« 鳥獣戯画がやってきた! | トップページ | ヴイストン鉄人28号ロボットと、日経WagaMagaの鉄人28号記事 »

2007/12/26

ロボット博/富士山宝永噴火300年

大ロボット博 国立科学博物館にて開催!
http://www.robo2007.jp/
会期:2007年10月23日(火)~2008年1月27日(日)
会場:国立科学博物館

訪問日:12/23
人出が落ち着いてきたのか年末で人が減ったのか待たずに入ることができた。第1会場、第2会場と順路でしかいけず後戻りが出来ないのは面倒くさい。図録やグッズ売り場があるのは第1会場のみで、ASIMOグッズのみ第2会場を出て別館(日本館?)にも売り場があった。

第1会場入り口すぐにはアニメなどのキャラクターロボットたち。超合金魂の回し者かと思った(笑)。正直違いが分からないんだけど。広い場所に出るとに実際のロボットたちの展示。「愛・地球博」でも紹介されたというものが多かった。レスキューロボットや工業用ロボットの展示も会った。それから犬山祭の山車やからくり人形たち。からくり人形が動いているのはビデオ影像でしか見られなかったけどすごい。

第2会場のASIMOは、人だかりで椅子のコーナーに入れなくて後ろから見ていたけれど、次の回でもう一回見た。時間的にちょっと迷ったのだけど、見てよかった。ナビ役の人はいなくて、未来の家族とASIMOをテーマに、壁に映写された影像にそって、ASIMOがボールを蹴ったりダンスをしたりする。動きがスムーズで、ナレーションとぴったり合っていて凄い。ステージ近かったので電動音がずっと聞こえてた。やっぱりずっと動いていると熱くなるのかな。


「富士山展宝永噴火300年」
http://www.kahaku.go.jp/event/2007/12fujiyama/index.html
平成19年12月15日(土) ~平成20年1月20日(日)、国立科学博物館日本館

ロボット博はこの宝永噴火の展示に合わせて行った。床が富士山の航空写真になっていた。こういうの好き。隕石の展示や、文学における富士山、富士山噴火のシュミレーション影像など幅広く密に展示してあった。セントヘレンズ山で起きた山体崩壊という現象が凄かった。怒涛のように爆風が逆巻いて山肌が崩れていく。

« 鳥獣戯画がやってきた! | トップページ | ヴイストン鉄人28号ロボットと、日経WagaMagaの鉄人28号記事 »

歴史・文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/17481210

この記事へのトラックバック一覧です: ロボット博/富士山宝永噴火300年:

« 鳥獣戯画がやってきた! | トップページ | ヴイストン鉄人28号ロボットと、日経WagaMagaの鉄人28号記事 »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