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2006/11/23

雑誌「ふらんす」2006年12月号 対訳で楽しむ『カリオストロ伯爵夫人』

2006年12月号から2007年3月号まで4回連載で「カリオストロ伯爵夫人」が取り上げられる。

白水社 :雑誌『ふらんす』
http://www.hakusuisha.co.jp/current/france.html

対訳で楽しむ『カリオストロ伯爵夫人』(CD収録)太田浩一
フランス文学の名作を、毎月少しずつ読んでいきます。第一人者による名訳と注解、ひとくちコラムで、〈読む楽しみ〉は倍増、しかもCDには原文の朗読を収録しました。「原書で小説を読んでみたい!」という方にぴったりの連載です。12月号から3月号までは、ルブランの『カリオストロ伯爵夫人』。

CDは2006年4月号の付録のこと。このコラムで取り上げられる箇所の朗読が約1分間×8本収録されている。
今回はルパンの独白部分と、ジョゼフィーヌ登場の2つ。文法面はさっぱり分かりません。双面の像といえばヤヌスだなあとふと思う。

付属のコラムは「ルパン対ルブラン」


雑誌のほかの記事より。「パリ風俗事典」の今回の話題はムーラン・ルージュ。赤い風車という意味で、最近写真を見たけど本当に水車がついてた。
「対訳シナリオ」で取り上げられている映画「あるいは裏切りという名の犬」の原題は、「オルフェーブル河岸36番地」というパリ警視庁の住所。邦題はどこから来たのだろう。


□関連記事
雑誌「ふらんす」2006年4月号 付録CD「カリオストロ伯爵夫人」
雑誌「ふらんす」2007年1月号 対訳で楽しむ『カリオストロ伯爵夫人』
雑誌「ふらんす」2007年2月号 対訳で楽しむ『カリオストロ伯爵夫人』
雑誌「ふらんす」2007年3月号 対訳で楽しむ『カリオストロ伯爵夫人』

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