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2007/06/06

「花とゆめ」2007年13号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

キョーコのなりきりは、年齢設定が15歳から引き下げられて10歳くらいになっている。その頃の久遠君と似ているのだそうだ。ローリィも前回似ていると思ったみたいだし。クーのことは心中では先生と呼んでいる。表はもちろん父さん。

キョーコは母子家庭で母と上手く行っていない事情を話したようだ。お父さんの子どもだからという“特別”宣言を受けてうれしそう。子どもなら当然包まれていていいはずの絶対的な安堵感みたいなものを味わったことがないんだもの。クーが相手でよかったね。ひねくれた誰かさんにとっては、その懐の大きさが反って縛りになったのだろうか。

デコピンへの反撃に何をやってもいいと宣言されたので、キョーコは父さんをぎゃふんと言わせるべくペットボトルをつかっていそいそと何かを作っている。楽しそう。デコピンのときのクーの表情、似ているのはどのシーンだっけ…。

蓮の言う空の遊びっていうのはハンググライダーとか? ひょっとしたら小型セスナとか操縦できたりして。もしやファントム?!(って無理無理。単行本のどれかに書き下ろされていたイラストの戦闘機ね)

蓮と社さんは番組収録中のクーがいるテレビ局へ。そこで出会っちゃいましたよ。キョーコ久遠と蓮が! これで1ヶ月待つのか。長いなあ。キョーコの顔が久遠君だったから、言葉は交わさないかもしれないけれど、蓮は久遠だと気づくかな。


次回14号はお休みで15号から再開。単行本第16巻が6月19日発売予定。
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