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2005/05/31

次回の「音楽戦士」に鉄人28号登場?

日本テレビに「音楽戦士」という番組があって、その予告にアルフィーの高見沢氏が鉄人28号を持ってる姿が映ったらしい。もしヴイストンの鉄人28号なら、チョットでも動くのが見られるなら見たい。

5月14日15日に開催された静岡ホビーショーではヴイストンのラジコン鉄人28号が見られたらしく、早く言ってよ、という感じです。初回注文した人にはそろそろ届く頃なのかな。

まあ、高見沢つながりもあるし見てみよう。
次回の「音楽戦士」は6月3日(金)24:39-。野球の実況放送がある日なので放送時間がずれるかも。

ミュージックファイター
http://www.ntv.co.jp/mfighter/

PS.見逃しました。やはりヴイストンの鉄人28号だったようで、高見沢氏はこれが欲しくてたまらないらしく、いっしょにポーズとったりして遊んでた様子が映ったらしいです。ああ動く鉄人見たかった。

カラオケで歌える鉄人28号の歌

カラオケの鉄人で調べたカラオケで歌える鉄人28号の歌(2005年5月現在)

曲名UGAJOYDAMLavca孫悟空
鉄人28号(1963年度版)
鉄人28号(2004年度版)



正太郎マーチ


太陽の使者 鉄人28号

フューチャー・ヒーロー

進め正太郎(正太郎マーチ)がカラオケに入ったらしいというので行ってきました。ずっと歌いたかったので念願かなって気持ちよかったー。カラオケの鉄人というのは1つの部屋で複数の機種の歌が歌えるシステムのカラオケ屋さんです。どこの機種に入っているかが分かりやすいので重宝します。JOYとDAMの鉄人28号(1963版)と正太郎マーチではモノクロアニメの映像がでます。たしかカラオケの鉄人のJOYはHyperJoyV2のはずなので、ほかのJOYでは歌えない可能性があります。検索モニタで正太郎マーチが正太郎のテーマとなっていたり、JOYの登録データが上高田少年合唱団となっていたり(本当は西六郷少年合唱団)…カラオケのデータは誤りが多いのも要注意。

余談ですが、カラオケの鉄人を運営している会社は鉄人化計画といいます。鉄人化計画の一端として鉄人28号の歌を歌うのも一興、かも。

2005/05/30

DVD「映画“鉄人28号”が10倍楽しめる 鉄人28号完全ガイド」

ローソン限定の実写劇場版チケットについていたDVDで価格は500円。ナレーションは茶風林。約18分。
販売年:2005年3月(販売終了)

□感想
冒頭“All BECOME ZERO”の連呼かっこいい。これ見てから映画を見たから、最初サイバーテロに気づかなかった。内容は鉄人28号の歴史(いつ連載されたか)、原作・1963年度アニメ(モノクロ)・2004年度アニメ版・実写劇場版の人物比較、トリビア(モノクロアニメで2番の歌詞が使われた訳)など。六本木男声合唱団版やデューク・エイセス版の主題歌が随所に流れるので楽しい。トリビア的知識は知っていることばかりだったけど、よくできていると思う。原作に唯一出てくる女の子、立花真美より竜作アニキのが似てる。ナレーションの「謎の鉄人開発者」は戦時中の研究チームの一員で、鉄人28号の完成には立ち会っていないという設定。きっと彼は戦後花輪君ちの執事(「ちびまるこちゃん」のひでじい)になったんだろう。

2005/05/27

「横山光輝グッズコレクション」付録CD

横山光輝原作作品のうち8つのソノシートを収録。鉄人28号についてはソノシート第2集から「鉄人28号の歌」とドラマ「鉄人 超特急を守れ」が収録されている。

□あらすじ
東京駅の28番ホームから大阪に向けて出発した夢の超特急ヒノマル号にはスタンコ国から招待されたスポンサル王が乗車していた。王を狙った暗殺団のロボットを鉄人28号で撃退する。

