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2006/08/28

「クリムゾン・リバー」(映画)

テレビ朝日、日曜洋画劇場、8/27
原作を読んだけれど、あれだけの内容を映画にするのはやっぱり無理があると思った。TV放送でさらに削られてるんだろうね。赤ん坊の体重の話がないまま結論の話になってた気がする。流石に映画でそれがないと言うことは無いと思うのだけど。映像的に原作の補完ができてよかった。ラストは原作のぶつ切りよりは余韻があるけれど、犯人役が可哀想。

ニエマンスの吹替え菅生隆之さん。よく吹替えで聞くけれど覚えられなくて。分からないなーと思ったら菅生さんと思えばいいのか? なんとなく今回で覚えてきたかも。マックスは関俊彦さんじゃないか。吹替えなんて珍しい。マックス役は映画のみの設定で、原作だとアラブ系の青年でカリムというのだけど、ヴァンサン・カッセルでは無理だよね。

アルプスの自然が良かったー。まさに映像美。

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凍りついた死体。少女の謎の死。二つの事件。二人の刑事。 クリムゾン・リバー デラックス版  2000年 フランス 監督 マチュー・カソヴィッツ 昨日書いた記事の主役ロマン・デュリスがフランス人なので、その流れで今日はフランス映画。 でもジャンルは全く... [続きを読む]

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