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2006/08/25

鯨統一郎「月に吠えろ! 萩原朔太郎の事件簿」

徳間文庫、2006年8月
初出単行本:徳間書店、2003年9月
http://www.tokuma.com/CGI/book/base/books.cgi?proc=4&isbn=4-19-892467-8

詩人萩原朔太郎が事件を詩作と同じように“インスピレーション”で解決していく短編集。

□感想
私が誰かは2話目のラストでやっと分かった(3話目で名前が出てくるけど)。毎度毎度マンドリンを奏でつつ登場してくるのが笑えるけど、朔太郎のイメージが崩れるかも…。

□アルセーヌ・ルパンに関するメモ
なぜかルパン関連としてにこの本の名前をメモしていて、新刊で出ていたので手にとってしまった。読んで納得。この名前、本人が名乗るわけがない(あちらさんでもこちらさんでも)んですけどね。イギリス人ならハーロックと名乗るだろう。ルパンは出てこない。

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