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2005/07/26

ロボカップ&ロボテックス&キャラロボ2005(ヴイストン鉄人28号)

鉄人28号が出現してたのはキャラロボのステージと、ヴイストンのブース。それとロボトレックスのヴシストンのブース。

残念なことに2サイクル目(201〜400台)の生産は今のところ予定されてないらしい。でも初回生産のが少し残っていると聞いた(けど、まだ残ってるのかな…午前中はロボトレックスのブースで販売してたようだけれど、午後は見かけなかった気がする)。

キャラロボのブースでは、組み立て実演見たいな感じで鉄人が延々組立てられていて、1日で2体の鉄人を仕上げていた。1体につき3時間ぐらい? 凄。外装とかモーターとかの部品が200ぐらい+ネジ200本ぐらいあるらしいし、組み立てマニュアルも結構なボリュームだった(うーん、私には無理)。必要な道具はねじ回し3本らしい。組み立て途中の状態で展示してあった腕とか持たせてもらったけれど、結構ずっしり来る。手触りは悪くはないかも。

鉄人の外装はガンダムカラーらしい。よく分かんないけど、万一ボディが剥げても市販されている色で補修できる、のかな?。もちろん購入して届いたときには既に色がついているし、多少転ぶぐらいは大丈夫だと思うけど。

Vstone - 鉄人28号誕生 〜 2005年、鉄人は実在する 〜
http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/T28/
Robot-Fan:鉄人28号
http://robot-fan.net/spot/spot022.html


最後に、2005年7月12日付読売新聞大阪夕刊「ロボカップあす開幕 「鉄人28号」中年の夢 吹田の会社役員ら開発」という記事を紹介しておきます。やはり儲からないと言う危惧はあったのですね。無事世に出てよかった。

日用品企画会社「サンパック」(大阪府吹田市)の金井進・取締役(48)が、仕事の幅を広げようとロボット開発の勉強会に参加したのを機に「今の技術なら、幼いころ夢中になったヒーローを“本物”にして再現できる」と昨秋、技術者やベンチャー企業に声をかけて開発に乗り出した。
「もうからない」と渋るメンバーを説得したり、版権を持つ広告代理店が「原作に忠実に」と求めるデザインの足も動かせる特殊モーターを探し回ったりしながら、今春、高さ38センチのロボットを完成させた。
リモコンで動かすと、おなじみの「ガォー」のポーズやパンチを繰り出す。1体28万円。試作品製作に約600万円かかり、金井さんは「売れなければ自腹を切る覚悟」だったが、かつてアニメに親しんだ中年男性らを中心に200台以上の注文があったといい、「“夢”だったロボットが今後、生活に密着した商品として広がっていくきっかけになれば」と話す。

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