□登場ロボット
鉄人28号、カラスロボット、カニロボット

□登場人物
金田正太郎、大塚署長、敷島博士、スポンサル王、暗殺団

□キャスト
金田正太郎:高橋和枝、大塚署長:富田耕生、敷島博士:矢田稔、テアトルプロダクション

□感想
歌は西六郷少年合唱団で、「皆さん、鉄人28号の時間です。」というオープニングナレーションとSE付。六本木合唱団に慣れた身にとってはゆっくりめに聞こえる。このソノシートが発売された年(1964年)の10月1日に東海道新幹線が開業している。ドラマの中では「超特急」だけど、表紙からしてもあきらかに新幹線。

鉄人への声援が「わっしょいわっしょい」というのにちょっと違和感。現在のラジオドラマのような微細な説明がなく、鉄人と敵ロボがどう戦っているかは雰囲気で察するしかない。そこが返ってよいのかも。ロボットを事撃退してめでたしめでたし、暗殺団はまだ残っている気がするんだけど…。超特急と競争できる鉄人は時速何キロで飛べるのだろう。

「ブラック・ジャック ALIVE」第16弾 わすれんぼ感想

「ヤングチャンピオン」2005年12号
原作:手塚治虫
作:八神健

毎号購入している「サスペリアミステリー」では原作にある漫画をもとに再漫画化しているけれど「ヤングチャンピオン」はオリジナル。どちらかというと描き手の世界にブラックジャックを登場させるような感じだろうか。どうやら「エレガンスイブ」の「Mの伝説」までコラボやるみたいで、医療ものだからなんだろうけど…これ以上派生しないでほしいな。「サスペリアミステリー」の「ブラックジャックM」は読んだり読まなかったりだけど、風祭壮太さんのがいつもと絵というか画面がちがってて面白かったかな(ブラックジャックとしての面白さとは別で)。

さて八神版ブラックジャック、作家単独では単行本にならないと思うので雑誌を買ってみた。くしゃみをすると軽く記憶喪失になってしまう女性のことが好きな男性がブラックジャックの元へ相談にくる。また記憶喪失系かと軽く突っ込みを入れたくなるけれど、いつもの八神漫画ということで。ヒロインのきつそうな目がよい。ブラックジャックは毒気がなくて「ななか6/17」の先生のほうが怪しい気がする。ピノコはかわいい。

「ヤングチャンピオン」を買ったのとは別な本屋で、「ヤングアニマルあいらんど」No.3を発見。こちらにも八神健作品が載っていてタイトルは「まんがのがっこう」。漫画の専門学校にかよう男女の話。ブラックジャックよりこちらのほうがいいかなあ。置かれた状況が丁寧に描かれていたのですんなり読めた。過去の同雑誌にも読みきりが載ったはずなので単行本になるのを願って待つことにする。

2005/05/21

「花とゆめ」2005年12号 スキップ・ビート! 感想

蓮ってどんなところに住んでるんだろう(マンションの最上階を借り切ってる?)。住人に見られる心配ないのかなあこんなことして。それにもしかしなくても制服姿ですよ? 女子高生が夜制服姿で歩くって絶対危ないよー。しかも部屋に入れるつもりはなかったらしい(そのまま帰すつもりだった?)なんて。帰りは送ってやれ蓮。

ということでDARK MOONごっこ開始です。一応柱にドラマ・ストーリーをつけてくれているし、過去に話が出ているから背景設定は分かっているけど、現時点では2人の性格設定がよく分からない。このごっこは蓮の嘉月を掴むためのものなのか、それとも設定だけの本当に借り物にしか過ぎないのか。あくまで借り物なのは分かっているけど、今のところ“蓮とキョーコ”にしか思えないので折角だからもう少し“嘉月と美月”しててもいいかもしれない。と思いつつ、おお、キョーコが蓮にダメージ与えている。そのままノックアウトできるのか。頑張れキョーコ。

