「花とゆめ」2008年1号 スキップ・ビート!感想
著者:仲村佳樹
キョーコの制服が冬服に。女子高生してて可愛い。自分が今度やるいじめ役の、退屈でつまらないというセリフや、平凡で恵まれているのにいじめに走ることが理解できないでいると、ちょうど退屈でつまらないという言葉が聞こえてきた。言葉の主はマリアちゃん。ハロウィンだのクリスマスだのと浮かれる日本人のことを愚痴ってる。クリスマスは祝わない。自分の誕生日も。12月24日はマリアちゃんの誕生日だけれど、マリアママの命日でもあるから。母親の死は自分のわがままのせいだと今でも思っているから
そこでキョーコはマリアちゃんとモー子さんにあることをやろうと持ち掛ける。たぶん日ごろお世話になっている人にありがとうというパーティーみたいなものになりそう。おいしいケーキとか一杯作って。キョーコのケーキはおいしそう。マリアちゃんもキョーコの熱気とテンションにあてられて幹事に。でも、センキュウって命名はないと思うよ(笑) 即効ダッサとモー子さんに却下されてたけど。
マリアパパ(ローリィ息子)は仕事で外国を飛びまわっていて、滅多に日本に帰ってこない。過去にキョーコの言葉で、パパに愛されたがっている自分や、ひょっとして自分は嫌われていないかも知れないという可能性に気づいたマリアちゃんだけど、まだ不信感があって、パパに頼ったりお願いしたり出来ないでいるようだ。それを見通してキョーコは、ありがとうと言いたい人に招待状を出すのよとマリアちゃんに促す。(マリアパパってどんな人なんだろう。不器用でもマリアちゃんを愛していて欲しい。そうでなきゃ悲しすぎる。)
タイトル(ラッキーナンバー24って英語だった)も扉も24尽くし。一回ずれていれば丁度24号だったのに、惜しい。そういえばクー編1回延びたって書いてあったと思う。この話次の次まで続くのかな。次だったら丁度クリスマスなのだけど。マリアちゃんの誕生日(12月24日)まであと6日。
蓮が読んでいる雑誌にクィーン・ローザという薔薇がどうのという記事があった。なんだか嬉しそうだけど何でだろう。社さんに言ったラッキーニュースって薔薇ことかな。
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