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2006/10/02

レスリー・チャータリス「聖者ニューヨークに現わる」

中桐雅夫訳、ハヤカワポケットミステリ

児童向けの「怪盗セイントの金庫やぶり」を読んで面白かったので、大人向けのを探して読んでみた。拗音のつが大きい…それは置いておいて面白かった。本来はイギリスの怪盗であるセイントが、子供を誘拐され殺害された金持ちの復讐依頼を請けてニューヨークにやってきます。義賊ですね。「金庫やぶり」もそうだけど、盗みの話ではないです。他のシリーズではこれほど血生臭くはないかな。

セイントことサイモン・テンプラーものの邦訳書はこれしか入手できないようで残念。

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