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2006/09/09

曽祢まさこ「曽祢まさこ傑作集(1) 死の影の家」

ぶんか社ホラーM コミック文庫
収録作品
・少女心中
・死の影の家
・スペア -予備の物語-
・かなたの日記
・もう1人のわたし
・魔利絵
・蜜の部屋

前半4作品が雑誌「ミステリーボニータ」掲載で単行本未収録だったもの。曽祢さんの漫画を知ったのはこの頃のミスボニだったのでこうやって単行本になるのは嬉しい。久々に読んでも面白かった。

とりわけ気になっていたのが「かなたの日記」。作品自体も印象的だけど、掲載時にミスがあって母親がかなたを呼ぶ肝心なところが「はるか」となっていたから。その後雑誌を処分するときに確認したら予告時には「はるかの日記」だった。やはり「かなた」のほうが合っていると思う。

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