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2006/07/13

ジャン=クリストフ・グランジェ「クリムゾン・リバー」

平岡敦訳、創元推理文庫
http://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?isbn=4-488-21405-3

2人視点で進んでいって、2人の警官が別個に捜査している事件が最後に絡んでいることが分かるのだけど、先に読み進ませる話で面白かった。オチというかラストはそんなんありか?と叫ぶまではいかないけど、すんなり受け入れられなかった。ラストの前までは凄くよかったのだけど。
フランスの警察組織は今も中央の警察と憲兵とがあるみたいで、そのあたりのいざこざも面白い。

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