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2006/04/22

雑誌「マガジンSPECIAL」2006年5月号 「鉄人奪還作戦」感想

原作/横山光輝、漫画/さとうふみや

読みきりではなくて続いてました。が、続きは秋になるらしい。

竜作アニキが竜作アニキだー(名前は村雨龍作)。絵は確かにさとう女史の絵なのだけど、竜作だ。竜作がかっこいい分健次分は少なめ)。敷島博士も原作初期の匂いがする。正太郎のオレという一人称より鉄雄君を「鉄雄」と呼び捨てなところがびっくりだ。幼馴染だから当然なのだろうけど。

舞台は現代。緋川研究所の事故により敷島博士を含む4人の博士が行方不明となり、24号から27号と最新の鉄人が奪われる。鉄人奪還のために影機動隊(ってネーミングがべったべたなところはいい)が組織され、少年探偵金田正太郎に協力を依頼する。

ロボット(24号?)に襲われる正太郎と鉄雄の前に助っ人として現れるは「伊賀野影人」(ってこれまたべったべたな名前だ)。影人が現れる前に正太郎たちを助ける謎の人物がいるが、正体不明。単純に考えると敷島博士が怪しい。


マガメガ:マガジンSPECIAL
http://www.shonenmagazine.com/php/magazine.php?sbt=2

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