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2007/09/21

「花とゆめ」2007年20号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

余命数日とかジュリ(ジュリウェラ)の口癖?みたいで、余命3ヶ月というリアルさが、息子がいなくなったことにマジで耐えられなくなった状況を表しているらしい、ってことでいいのかな。仕事から帰ってってきたら息子が人攫い(ローリィ)に攫われていなくなってたショックと怒りで、クーは半年口きいてもらえなかったらしい。母も息子溺愛みたい。ジュリも女優。俳優一家なのね。

日本で敦賀蓮として成功した暁に母国に帰る、それまで「クオン」として両親にも会わないと決めている蓮は「クオン」として帰ることは出来ない。その替わりに「クオン」として母にビデオレターを出すことに決めた。クーにも“本生(ほんなま)クオン”はお預け。ジュリだって、日本に来たかったのを我慢したのだから。蓮専属の美容師はハワイにいるらしい。海外にいたら秘密漏れないだろうね。

キョーコはDARK MOONの仕事で会って、蓮に無礼を謝る。呼び捨てにしてたこととか。失礼ってどんな呼び方?と蓮ダークに聞く→キョーコ固まる→(キョーコ、腹掻っ捌いてお詫びを…)って流れ笑った。これは社さんビンゴだろうな。いじめて呼ばせたかったと。クーに言われて演技の課題をやっていた事情も話す。それを聞きながら蓮は、5年間無沙汰だった父母への敬愛をビデオレターで素直に話そうと決める。キョーコ久遠がかつてのクオンをしっかりと捕らえていたことも大きかったようだ。今回蓮は穏やかな笑顔が多かった。珍しい。


コーンはやっぱり金髪碧眼? カラー扉が蓮で、顔の左側の端あたりうっすら地のコーンが垣間見えてる感じ。髪は明るい黄色で、瞳は緑に見える。ローリィが救った蓮の“瀕死”の状態っていずれ語られるのかなあ。


単行本第17巻が10月19日発売予定。
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