« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007/10/31

TVドラマ「有閑倶楽部」第3話

テンポが、なんか壊滅的。5人は(巧拙問わず)頑張ってると思うんだけど、主役が…。普通にしゃべるレベルでいいからセリフくらいしゃんと言ってくれ。

悠理はやはり表情があって、エネルギーがある感じでいい。ただし、ワイヤーアクションの見せ方考えて欲しい。清四郎はよくなってきているかなと思う。美童は最初から許している。ていうか「ドラマの美童」とすればOK。五代はショムニのマンパン社長か。結構好き。

敵を撹乱するためにみんなウェディングドレス。なぜか可憐は着てなかったような。ウェディングドレスを着ると着る分だけ縁遠くなるとか言われるからかな? でも結婚式に招待された側が白というのは普通ドレスコードに引っかかると思う。清四郎と美童もなぜかウェディングドレス。肩が見える時点で女に見えない(笑) ドレスでのアクションはまるっきりおかまさんだった(笑) でも可愛かった。2人とも。(ていう年齢じゃないんだろうけどね)

2007/10/29

大河ドラマ「風林火山」第43回 「信玄誕生」

今回は息抜き回かも。

アバンタイトルの部分で、
リツ「疾きこと風のごとくですね」
勘助「そんな軽々しく言うものではない」
リツ「どのように言いまするか?」
勘助「心を込めて」
→オープニングの朗読へ
という流れがあったのだけど、このつなぎ方というかベタさが懐かしい。ても、疾きこと→速い、早起き→早いでしょ。

真田夫妻と勘助の酒の席。真田は分かっててリツ=嫁みたいに言う。やり取り見ててなぜここに相木殿がおらぬ!と思った。相木殿にがっつり食いついて欲しかった(笑)

リツは養女ということになったので、婿を探さないといけない。伝兵衛は言いすぎたっておいおい勘助ひどい。でもあの寝ぼけ面見れば言われても仕方がないか…。いぎたないぞ伝兵衛。ところで葉月との仲はどうなってるの。

晴信は出家して晴れて武田信玄に。勘助や鬼美濃、真田らも出家したので一気に禿度が上がった。(信玄、勘助、鬼美濃のつんつる頭は本物)


予告。信玄指ぱっちん(笑)

大河ドラマ「風林火山」第42回 「軍師と軍神」

四郎(勝頼)は高遠へ行ってしまった。高遠城の城主秋山信友の元で養育される模様。由布姫が持ってた?摩利支天を受け取っていた。ドラマ中に元服するのか分からないけれど、池松君再登場するかな。(年代を調べたら元服まで行かないみたい)

由布姫を失い痛手を負った勘助は高野山へ。家臣らに嫌気がさした景虎(謙信)も高野山へ。景虎は跡をつけられていたと誤解し勘助に問答無用に切りかかる。血の気が多いなあ。でも清胤に怒られて、翌朝並んで朝ごはんを食べているのを見てこの2人似たもの同士なのかもと思った。

勘助が高野山でもらった新たな摩利支天はリツの元へ。リツは妻ではなく養女になることになった。そうくるか、と思ったけれど、鬼美濃にしてみればよかった話だね。自分と同じくらいの爺に嫁がせるのは嫌だろうから。

2007/10/25

消臭プラグの殿

殿十一変化

じわじわ好きです。

消臭学園、あまりに溌剌と歌う殿の姿はある意味球児よりも爽やか。

仲村佳樹「スキップ・ビート!」第17巻入手のこと

やっぱり単行本だとじっくり読めていいです。むかーしキョーコから呼び捨てにダメだしを食らって、キョーコ呼び捨てにするレイノに嫉妬する蓮がほほえましくて、社さん並にいじめてみたい。

連載100回記念のキャラクター投票結果が載っています。やっぱりキョーコと蓮が1、2トップですね。ダルマを投票した人は通だと思います(笑)。今ならクーが票を稼ぐかも? 100回突破記念に、各回のタイトルは?ということで、まとめてみました。

仲村佳樹「スキップ・ビート!」サブタイトル(単行本収録分)

読み方に凝っているタイトルなどもあります。ラブストーリーは突然に編はたしか連載時はAメロBメロに数字がついていなくて、同じタイトルが続いていたように思います。ラブストーリーは突然にシリーズがここまで長くなる予定ではなかったのだろうな、と思います。読んでて焦らされました。恋愛には鈍い奴です、蓮という男は。

2007/10/22

鉄人28号製作中?

