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2006/05/06

ナポレオンとヴェルサイユ展

2006年4月8日(土)-2006年6月18日(日)
江戸東京博物館

訪問日:5/6
連続して行くつもりではなかったけど、連荘になってしまった。どちらかというとナポレオンは背が低くて格好よくないというイメージだったけど、やはり英雄なのだとおもいました。宗旨換えしてもいいかも、と思ったりして…ボナパリストになるつもりはありませんが。ナポレオンが掛けていたレジオン・ドヌール勲章には「フランス人の皇帝ナポレオン」の文字とその上にNの意匠が。また、1840年に遺体がパリに戻されたと言うのが発見でした。

戦に継ぐ戦の人生だったためか、戦争を描いた絵や水瓶が多かったです。女性たちの肖像画は服がきれいだった。デザインというかシルエットデザインにするとシンプルなのだけど着てみたいと思ってしまう。コルセットじゃないのもいい。ローマ王(ナポレオンの嫡子)は可愛かったー。公式サイトの説明によればあんな赤ん坊のころの肖像画であっても描かれている物にはちゃんと意味があるんですね。ほかにはヴェルサイユ宮殿に部屋が再現されていて(家具は本物)、エジプト風味やギリシア風味なところもあって面白かった。

ナポレオンとヴェルサイユ展-文化、歴史と美術の動画配信コミュニティサイト
http://www.napoleon-expo.com/
江戸東京博物館:特別展|「ナポレオンとヴェルサイユ展」
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2006/0408/200604.html

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