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2005/12/25

雑誌「サスペリアミステリー」隔月刊化

ミステリーコミック専門誌になるんだそうで…つまりは原作つき漫画オンリーになるようだ。オリジナル漫画は軒並み打ち切りか掲載誌変更。読みたい雑誌は本屋で立ち読みするけれど、そのあと遠からず買うのってこの雑誌だけだったから残念でならない。

てゆーか、なぜか「シベリア超特急」の連載が始まるんですけど。シベリア超特急ってミステリーだったの?!なぜシベリア超特急??どういう映画なんだ?
シベ超マンガ!!!サスペリア!!
http://blog.eigaseikatu.com/dankichi/archives/2005/12/post_66.html


最近の目当てだったのは金子レミ&月嶋つぐ美「殺し屋教師」「天使的探偵団」のシリーズと秋乃茉莉「幻獣の星座」。前者は来月予告があるから続きそう?豪華客船の話はやって欲しい。後者は…思いっきり打ち切り。一応風呂敷をたたむ方向に向かってそうだっただけに、いっそう悔しい。ガルーダの顔の伏線など、あと1回程度では終わらないだろうなとは予測してたけど。他の主なオリジナルでは「黄昏堂へようこそ」は先月で伏線回収無しに打ち切り済み。「キルト」は「プリンセスGOLD」2006年5月号再開、「カルラ舞う」は「ミステリーボニータ」2006年6月号で再開。この先どうなるやら。読みきり連載ならともかく引きのある連載は隔月ではキツいのでは。

これから先殺し屋教師・天使的探偵団のシリーズが続くなら買うかもしれない。単行本にならないかもしれないから。マイナー雑誌だとそういうところが哀しい。他に継続して買っている「Wings」も「ミステリーボニータ」も同じようなものだ。最近はたまいまきこ「ポー・ド・ルルスの娘」目当てで「ホラーM」、杜野亜希「うそつきヴォイス」目当てで「別冊花とゆめ」も買っている。単行本にならないという理由で雑誌買うというのはとっても不毛な気がする。

「幻獣の星座」はこのまま未完になるのだろうか。未完作品といえば他の作品はともかく首の皮1枚でつながってる聖りいざ「Combination」と高橋明「傀儡」の続きは出るのかなあ。

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