本物の鉄で鉄人28号を作っているようです。

Monkeyfarm:製鉄所見学してきた。その3
http://ironwork.jp/monkey_farm/setetusyo/kengaku3.html
Monkeyfarm
http://ironwork.jp/monkey_farm/index.html


作り手は1/1のボトムズを作った人らしい。雑誌や本で見たことがある。

Monkeyfarm:タタキツクルコト
http://ironwork.jp/monkey_farm/kokuti/kokuti.html

「花とゆめ」2007年22号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

金髪蓮解禁! 本生クオン! な、長かった…。キラキラだわ。
今回は蓮のモノローグ(ビデオレターの内容)がずっとかぶさっている。両親から連絡がこないのは、自分なんか見捨てられていたのでは、と思っていたらしい。10代の少年とはいえ(連絡が来ない間)、ちょっと思考がかわいい。溺愛されて育ったからかな。連絡がこなかったのは蓮を想っての愛情からだった。誤解を詫び感謝の気持ちを告白する。そして、きっと成功して帰るからと約束する。

蓮は両親への誤解も解けてすごく吹っ切れた感じ。クーの帰国を見送りにホテルへ。同じく見送りのキョーコは「DARK MOON出演者を代表して」ローリィに送りこまれたという言葉を信じたみたい。人が多くて二人はクーにはとても近づけない。蓮はキョーコに、「父さん」って呼びかければきっと気づいてくれるよ、と言う。ほんとに行った、って、冗談だったのかい。キョーコの性格知っていればまともに受け取るのは分かるでしょうに(笑)

キョーコはドピンクつなぎで前に出て、「父さん」と呼び掛ける。そしてクーは「来てくれたんだな、クオン」と応える。その視界の中には蓮も入っているはず。

キョーコの目立つ行動にどちらの娘さん?とざわめきが。「クオン」をどう説明するのだろう? DARK MOONの未緒だとは気づかれなくても、クーの入国を出迎えた子というのはマスコミがいればすぐ気づかれるよね。ドピンクつなぎに栗毛だし。キョーコは「父さん」の呼びかけ方が分からなくて最後まで悩んでいたけれど、結局「久遠」としてだった。キョーコとして、いつか「父さん」(お父さんとかパパとかでも)と呼び掛ける日が来るのかなあ。

テン、かわいい。(蓮専属の美容師。なんでJELLY WOODSであだ名がテンなのかは不明) 老け専らしい。老け専、すなわちダーリン=ローリィ(笑) でもすっかり子ども扱いで手玉に取られている。


次回クー編ラスト!…の前に一回お休みです。


次回23号はお休みで24号から再開。
「スキップ・ビート!」感想のバックナンバーはこちらから。

2007/10/17

大河ドラマ「風林火山」第41回 「姫の死」

勝頼登場。池松壮亮君が復活して嬉しい。さすが親子、幼い頃はそっくりだ。(晴信の幼名勝千代時代も池松君)。元服して亀治郎さんに変わったとき、なんじゃあ?という感じだったけれど、今はすっかりなれた。

家康もいましたね。松平元信と名乗っているけれど。雪斎のところで教えを受けていたらしい。織田の人質だったのでは?と思ったら、それは幼少のときで、のちは今川で育ったみたい。最後に駿府に隠居したのはこのためかな。雪斎に天下を…とか言わすのはやりすぎかなあと思う。

秋山信友が出てきた。確かこの人城攻めでその城を守っていた女性と結婚したはずと思って調べたら、それが女城主の岩村城だった(城の名前は携帯アプリの桃太郎電鉄で知った) 。こんなところで桃鉄が役に立つとは。