単行本を読み返していて気づいこと。この漫画は顔じゃなくて“表情”を描こうとしてるんだろうな。今回(花とゆめ12号)もめくった次のページに大きく顔を映ったキョーコの表情にこちらもわくわくしてしまった。敦賀さんと演技できることが好きでたまらないないのがストレートに伝わってきてかわいい。いずれ“と演技できること”を抜いた状態になるかな。コマによっては別人になったり、キャラの見分けがつきにくくなるところもあるけど、1コマ1コマ見ていて飽きないし楽しい。

杜野亜希「リバース!」

□あらすじ
主人公小日向巡(こひなた・めぐる)は天羽学園に転向してきた半年前の出来事を繰り返していることに気づく。自分は1度死に誰かを助けるために生き返ったのだ。自分は誰に殺されたのか?また誰を助けたかったのか?2度目は死を逃れることはできるのか?

□感想
面白かった。とくに1話で繰り返していることに気づくくだりとか1度目の人生と同じように行動をとらないと死んでしまう交換条件とか惹きつけ度がすごい。でも杜野さんの作品は堅実な描写から安心して読めてしまってきれいに纏まり過ぎていると思わないでもないし、雑誌で読んだほうが面白かったかもという感じはする。半年の話を4回の連載で描いているため各話の時間間隔が結構あるし(雑誌の隔月発売にあわせている)、1話1話積み上げて読むタイプの話なので。でも各話の間に書き下ろされている1ページイラストが暫しの休止になっていい感じ。イラスト自体も好き。

この「リバース!」はレーベルはSilkyと同じ白泉社レディースコミックスとなっているけど、「別冊花とゆめ」に連載された暦とした少女漫画だ。なぜこうなったかは杜野亜希さんのサイトの日記に経緯かかれている。「リバース!」の前作「ひみつの花園」は単行本にすれば3冊程度の分量があるけれど1冊しか出ていない(しかも1の巻数表示がついてない)。雑誌に掲載されても単行本にならない作品は多いけれど、「別冊花とゆめ」で毎号コンスタントに載っている作家の連載作品までもが単行本にならないとすると悲しすぎるとしか言えない(単行本が出ないと分かっていれば雑誌を買うのだけど)。この「リバース」が出版されると知ったのは若しかしたら出ないかも知れないと不安になって別冊花とゆめのバックナンバーを探し始めた矢先だったので嬉しかった。

「リバース!」は完結した杜野作品が1冊で読める非常にお得な1冊だと思うし、無事出版されてよかった。レディーXも完結した1冊だけど、レディーX自体がミステリアスな女なので謎が残っている感じがするし、神林&キリカの劇中作品という点もあってまず読むという1冊にはなりにくそうなので。やっぱりミステリだから謎が解かれる瞬間にひきつけられる。「ひみつの花園」もどういう謎解きがされているか読んでみたい。

杜野亜希OfficialWebSite:もりのこかげ
http://www.morinoaki.com/
白泉社DOKI2 PARADISE:リバース!
http://www.hakusensha.co.jp/cgi-bin/isbn/isbn.cgi?menu=2&isbn=4592156919
「おすすめ作品 シルキー」で「リバース!」が紹介されていて一部内容を見ることがます。(5月末まで)
http://www.hakusensha.co.jp/book_review/silky/com.html

弘法大師御誕生所・善通寺展 2005

2005年4月27日(水)-5月3日(火)
上野松坂屋

訪問日:5/1
善通寺は四国霊場八十八箇所の第75番札所で、弘法大師空海の誕生地と言われており、平成18年に創建1200年を迎えるのを控えてこの展覧会が開催されている。善通寺では正月と彼岸に行われている「お砂踏み」を体験することができた。何も用意していなかったので入場後お賽銭500円を5円100枚に両替していただく。会場には霊場1つ1つのご本尊と弘法大師が描かれた掛け軸がならんでいて、作法が分からないながらも足元の座布団のようなもの(きっとお寺の土地の砂が入っているのだろう)を踏み締めて1つ1つお参りしていく。これを行うことで八十八箇所巡りを行ったのと同じ功徳が得られるらしい。やはりいつかはお遍路巡りをしてみたい。

