« 「奇巌城」逢坂剛感想 | トップページ | 雑誌「ジュ・セ・トゥ」目録をアップ »

2006/03/27

あの日の本棚展 -今も読み継がれる子どもの本-

「あの日の本棚」展:有隣堂ギャラリー
http://www.yurindo.co.jp/info/2006anohinohondana.html
会期:3月24日(金)-4月4日(火)

古今の絵本・児童書の展示販売をしている催しです。古い本から年代順に並んでいて、懐かしくて面白かった。「こまったさんのスパゲティ」なんかは実物みるまで思い出せなかったと思う。安野光雅さんの「ふしぎなえ」は読んだことなかったけれどエッシャーから影響を受けたような不思議な絵本だった。わたしの家にあったのは「ながいながいペンギンの話」と「目をさませトラゴロウ」ぐらいかなあ。あまり本がなかったから。この2つともかなり昔からあるんだなあとびっくりしてしまった。

古本コーナーの中には江戸川乱歩による「黄金虫」(もちろんポーの)があった。他にメンコやソフビ人形とか売っていた。そのなかにタイムスリップグリコの鉄人発見。ちょっと待て、それ平成だしと心の中で突っ込みを入れてしまった。

人が余りいなかったのでまったり出来てよかった。

« 「奇巌城」逢坂剛感想 | トップページ | 雑誌「ジュ・セ・トゥ」目録をアップ »

歴史・文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/9288808

この記事へのトラックバック一覧です: あの日の本棚展 -今も読み継がれる子どもの本-:

« 「奇巌城」逢坂剛感想 | トップページ | 雑誌「ジュ・セ・トゥ」目録をアップ »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