次回予告…ありえねー。でもだからこそ風林火山だ(笑)

大河ドラマ「風林火山」第40回 「三国同盟」

同盟が交わされた場所は富士山が見える場所だったのだけれど、

北条→富士山は三国に共通した山だが、うちは領土がなくて富士を所有しているとはいえない。
今川→借景で存分に楽しめば?(庭を整えて、富士は自分ちのものだと思えばいいじゃん)
武田→いやいや富士は誰のものではない

とか言ってるやり取りが、食わせものっぷり全開で面白かった。


今川氏真登場。阿呆と寿桂尼様に言われる始末。そのタイミングといい語調といい絶妙。

広橋大納言は声がうるわしい。対して後奈良天皇役の市川段四郎さん(晴信役の亀治郎さんの父)は一言もしゃべらず。黙ってうなづいていればお金をもらえるとはうらやましいだとか何とか土曜スタジオパークで市川左團次さんが言ってたのはこれだったのか。歌舞伎でお仕事一緒になさっているから言えることですね。お声聞きたかった。

TVドラマ「有閑倶楽部」第1話

帰宅が遅れて、テレビを付けたらすでに腹下しシーン…。だから話が分かってないけど、テンポというかなんというかいろいろよくない気がした。話は原作と違う。それに魅録が主人公という前情報を得ていたのに、当の魅録らしき人物がどこにもいない。変に恋愛を入れなくていい。清四郎役の人はもう少し演技力を…。

野梨子は髪型がネック。もっと普通の髪型でいいのに。悠理可愛いしよく動くしいい。原作でいうと幼くなった感じの悠理。原作の初期の悠理はわりと大人っぽいところもあるし、背も高いけれど。

男山はGood! タマとフクとアケミとサユリが見たいから、たぶんまた見る。万作父ちゃんも見てないし。


途中で菊正宗のCMが流れたとか…見たかった。
制服の前開けは違う。絶対違う。

2007/10/09

「鉄人28号キャラクター豆図鑑」

鉄人28号原作完全版の販促用無料グッズ。大きさは文庫本より小さい。小冊子ではなくて、横長の紙を山折りと谷折りで蛇腹に折ってあり、端が少しずつずれていて見出しになっている。懐かしい作り。両面カラー印刷で、見開きで8ページずつ、片方が人物大集合、もう片方がロボット大集合と題して、キャラクターを紹介している。

これに「鉄人28号 原作完全版」の完結記念プレゼント企画の紹介も載っている。プレゼント企画については以前の記事に書いた。
「鉄人28号 原作完全版」全24巻完結


無事ゲット。

「魔女とルパン」南洋一郎訳

メモ。図のバルモンとモンチブリエの位置が逆。旧版でも同じ。

2007/10/07

「花とゆめ」2007年21号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

クーにケーキをご馳走するキョーコは、「生徒」としてクーに触れていたいという気持ちでいっぱい。クーはおいしいケーキを食べて、これならいいお母さんになるぞと感想を漏らす。でも母の愛情を知らないキョーコは否定する。自分は愛せないかもしれない、料理を作ることが愛情なのか。キョーコのドロドロに引き込まれて、クーも、クオンが自分の子供でなければ幸せだったかもしれないと落ち込む。だけど、蓮が「キョーコがクオンの気持ちをつかんでいた」と言っていたことを知って、安堵の笑みを浮かべる。

ジュリウェラは料理がダメ(かなり刺激的味付け)らしくて、もちろん愛情からなのだけど、その料理をクオンの口にたっぷり押し込んだりしてたらしい。それゴーモンですってば。蓮の食への無頓着さも理解できる気がする。クーはおいしく食べてるらしい。だからキョーコ久遠のまずそうなトーストもおいしく食べられたのか。

