大回顧展モネ
MONET 大回顧展モネ ―国立新美術館にて開催!―
http://monet2007.jp/
国立新美術館 2007年4月7日(土)~7月2日(月)
訪問日:6/4
開催前からずっと行きたくてチケットも買っていたけれど、会期も終盤になってしまった。100点近くモネモネモネで埋め尽くされていた。とくに「かささぎ」は圧巻だった。一番大きな睡蓮の絵は透明のプラスチックか何かで保護されてて、照明が反射して見づらかった。エトルタの絵も2枚あった「ポルト・ダヴァルと針岩」と「エトルタの日没」。
会場は細かくブロックに分かれているため、モネの影響を受けた作品のスペース(行き止まり)と順路と来た道とが分からなくなる、ちょっとした迷路感覚を味わってしまった。冷房の噴出し口が床にあるので、サンダルとか足が露出する靴だと冷えるかも。モネの影響を受けた作品たちは少なからず意味不明なものもあった。白いキャンバスが2つ重なってるのとかよく分からない。
グッズは普段見かけるのとは違う一風変わったものもあった。マーブルチョコレートをちりばめて絵道具のパレットのようにしてあるのが可愛いかったけど、高いのでパス。でもモネ・マーカーはつい買ってしまった。
| 固定リンク
「歴史・文化」カテゴリの記事
- 小袖 江戸のオートクチュール(2008.09.02)
- 源氏物語の1000年 -あこがれの王朝ロマン-(2008.09.13)
- 近代工芸の華 明治の七宝(2008.09.02)
- ヴィジョンズ オブ アメリカ 第1部 星条旗(2008.09.01)
- 対決―巨匠たちの日本美術(2008.08.12)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/15400688
この記事へのトラックバック一覧です: 大回顧展モネ:
» 「大回顧展モネ」を観て [Kirkの独白]
昨日、今年1月21日に六本木に新しくオープンした国立新美術館(黒川紀章設計)にて、「大回顧展モネ:印象派の巨匠、その遺産」を観て参りました。印象派の巨匠、クロード・モネ(1840-1926)の絵画を、フランスのオルセー美術館を始め、アメリ... [続きを読む]
受信: 2007/06/25 02:28


コメント