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2005/09/01

2005年8月1日付読売新聞・怪盗ルパン活躍の舞台

2005年8月1日付読売新聞夕刊の記事で、「奇巌城」の舞台となったエトルタを案内しています。エトルタにはルブランの記念館となっている「ルパンの館」があります。

怪盗ルパン活躍の舞台(エトルタ=フランス) 世界の旅 海外 旅ゅーん YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/world/abroad/20050801tb0c.htm

 突然、山高帽にマント、片眼鏡とステッキ姿の紳士。「ルパンの館」を示す案内板だ。思わずニヤリとする。

ルパンのこのイメージはフランスでも同じなんですね。(というかこのイメージはフランスで出版された本の表紙によって定着したらしい)

入り口で携帯式のヘッドホンを渡される。耳に付けると男の声が流れてくる。

 「おや、私がわからないですかね。ちと風変わりな友人ですがね」――。

 語りかけてくるのは、怪盗その人。ルパンが盗んだレオナルド・ダ・ビンチの「モナリザ」、黒板にチョークで書かれた暗号、付けひげや衣装が並ぶ変装部屋――。作品世界をリアルに再現した部屋に入るたびに、ヘッドホンのガイドも自動的に変わる。軽妙だがどこかもの悲しげな音楽が流れ、カモメの鳴き声、足音などの効果音がワクワクさせる。ルパンの「秘密の世界」を巡る45分間だった。

行ってみたいな。「ルパンの館」で客を案内する声の主は、フランスで作られたドラマでルパンを演じたジョルジュ・デクリエールらしい。
「ルパンの館」はもとはルブランが過ごした別荘だったらしいけれど、この地に別荘を構えたのはやはりエトルタの風景が気に入ったからではないでしょうか。

館を出てすぐ近くのビーチに出た。英仏海峡に面して、白亜の断崖(だんがい)絶壁や海岸が延々と続く。エトルタ観光局長のマガリー・ドゥーリエさん(37)は「ルブランはエトルタの風景を大切に描写した」と語っていたが、まさにその通り。ルパンシリーズで読んだあのシーンが、目の前に広がっていた。

ルパンシリーズでは「テレーズとジェルメーヌ」「カリオストロ伯爵夫人」でもエトルタが舞台として出てきます。


同紙面に掲載のエトルタの地図
愛川の仲間たち エトルタマップ
http://iproject1951.seesaa.net/article/5549186.html
ノルマンディの春を探して2〜ETRETAT(エトルタ)を訪れる。
http://nogu.exblog.jp/1756571

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