「花とゆめ」2005年15号 スキップ・ビート!感想
著者:仲村佳樹
巻頭カラーで、DARK MOONの役柄を交えた簡単な登場人物紹介がついている。
抱締(ぎゅっ)してるよ、抱締(ぎゅっ)。あれ抱締(ぎゅう)だったっけ? 仲村さん「ぱふ」で少女漫画だから恋愛要素がなくちゃいけないしと言ってたけれど、サービスしすぎだあ。でもそんな蓮の行動はキョーコに遮られ…蓮は自分が“素”になっていたことに気づく。それにしても女の子に覆い被さっといて笑うかよ。
どうやら“敦賀蓮”というのは完璧に偽名であることが確定したようだ。“あの人”呼ばわりしているし…。完全に別人として扱っているのか、それともモデルとなる人がいるのか(前者のほうが惹かれるなあ)。どうして“敦賀蓮”になったのか。謎だ。でも“素”の蓮は年齢どおりの若者っぽい。キョーコが昔会ったのは“素”の蓮だよね。いったいどんなこといって幼いキョーコをタラシこんだんだろうか。
今回でDARK MOONごっこは終わり。嘉月をやると決意した蓮は引き締まったいい顔だった。
スペシャルプレビュー(花とゆめ 15号)
http://www.hakusensha.co.jp/special_preview/sp_hy05v15.html
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