ビデオを早くジュリウェラに見せたいため、クーの帰国の予定が4日後から翌日になった。急に迫った別れに戸惑うキョーコ。もう演技指導は卒業したから、もう関係がなくなってしまうことを寂しく思うが、クーに、親子関係を解消したつもりはないと言われる。おまえなど俳優としてまだまだだと愛情の小突きまわしを受けながら、キョーコはまだ親子であることが嬉しくて、クーを明日までに「お父さん」と呼べるタイミングがないか探ろうとしている。クオンとしての「父さん」ではなく。父親が欲しいと思ったことはないキョーコが初めて欲しいと思った「お父さん」という存在。リミットは明日。


クーって見た目や味がまずい料理でもおいしいおいしいと食べてくれたり、料理上手だったり、仲村さんの男キャラの中でもいろいろポイント高いのでは。どのコマでもわりと美形度キープしてるし(単に私の好み?)、度量の広いお父さんだし、それなのに柿ピーでご満悦なところが可愛かったり。そもそも普通のおじさんというのが新鮮。ヤクザなオヤジというのは多かったけどね。


単行本第17巻が10月19日発売予定。
「スキップ・ビート!」感想のバックナンバーはこちらから。

2007/10/02

横山光輝「鉄人28号 原作完全版」第24巻購入のこと

ギャロン編のラストを以って連載は完結。加えて、ショートショート2編と、月刊少年ジャンプに掲載された「新作鉄人28号 コンピュータ殺人事件の巻」、ソノシートの漫画2編が収録されている。巻末には、野球解説者の衣笠祥雄さんの寄稿と、神戸市の新長田でKOBE鉄人PROJECTと商店街主催で開催された「三国志祭」についての記事がある。

「コンピュータ殺人事件」は絵が完全に後のもの。敷島博士が若がえってる気がする。大塚署長は出てこない。紙DATテープ、噂には聞くが…という時代のコンピュータ。あの穴を見るだけで読める人がいるらしい。「鉄人 超特急を守れ」は初めて読む。このソノシートの内容は「横山光輝グッズコレクション」の付録CDで聞くことが出来る。
「横山光輝グッズコレクション」付録CD
「横山光輝グッズコレクション」


収録範囲の掲載号について、今まではコマが4段なら本誌、コマが3段なら別冊と判断していたけれど、どうやら1966年から別冊でも4段になったみたいで判断に困った。収録ページ数の資料は持っているのでそれを元に判断したのだけど自信なし。
見出し一覧に第24巻の収録範囲を追加しました。
漫画「鉄人28号」見出し一覧

この24巻には完結記念プレゼント企画があります。
「鉄人28号 原作完全版」全24巻完結


今回の出版が「原作完全版」かというと、うーん、ちょっと疑問。連載初期は光文社の文庫本で読んだけれど、ストーリーが面白かったので不鮮明な描線はあまりハンデとはならなかった。逆に「原作完全版」では濃淡がなくなって、描線もすっきりしすぎていて物足りなく思うくらいで。光文社文庫は順番ばらばら、しかも、無印7巻の次は続1巻の飛んでまた無印8巻に戻るというのは言語道断だと思う。今回の原作完全版は、通しですべて読むことが出来るという点で大きい。原稿がなく、雑誌から原稿を起こす、別冊附録はもともとの紙質がよくないというのはかなり大変だろうけれど、リマスターの技術の更なる進歩を期待したい。

大河ドラマ「風林火山」第39回 「川中島!龍虎激突」

諸角無茶はするな。信繁の取り乱しようと怒りっぷりが心底諸角を大事に思っているのだと伝わってきてよかった。晴信のセリフもよかった。諸角が無事でよかった。

伝兵衛よ、景虎(上杉謙信)は伝兵衛に似ているって?(笑) すかさず、だから女に縁遠いのかとからかわれてた。前回の即席コーラス隊といい、葛笠村の面々はなかなか楽しい、伝兵衛は葉月(真田のスッパ(諜報忍者))といい仲にならないのかなあ。


「風林火山」は当初の予定から1回延びて全50回になるそうですね。放送中に延長が決まるのは大河ドラマとしては異例のことらしい。土曜スタジオパークでクランクアップの様子が流れていたけれど、信玄(武田晴信)も勘助もつんつるてんでした。ドラマで並んだ姿が早く見たい。

