« 木村晃子「哀愁のダッシュマン」 | トップページ | 池田乾:ドラマCD「戦う!セバスチャン 2」入手のこと »

2006/01/27

映画「男たちの大和/YAMATO」

妙子が「来週から広島の軍事工場へいくんよ」と言ったあたりから、この先見たくない、見られるだろうかとおもったけれど、最後まで見ることができた。最後会うことができて本当によかった(架空の人物だからこそできた救いなのだと分かっているけど)。現代パートの3人と主演2人と渡さんと蒼井さんの出演しか知らず、他の方は後まで顔を覚えきらなかったけれど、それでも人物ごとに過去のシーンが結びついたときには、各々の負っている物を思い出しつつ見ることができた。同船(同艦)していた兄弟については最初から胸に逼ってきて途中で弟の声を聞くだけで涙腺が刺激されそうになった。でも最後あたりは見分けがつかなくなってしまった。長嶋一茂さん(だということ)には死ニ方用意のところで始めて気づいた。とてもびっくり。桜の下に佇む美女が内田の元に駆けつけた女性と同じだったとは…。若い神尾役(実質主役)は松山ケンイチさん。覚えておこう。

蒼井優さんの広島弁、テレビCM聞いたときも思ったけど上手い。最初短髪のときは蒼井さんだと気づかなかった。可愛い。池松君の鹿児島弁は、良く分からないけど鹿児島弁ってちょっと独特だから、その独特な感じはでていたかも? イントネーションがああそうかもと思った。現代パートはもう少しすっきりしても良かった気がするけれど、思ったより池松壮亮君の出番が多くて重要な役だったのは嬉しかった。いっちょ前に彼女持ちの役でしたね。

« 木村晃子「哀愁のダッシュマン」 | トップページ | 池田乾:ドラマCD「戦う!セバスチャン 2」入手のこと »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/8369091

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「男たちの大和/YAMATO」:

« 木村晃子「哀愁のダッシュマン」 | トップページ | 池田乾:ドラマCD「戦う!セバスチャン 2」入手のこと »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