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2006/08/07

アムラックス・ロボット博覧会 2

訪問日:8/6(日)
前回行ったときも思ったけど、何がどこにあって、何をいつやるのかがよく分からないんですよね。ヴィジオン新旧PK戦が行われるところに行ってみたけれど、布が掛かっていて終わったのか、今日これ以降もやるのか分からなかった。前回ヴィジオン3兄弟が飾ってあったブースは、今日はヴィジオントライズの外装と内装になっていた。ヴィジオンは黒いので何だかマグダンに近くなった感じ。ロボカップのルール改正で90%以上黒にしないといけないらしい。


PK戦は今日はもうやらないのかと思ってミニシアターでTeam OSAKAの奇跡を見ることにした。2005年のネクスタの映像ばっかりだった。トライズは企業秘密なのか?! (日本のカメラがドイツまで行かなかったのかも…) ネクスタ好きなので映像見られていいんですけど。テクニカルチャレンジででこぼこ道を歩くところは前も見たはずだけど、つい応援してしまった。後ろ手をついて、敵の目を盗んで足でチョンとボールを突くというお茶目なところも。ちょっと「奇面組」思い出しちゃったよ(AIBOはネタにしてたな)。

映像には日本のHajimeロボットなども映っていたけど、下地があればあるほど強いチームになれるのだから、総体としてもっとこの分野に援助して欲しいと思う。2005年大会で対決していたNimbRoは今年も対戦したんですね。今年2on2では4点も先取されたけれど、逆転優勝したらしい。


それで見終わってB1Fまで降りたらやってたPK戦! ちょうど前口上が終わって(?)ネクスタとトライズが登場するところだった。

トライズは軽くシャカシャカ動きながら登場、動きが滑らかな気がする。トライズは見かけは重厚そうにみえて細いんですよ。手足とか余分な肉はついてないアスリート? ネクスタは厚みがあって丸っこくてお人形さんみたいな感じ。ネクスタもまだまだ開発は続いているみたい。

ネクスタの声がナマで聞けた。さあ、かかってこい(平坦)と抑揚が無いのがちょっと怖い。試合前のパフォーマンスではボールを手で持ち上げて落としてキック。こういっちゃなんだけど、ちょこんとボールを持ち上げる動作が可愛い。

ロボカップのヒューマノイドリーグは11人でやるのはまだ時期尚早なので、2対2で戦う試合と、PK戦、テクニカルチャレンジの3つの競技を合わせて、総合得点を競う(HPとかで読んでるはずなのに…なるほどと聞いてしまった)。ロボットはゴールやボールを何で認識するのだろう、色で認識するのかなあと思っていたら、やっぱり色だったみたい。トライズがデモで黄色い柱めがけてのシュートを外してしまって、解説者(というか社長さん)がロボは色で認識するので見学する子供たちの服に反応してしまったようだと言っていた。

肝心のPK戦のほうはネクスタがあさっての方向いてしまったり、ちょっと緊迫感に欠けていたけど、見れて良かった。結果は両者防ぎきれず引き分け。


以下はロボカップ2006前のネクスタとトライズの報道パフォーマンス
ロボット・ファン.net - ロボット無料動画:VisiON TRYZ
http://www.robot-fan.net/spot/spot085.html
サッカーボールかかえて見学中の初代ヴィジオン君の格好がかわいい。

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