえば野尻抱影さんの弟。野尻さんは星座の本が有名だけど、一風変わった著書に「大泥棒紳士館」がある。古今東西の泥棒について集めた本で、余白の柱に泥棒に関する名言が収められている。そこに「我盗む、ゆえに我あり」が載ってたのだけど、記名が違ってて、それはルパンのセリフじゃ!と思ったのだった。たぶん、ルパンシリーズからの借用として書かれたんだろう。
関連薄っ
□2008/02/08
お天気お兄さんは桂小五郎だった。ごめんなさい。
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