お砂踏みがおわったあとはお坊さんに加持してもらったが錫杖の音が心地よい。善通寺の事物展示では50年に1度しか公開されないという「瞬目(めひき)大師像」を見ることができた。江戸時代のものながら彩色鮮やかな四天王像というのもというのも新鮮だった(普段展覧会やお寺で見る四天王像はすっかり彩色が落ちたものなので)。「空海の歩いた道−150,000km 永坂嘉光写真展」を同会場内をやっていたけれど、この写真もなかなかよかった。中国で取材した写真でとてつもない大きな岩の間を通る道に圧巻。中でお賽銭を参ることや展示の数が少ないことを思えば入場料が高いけどとてもよい空間を体験することができたと思う。

会場の外では四国物産展をやっていた。会場の松坂屋のエレベーター(の階数表示)はなかなか面白かった。1階は階数が目盛りになっていて印が左右往復してエレベーターの動いてる場所を指している。6階は時計を模した形で針にあたる棒がエレベーターの場所を指して回っている。古くてちょっといかめしい感じがするところもよい。

弘法大師御誕生所・善通寺展 2005
http://www.sankei.co.jp/event/zentsu/zentsuji.htm

2005/05/17

「鉄人28号」のリレイズセルと下敷き

鉄人28号のリレイズセルを販売している「アニメワールドスター」にリレイズセルの専用ページができて、「鉄人28号」のセル60点が見られる。値段が高いので見るだけだけど、1話〜3話までなのと人物セルが少ないのがさびしい。このセルは実際に使用されたセルではなくて、放映されたアニメを元に1点ものとして作られたものだ。アニメの制作ではデジタル化が進んでいるためセルが使用されなくなっているらしい。

アニメワールドスター:・リレイズセルの専用WEBページ
http://www.anime-world-star.com/rilezu/index_main.htm

実はセルの他にオリジナルグッズとして下敷きがあって、アニメワールドスターの店で売っている(1枚500円+税)。私は実写劇場版が公開されていたときにグッズ売り場で買った。絵柄は既存イラストからの4種。
・キービジュアルの2つ
・鉄人対ブラックオックス(テレビ放送時の乞うご期待に使われた絵で、正太郎がいるバージョン)
・ロボット大集合(公式ガイドブックの裏側に使われたロボットたちの絵で、背後に大きな鉄人がいるバージョン)

アニメワールドスター
http://www.anime-world-star.com/

2005/05/15

実写劇場版「鉄人28号」がチョンジュ国際映画祭で上映

4月28日-5月6日に開催された全州(チョンジュ)国際映画祭で上映されたようです。

クロスメディア:Topics
http://www.xmedia-jp.com/j/topics.html

「鉄人28号」が韓国で行われる第六回全州国際映画祭で上映されます。
第六回全州国際映画祭(JEONJU INTERNATIONAL FILM FESTIVAL)が
4月28日〜5月6日に開催されます。
映画の最前線を切り開くこの映画祭において、「鉄人28号」(冨樫森監督)が、
4月30日、5月2日、5月5日の三回にわたって上映される事になりました!