私の信玄に関する知識の根底は学研の雑誌(○年の学習)の付録についていた武田信玄の漫画2巻にある。二人が温泉に入って、何だおまえも頭丸めたのかみたいなシーンが印象に残っている。勘助は隻眼じゃなかったかも。出家したくせに戦は続ける、戦国の業は深い。

土曜スタジオパークは貫地谷しほりさんがゲストで、「ミツ」として呼びかけてた勘助の地声が劇中とは全く違ってて、凄いなと思う(しかも姿は勘助というギャップが激しい)。

2007/10/01

南国ばなな・羽崎やすみ・ミキマキ先生合同サイン会開催予定

新書館[Wingsサイト]:トピックス_南国ばなな・羽崎やすみ・ミキマキ先生ウンポコ合同サイン会開催決定!!
http://www.shinshokan.co.jp/comic/w/topics/topics_unpocoSIGNKAI.html

【日時】10月14日(日)13時~
【会場】アニメイト池袋本店9F イベントスペース
【人数】150名

★参加方法
新刊のウンポコ・コミックス
・南国ばなな「ミルクマン」第1巻
・羽崎やすみ「リリカル・メディカル」
・ミキマキ「少年よ耽美を描け」第1巻
の3冊のうち、どれか1冊を会場で買った方に、整理券を配布(先着150名様)。

知ってたら池袋まで足を延ばしたのに、買っちゃったよ「リリカル・メディカル」。

やまざき貴子「可視光線」

小学館文庫

□「可視光線」
単行本では読んでいたけど、なぜか目が覚めないままラストだと思っていた。幸せそうでよかった。

□「雨天ケッコー!!」
単行本未収録だった若菜&紫野シリーズ。同じシリーズの作品は先に「今日はアラシ」というタイトルで文庫にまとめられたのだけど、そこでも収録から漏れていて、やっと収録。

感想、こ…れは、分かりづらい…。もうちょっとすっきりまとめられたのではないかなあ。タダでさえ若菜も紫野も他のキャラも二人ずついるのに書き方がごちゃごちゃして感じる。でもこのシリーズは好き。茨の道を行く島村/嶋村/縞村/志摩村/死魔村/シマ村を応援する。

雑誌「ふらんす」の連載「ポラール あらかると」

著者:太田浩一

フランスの推理小説を紹介する連載コラム。
今回(2007年10月号)知らない作家が出てきたのでメモ。
ちゃんとメモっているのはタイトルだけなので、他は調べて補っている。
「ヴィドック回想録」は古本で見かけたけれど、状態がよくなかったのでパス。他は読んでいたり、紹介を読んでから読んだりいろいろ。

  • 2007年4月号/カトリーヌ・アルレー「わらの女」創元推理文庫
  • 2007年5月号/E.-F.ヴィドック「回想録」(「ヴィドック回想録」作品社)
  • 2007年6月号/フレッド・カサック「殺人交叉点」創元推理文庫
  • 2007年7月号/ノエル・カレフ「死刑台のエレベータ」創元推理文庫
  • 2007年8月号/フレッド・ヴァルガス「死者を起こせ」創元推理文庫
  • 2007年9月号/ジャン・クロード・イゾ「失われた夜の夜」創元推理文庫
  • 2007年10月号/トニーノ・ベナキスタ「夜を喰らう」ハヤカワ文庫
  • 2007年11月号/A・D・G「おれは暗黒小説だ」ハヤカワ・ポケット・ミステリ
  • 2007年12月号/アルベール・シモナン「現金に手を出すな」ハヤカワ・ポケット・ミステリ
  • 2008年1月号/ジャン=クリストフ・グランジェ「コウノトリの道」創元推理文庫
  • 2008年2月号/バルザック「暗黒事件」岩波文庫
  • 2008年3月号/ダニエル・ペナック「人喰い鬼のお愉しみ」白水社Uブックス

□2008/02/25リスト更新

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