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2007/11/21

「花とゆめ」2007年24号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

クーは帰国して愛息のビデオレターを奥さん(ジュリ)と見ている。ジュリママの顔は少年コーンと同じようにシークレット。クーは日本でもう一人息子(女の子と伝えてある)が出来たんだよ、と話す。今回もビデオレターのモノローグがかぶって、クーと、蓮と、キョーコと、回想と、5次元中継になっている。

別れのとき、クオンの姿を借りたキョーコは、イジメ役、いやな役目でも頑張るとクーに約束する。そのあと、蓮ははにかんだような微笑を浮かべて深くお辞儀をした。あの時は意味が分からなかったが…ということだけど、クーはあの行動に何の意味を見たのかな。あの表情はキョーコの行動を見ていてこそのものだよね。今回クーは蓮とキョーコの関係をどれくらい分かったんだろう。

クーにクオンっていう息子がいることは知人には周知のことらしい。小さい頃の写真は出回っててジュリママにそっくりらしい。さぞ可愛い系の美少年に育ってることだろう、ってそばにいるんだけど(笑)。クーはちゃんとキョーコとして子供と思っているんだけど、キョーコのほうはまだキョーコとしてはお父さんと呼べなくて、ホテルから空港に行くときの車中で、しどろもどろになって、どもっておとっつぁんとか言ってる(笑)。


さてキョーコはモー子さんにイジメ役をやることを、蓮はローリィに殺し屋B.J.の役をやることを報告する。ここからシンクロモード。今回のタイトル「久遠の誓い」だし、本生クオンと真似っこクオンと永遠を掛けているわけね。蓮はローリィに困っても助けてやらんぞ、といつぞや同じこと言われてる。どうやら「人を殺す」というのが禁忌らしいんだけど…その話やるのかなあ。


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