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2007/10/22

「花とゆめ」2007年22号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

金髪蓮解禁! 本生クオン! な、長かった…。キラキラだわ。
今回は蓮のモノローグ(ビデオレターの内容)がずっとかぶさっている。両親から連絡がこないのは、自分なんか見捨てられていたのでは、と思っていたらしい。10代の少年とはいえ(連絡が来ない間)、ちょっと思考がかわいい。溺愛されて育ったからかな。連絡がこなかったのは蓮を想っての愛情からだった。誤解を詫び感謝の気持ちを告白する。そして、きっと成功して帰るからと約束する。

蓮は両親への誤解も解けてすごく吹っ切れた感じ。クーの帰国を見送りにホテルへ。同じく見送りのキョーコは「DARK MOON出演者を代表して」ローリィに送りこまれたという言葉を信じたみたい。人が多くて二人はクーにはとても近づけない。蓮はキョーコに、「父さん」って呼びかければきっと気づいてくれるよ、と言う。ほんとに行った、って、冗談だったのかい。キョーコの性格知っていればまともに受け取るのは分かるでしょうに(笑)

キョーコはドピンクつなぎで前に出て、「父さん」と呼び掛ける。そしてクーは「来てくれたんだな、クオン」と応える。その視界の中には蓮も入っているはず。

キョーコの目立つ行動にどちらの娘さん?とざわめきが。「クオン」をどう説明するのだろう? DARK MOONの未緒だとは気づかれなくても、クーの入国を出迎えた子というのはマスコミがいればすぐ気づかれるよね。ドピンクつなぎに栗毛だし。キョーコは「父さん」の呼びかけ方が分からなくて最後まで悩んでいたけれど、結局「久遠」としてだった。キョーコとして、いつか「父さん」(お父さんとかパパとかでも)と呼び掛ける日が来るのかなあ。

テン、かわいい。(蓮専属の美容師。なんでJELLY WOODSであだ名がテンなのかは不明) 老け専らしい。老け専、すなわちダーリン=ローリィ(笑) でもすっかり子ども扱いで手玉に取られている。


次回クー編ラスト!…の前に一回お休みです。


次回23号はお休みで24号から再開。
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