« 雑誌「QUANT」(クアント)2005年8月号(No.201) | トップページ | 11月下旬に超合金魂鉄人28号・ブラックオックス2体発売予定 »

2005/07/13

光文社文庫「鉄人28号」6巻-7巻 感想

拳銃撃ちまくり工場を壊しまくるニコポンスキー、「こんなものばくはつさしてしまえ」と火薬で爆発させる敷島博士、いい勝負だ。

操縦器を抱え正太郎邸の屋上で高笑いする怪人(そう、アニメのニコポンみたいに)にはすわ新勢力かとどきどきしてしまった。冷静に考えれば分かるのだけど。ジャネル・ファイブって…フランス人で怪盗だし、人殺し嫌いだし、おまけに奇巌城。ま、そういうことだろう。サンデーコミックスで読んだ、軟禁された敷島博士が鏡でチカチカ合図するのも“ルパン”を思い出した。ファイブのコレクションの中にロボット三等兵がいる。

7巻ラストはいきなりセリフコマで説明が。これは次の8巻との間に未収録があるためで(本来なら続1巻に続く)、これで8巻に繋げて辻褄が合わないこともないけど(説明なく復活しているキャラがいるが)、9巻ラストは開き直ったのか何のフォローもなし。

« 雑誌「QUANT」(クアント)2005年8月号(No.201) | トップページ | 11月下旬に超合金魂鉄人28号・ブラックオックス2体発売予定 »

鉄人28号」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/4947494

この記事へのトラックバック一覧です: 光文社文庫「鉄人28号」6巻-7巻 感想:

« 雑誌「QUANT」(クアント)2005年8月号(No.201) | トップページ | 11月下旬に超合金魂鉄人28号・ブラックオックス2体発売予定 »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