« 雑誌「ふらんす」2006年4月号 付録CD「カリオストロ伯爵夫人」 | トップページ | 名探偵コナン「水平線上の陰謀」感想 »

2006/04/06

「花とゆめ」2006年9号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

蓮に電話を掛けたもののおびえが止まらず、でもそれを取り繕うとするいキョーコ。蓮は何かあったと察して、早々にCMロケを切り上げるべく時間を惜しんで撮影を進める。尚はキョーコの朝食やロケの場所に顔を見せる。キョーコとビーグルが気になるというよりは尚なりに気を使っているのだろう。キョーコは朝食のメニューにも上の空だったし。作曲には手を抜くなよー。

ビーグルのレイノが何考えているのか分からなくて不気味だ。レイノおまえは何者だ!目的がわからなくてすっきりしないよ。このあと蓮が軽井沢ロケに参加して3つ巴の戦いになるんだろうか。その前に木陰にレイノが潜む。逃げろキョーコ。まさに狼に狙われた赤ずきんちゃん(今回の扉の絵が赤ずきんだった)。

でもやっぱり百瀬さんは蓮の事が好きなのね。キョーコの電話をうらやましがってる姿はほほえましいけれど、蓮の気持ちを知っているから複雑だ。百瀬さんは今17歳で尚と同い年。11月で18歳になるということはキョーコより1学年上ってこと? キョーコが幾つなのか忘れてしまった。


次回10号はお休みで11号から再開。

« 雑誌「ふらんす」2006年4月号 付録CD「カリオストロ伯爵夫人」 | トップページ | 名探偵コナン「水平線上の陰謀」感想 »

スキップ・ビート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/9462692

この記事へのトラックバック一覧です: 「花とゆめ」2006年9号 スキップ・ビート!感想:

« 雑誌「ふらんす」2006年4月号 付録CD「カリオストロ伯爵夫人」 | トップページ | 名探偵コナン「水平線上の陰謀」感想 »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