富樫監督と池松壮亮くんがが4月30日(土)の舞台挨拶に招待されたらしく、その様子が劇団ひまわりのサイトに載ってました。今の写真と並んでると反則だー。余計ちびっこに見えてよく頑張った!って思えちゃうんだよね(実際ちびっこだったけど)。
http://www.himawari.net/fukuoka
http://www.himawari.net/media

また、過去の同映画祭では富樫監督の「非・バランス」が上映されたことがあるようです。
http://forum.nifty.com/fjmovie/topics/2001/off_balance/0630.htm

川喜多記念映画文化財団:映画祭情報
http://www.kawakita-film.or.jp/filmfest.html
Seoulnavi.com>遊ぶ>イベントに行こう!>第6回全州国際映画祭2005
http://www.seoulnavi.com/play/play_r_article.php?id=99&ArtNo=4

清原なつの「清原なつの忘れ物BOX」2冊同時に発売予定

本の雑誌社から5月25日予定だそうです。

本の雑誌社 最新刊のご紹介
http://www.webdokusho.com/kanko/

『サボテン姫とイグアナ王子』−BOX1− 清原なつの 著
【収録作品】
・サボテン姫とイグアナ王子/2004
・五月の森の銀の糸/1985
・さよならにまにあわない/1989
・カッパドキアの秋/1989
・ヴォーカリーズ/1992
・ロストパラダイス文書/1998
・とまとジュースよ永遠に/1974

『二十歳のバースディ・プレート』−BOX2− 清原なつの 著
【収録作品】
・二十歳のバースディ・プレート/1996〜1997
・夏時間/1998
・お嬢さんお手やわらかに/1973

各BOX
 ●2005年5月25日 刊行予定
 ●A5 並製 216頁
 ●予価(本体1300円+税)

■内容紹介
本の雑誌社2005年5月の新刊は、「清原なつの忘れ物BOX」です。好評を頂きました「千利休」に続き、今度はこれまでの単行本未収録だった清原なつの作品をなんとコンプリート!著者が高校生の頃に描いた、「アレックスシリーズ」の原型でもある「とまとジュースよ永遠に」「お嬢さんお手やわらかに」のレアな2作品も収録された、清原ファン感涙の全2巻です。

作画グループの本、昔探しましたよ。1冊入手できなかったのでこれはうれしい。最初に読んだのが「飛鳥昔語り」だし、アレックスシリーズ好きです。この勢いで「光の回廊」復刊して欲しいな。

本の雑誌社は「千利休」を出した出版社ですね。ハードカバーなことや出版社が漫画を出版した実績があまりないこともあって、確実に入手するには注文したほうがいいかも(「千利休」も書店の店頭で見かけたのは2店だけしかないし…)。

清原なつの関連情報としてヤングユー6月号に新作読み切り「良く晴れた微風の日」が掲載されてました。


清原なつの 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/group/?no=1245

2005/05/14

鉄人28号メモ (2005/05/13現在)

未確定含む。すべて雑誌やWeb検索によって知った情報なので、状況に変化があったり正確でなかったりするかも。

□アニメ劇場版「鉄人28号」
2005年公開予定。2004年度TVアニメと同じスタッフによる劇場版で現在製作中。
「鉄人28号 公式ガイドブック」で断片的にだが製作進行中であることが窺い知れる。
「鉄人28号」DVD-BOXの映像特典に“現在製作中の劇場用映画「鉄人28号 白昼の残月」特報(15秒)”あり。
アニメ劇場版「鉄人28号」の情報

□2004年度TVアニメ「鉄人28号」再放送中
CSキッズステーションでは毎週土曜24:30-と日曜5:00-、24:30-放送(5/13、5/14より再び第1話から放送)。内容は地上波TV放送と同じ。画面はビスタサイズ。
BSジャパンでは毎週水曜23:58放送。内容は地上波TV放送と同じ。画面はスタンダードサイズ(4:3)。
放送時間はinfoseekの番組表で確認できる。
テレビ番組を鉄人28号から探す - infoseek テレビ番組表(このリンクでたどるとすべての情報が表示されない可能性があるのでその場合は検索しなおしてください)
http://tv.www.infoseek.co.jp/ESRH/008/tv_srh_rslt_0_0.html?qt=%C5%B4%BF%CD28%B9%E6
キッズステーション
http://www.kids-station.com/
BSジャパン
http://www.bs-j.co.jp/

