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2006/10/11

長尾文子「悪魔の手毬唄」感想(雑誌「サスペリアミステリー」2006年11月号別冊ふろく)

原作:横溝正史
作画:長尾文子
初出:悪魔の手毬唄…「サスペリアミステリー」2004年4月号-2004年10月号
睡れる花嫁…同2001年12月号別冊付録
鴉…同2006年2月号

ボリュームがあってお得な1冊となっている。「悪魔の手毬唄」は美女たちが迫力あるなー。里子がかわいそう(里子も美人だと思う)。「睡れる花嫁」は長尾さんが最初に描いた金田一もの。耕助がなんだか人が悪そうに見える。「鴉」は現時点では一番新しい作品。もっと描いてほしい。

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