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2007/12/26

鳥獣戯画がやってきた!

開館記念特別展 鳥獣戯画がやってきた!―国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌|サントリー美術館
http://chouju.exh.jp/
会期:2007年11月3日(土・祝)~12月16日(日)
会場:サントリー美術館

訪問日:12/14
金曜日の夜間延長の時間で、サイトにあった夜間入館割引券により100円引きで入ることが出来た。入り口すぐの目玉作品である甲の巻が混んでいたので、後回しにして乙の巻から見物。想像上の動物がいたり、人物の絵があったり。人物画のほうが素直に笑える。現状の鳥獣戯画は、最初に描かれたままのものではないらしくて、別の写本から当初の形を類推するようなコーナーもあって面白かった。他の展示は鳥獣戯画の後の影響や、鳥獣戯画が誕生以前の絵などがあった。

残りの時間で余裕を持って甲の巻を見ることが出来た(亀の歩みで)。鳥獣戯画の絵といえばあれでしょう、という絵があるのが甲の巻。ウサギだったり猿が擬人化されて相撲をとったり弓を射たりしている。

ショップ売り場は下の階の階段下りたところにあった。図録は外のショップで買ったけど、外には簡単なものしか置いてない。絵巻物は絵解きをされないと何を描いているか分からないし、鳥獣戯画にしぼって紹介されているので滅多に買わない図録を買ってみた。少ししか読んでいないけれど面白い。エコバック付でケース付なのだけど、ケース、要らないかも。デザインは好きなんだけど汚れが目立っちゃう。

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