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2007/01/29

雑誌「ふらんす」2007年2月号 対訳で楽しむ『カリオストロ伯爵夫人』

全4回連載の3回目。著者:太田浩一

今回はラウールの生い立ちについてのところ。ジョゼフィーヌの口調が変わったり。
過去話で出てくるグールの城というのは実在する(していた)らしいのだけど、具体的にどういうものか知らない。

付属のコラムは「ルパン対ファントマ」


他の記事でいくつか。
映画の「サン・ジャックへの道」は、サン・ディアゴ・デ・コンポステラへの巡礼をする兄弟を描いたもの。サン・ディアゴはフランス語にかかればサン・ジャックとなるのか。
フランスの小さな村めぐりという連載は、ちょうどクルーズ川のあるあたりを訪れている。ベリー地方といえばジョルジュ・サンドだけど、彼女は「4月のクルーズ川は、たぶんこの世でいちばん美しい」と書いているとか。

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