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2007/09/18

大河ドラマ「風林火山」第37回 「母の遺言」

近頃武田家滅亡フラグ立ちまくりで悲しい。川中島もまだというのに。大井夫人の回想、何が始まるのかと思いきや、未来を見てしまったと言う…。どうして、おんなじことやってしまうんだろう。胡桃こりこりの信虎と若晴信、晴信と義信。義信の事件の前に勘助が死ぬらしいから、大河中では描かれないのだろうけれど、このキャストで見てみたい気もする。この間出た四郎(勝頼)生意気っぽかったから、成長した勝頼も生意気なのかなあ。池松君再登場は楽しみだけど、勘助の偏重ぶりは好きではない。

やはり、今川、北条、長尾、それぞれの思惑が入り乱れる群像劇みたいなところが面白い。竜若丸(たつわかまる)哀れ。だから長尾景虎が上杉になったのか。上杉憲政の考えが至らなかったせいではあるけれど、跡継ぎを失ってしまうとは気の毒すぎる。

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