□横山光輝「鉄人28号」完全版発売予定
潮出版から今秋発売予定。ソースは「日経エンタテインメント」2005年6月号

□超合金魂「ブラックオックス」発売予定
発売日は未定。「ハイパーホビー」等ホビー雑誌の5月号に情報掲載。人物フィギュアが1体付くらしい。

□書籍「鉄人28号 公式ガイドブック」発売中
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4093852014
出版社:小学館。2004年度アニメの公式ガイドブック。

□2004年度TVアニメ「鉄人28号」関連ソフト発売中
・「鉄人28号」(シングルCD)…OPとEDを収録。OP曲は実写劇場版と共通
・「鉄人28号 音楽集」(アルバムCD)…おもに前半で使用された曲。TVサイズのOP・ED曲収録。
・「鉄人28号 音楽集 弐」(アルバムCD)…おもに後半で使用された曲。SEつきOP曲収録。
→CDの試聴については鉄人28号のCDが試聴できるサイトからリンクしています。
・「鉄人28号」DVD(バラ)全9巻
・「鉄人28号」期間限定生産DVD-BOX
→バラDVDとBOXとの違い、BOXの特典についてはスターチャイルドの以下のページで。
http://www.starchild.co.jp/kawara/050309.html

□実写劇場版「鉄人28号」
全国規模では公開終了。5/14(土)より宮崎キネマ館で上映予定。
実写劇場版「鉄人28号」の今後の上映予定
メイキングDVD「MAKING of 鉄人28号」
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2538485
サントラCD「鉄人28号オリジナルサウンドトラック」(音楽:千住明)
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2544181
公式グッズ。松竹グッズネット:鉄人28号
https://shopping.biglobe.ne.jp/shopping/world/webshop/sgn/0203/0201/tetsu28

□ヴイストンにて「鉄人28号」ロボット販売中
http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/T28/

2005/05/13

「鉄人28号」関連書籍

2005年5月現在入手可能なもの
(2006/5/20に原作完全版追加)

□原作
・横山光輝「鉄人28号」秋田サンデーコミックス全10巻
出版社:秋田書店。2004年度アニメの原作。[詳細]
・横山光輝「鉄人28号 原作完全版」潮出版社全24巻予定で刊行中
http://www.usio.co.jp/html/comics/index.html

□2004年度アニメ関連
・書籍「鉄人28号 公式ガイドブック」
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4093852014
出版社:小学館。2004年度アニメの公式ガイドブック。
・雑誌「Anime Studio」(アニメスタジオ) Vol.1
http://www.ohzora.co.jp/new_release/detail?isbn=4-7767-9049-1
出版社:宙出版。2004年度アニメ版と横山光輝特集。[詳細]

□諸関連
・書籍「鉄人28号論」
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031508335&Action_id=121&Sza_id=GG
出版社:ぴあ。鉄人28号研究本。原作、1963年アニメ版を初めとした各メディア作品に論及。原作、実写劇場版、2004年度アニメ版についてはガイドつき。
・ムック「横山光輝のすべて」
http://www.tg-net.co.jp/nyujo/search/HONMON/mook/477/780/4777801357.html
出版社:辰巳出版。横山光輝作品紹介本。原作、実写劇場版、2004年度アニメ版。[詳細]
・書籍「『鉄人28号』大研究-操縦器の夢」
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2691787
出版社:講談社。鉄人28号研究本。原作、1963年アニメ版、1980年アニメ版、鉄人28号FX。原作中心。
・書籍「横山光輝グッズコレクション」
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3301605
出版社:講談社。横山光輝作品のグッズを集めた図録。鉄人28号のソノシート1話を収録したCD付。[詳細]

□コミカライズ・ノベライズ
・漫画 長谷川裕一 「鉄人28号 皇帝の紋章」全3巻
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_tyosha.jsp?ty=7853&x=C
出版社:講談社。オリジナルストーリー。[詳細]
・小説 重馬敬 「空想科學小説 鉄人28号」全1巻
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200008000054
出版社:角川書店。オリジナルストーリー。
・雑誌「レミニ3003」第3號
http://www.lemni3003.com/
出版社:光文社。藤原カムイ「鉄人28号 SECRET28」掲載。オリジナルストーリー。[詳細]


