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2007/02/24

ハヤカワ文庫「水晶の栓」入手のこと

ハヤカワ文庫から刊行中のアルセーヌ・ルパンシリーズ第4弾。翻訳は平岡敦氏。
水晶の栓:ハヤカワ・オンライン
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/431204.html

1個伏線に気付いた。再読しててこういうのを発見すると嬉しい(翻訳版にあるけど、ポプラ社の「古塔の地下牢」にはない)。それととあるシーンで噴き出しそうになった。ルパンって究極のところでバカだろう!と思ってしまう(笑)


解説は関口苑生氏。「水晶の栓」のモデルとなった実際にフランスで起きたパナマ運河疑獄事件に付いての情報が詳しい。ルパンシリーズの魅力の考察と。疑獄事件については以下のページ参照のこと。

カフェ・ド・エルサイトウ:パナマ運河疑獄事件
http://www.el-saito.co.jp/cgi-bin/el_cafe/cafe.cgi?no=2917
各駅停車の二十世紀1『ドレフュス事件』
http://www.doujidaisya.co.jp/201.html


ハヤカワ文庫:アルセーヌ・ルパンシリーズ

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コメント

僕も買いました、読みました!

>それととあるシーンで噴き出しそうになった。
>ルパンって究極のところでバカだろう!と思ってしまう(笑)

でたらめ踊りですか?(笑)ヤッホッホー…(笑)

いきなりそれはなんだーって感じですからねえ(笑)
前半も猿の檻とか…ちょっとそれ人間扱いしてなさすぎ(笑)
でも追い詰められて最後に覆すそのパワーに圧倒されます。

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