--ひょっとしたら入手可能かも、な本--
以下の本に関わらず鉄人28号関連の本は店頭で見かけないことが多いので、大き目の本屋で問い合わせたほうがよい。

□原作
・書籍「『少年』傑作集」第2巻、第5巻
出版社:光文社。部分収録。[詳細]
・書籍「鉄人28号 DE LUXE」(鉄人28号デラックス)
出版社:光文社。読みきり作品を収録。[詳細]

2005/05/12

タイムスリップ昭和展 -EXPO'70とその時代-

2005年4月27日(水)-5月9日(月)
新宿タカシマヤ

訪問日:5/8
大阪万博後に生まれた私にとってこれが大阪万博初体験。まずは大阪万博ゾーンでタイムカプセルの中身の紹介や三波春夫や岡本太郎のコーナーがあった。会場全体のミニチュアも展示されていて当時の未来都市という感じがしてなんだか可愛かった。でも展示品をただ眺めるより記録映像の方が興味深かった。人間洗濯機の映像も初めてみた。会場内騒がしくはなかったんだけど、壁にかかったテレビ映像は音声が聞き取りにくかったのが残念。シアターコーナーではカーテンで区切られているのでちゃんと聞こえるけれど全部見るとすると1時間かかるので全部は見なかった。昭和の風景の映像は見たかったけど放映される順番は表に書いてある映像一覧と違うらしくいつ流れるか分からなかったので断念。「ALWAYS 三丁目の夕日」の記者会見も流れていて最後に建設中の東京タワーが映ってたような気がする。

つぎに昭和ゾーンで三輪自動車の展示や再現されていた居間は確かに昔のドラマ(再放送)で見たことがあるという感じで、ネコがいたり細かいところも凝ってるんだけど見ているだけじゃつまらないかも。壁に年表が貼ってあって、主な出来事や、豆腐や床屋の値段などを例に物価の推移を表していたんだけど、私の生まれ年は入ってなかった。喜んでいいんだか悔しむべきなのか(年表の範囲は昭和22年〜50年)。

ウルトラマンとバルタン星人のオブジェの次にあった「鉄人28号」グッズは大きな鉄人28号に関する説明プレート付きでケースの中にぎっしり展示されていた。人形とか鉄人タンクとかトランプとか雑多なものを取り揃えていて実写TV版のビデオが2巻ともあった。1度は見てみたいなあ。「少年」別冊付録の冊子もあった。B6くらいなのかな、小さい。色塗りの機微も分かってよかった。昔のグリコのおまけに2〜3cmの鉄人人形があるのだけど、それが鉄人28号茶碗の中に盛られていて私のツボにクリーンヒット。食うのか?!

グリコのコーナーでは歴代のグリコのおまけの一部や歴代のタイムスリップグリコ(たぶんシークレット含む全部)が飾られていた。グリコの“一粒300メートル”というキャッチコピーは昔佐賀にあった「博多まで」(大粒で一度口に入れれば博多に着くまで嘗められる)という飴の名前からヒントを得てつくられたそうだ。大正から現代までのおまけが年代ごとに展示されていたけど、昔遊んでたおまけがあって嬉しくなってしまった。タイムスリップグリコは興味がなかったから鉄人28号編しかもって無いけど、こうしてみると欲しくなってくる。第1弾第2弾の鉄人とかダルマストーブとか…無理だろうなあ。

最後に愛知万博ゾーンがあったけれど、おまけという感じで見るものはなかった。


会場外には給食を体験できるコーナーが用意されていた。私が実体験した給食では揚げパンはあったけど、ソフト麺は無かった、はず。ミルメークもなかった。で、食べてみたのはごはん、カレーソース、くじらの竜田揚げ、牛乳、ミルメーク、〆て1150円(高っ)。カレーソースはホントにソースだったので竜田揚げも頼んでてよかった。お腹すいてたしね。

食器はステンレス色の食器(アルマイトというらしい)でこれは実体験したこと無いけど、先割れスプーンは勿論実体験済み。食べづらい。そして食堂の壁に貼られていた掃除当番表がツボだった。円形に切った厚紙に掃除班の名前を書いて、掃除する場所を書いた厚紙に画鋲で止めて回して担当を決めるヤツ。「教室」とか「ろう下」とか懐かしい。

食べていたら斜め前に座ったカップルが袋に入ったソフト麺を手際よく2つに分けて(頭のよいことにソフト麺1つに対しミートソースとカレーソースの2つを用意してた)昔は麺を全部入れると容器に入りきらなかったよね、とか言ってて、その隣に後からきたカップルがソフト麺ちゃんと2つに割った?そのままだと入らないでしょとか言ってたのが面白かった。なるほど。今回の会場の食器は大きめだったので1度に入れても大丈夫だったようだけど。


物販コーナーのノスタルジック・ヒーローズさんの売り場の壁には2004年TVアニメ版の大きなポスターが3つ貼ってた。去年の告知ポスターなのでテレビ東京4月7日放送開始って放送してないけど。BSでは放送してるけど。あと本のコーナーに「鉄人28号論」と「空想科學小説 鉄人28号」を売ってたのも一応チェック。。


新宿タカシマヤWEBチラシ(2005年4月27日(水)号)
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/webflier/index.html
ノスタルジックヒーローズ:タイムスリップ昭和展
http://www.nostalgic-heroes.com/timeslip/timeslip.html
懐かしの大阪万博EXPO70
http://www.expo70.jp/

2005/05/11

映画「アークエとガッチンポー THE MOVIE」感想

「チェルシーの逆襲」、「アークエと魔法のハンマー」の2本立て。
「チェルシーの逆襲」(約15分)は新作エピソード。テレビ「アークエとガッチンポー てんこもり」の1エピソードという感じ。テレビと同じOPED付きでキャラクター紹介なしで流れるし、チェルシーもテレビのエピソードに出てきたキャラクターらしい。小龍包の歌を自作して歌うジャスミンがかわいい。

「アークエと魔法のハンマー」(約90分)は台湾で劇場公開されたものの日本語吹替え版。ガッチンポーのメンバーは出てきません。ところどころミュージカル仕立てになっていて、そのときの歌は字幕。いろんな意味でぶっ飛んでます。場面場面の繋がりがないところもあってストーリーを追おうとすると辛いかもしれないけど、一応筋はあるし、笑いどころや感動するところもある。「おもち」のくだり(過去話)にはついつい声が出てしまった。始めて見るキャラクターが殆どだけど、人物関係が分かりやすかったのはよかった。

セリフは早口のところは聞き取りにくいところがあって、そもそも魔法のハンマーの効用って何なのか分からないまま見てしまった。悪賢くなる??でもサイが変身してたしなあ。魔法なので何でもありと思えばいいのかも。エンドロールはNG集というのはお約束なのかな。面白かった。

チェルシーの逆襲では江原正士、アークエと魔法のハンマーでは茶風林(校長)、三木眞一郎(体育の先生)、山崎和佳奈(理科の先生)、緒方賢一(神父)と相変わらずゲスト声優のキャスティングが豪華。インリン・オブ・ジョイトイ(チェルシー)の演技はちょっと…だったけど、チェルシーは6歳なのでまあいいかな。

入場記念としてトイレットペーパーを貰ったんだけど使うべきか使わざるべきか…勿体無いので開けてないけど、ロールにUNCOとプリントしてあるみたい。

アークエとガッチンポー アニメHP
http://www.aniplex.co.jp/unco/

2005/05/10

「鉄人28号」の原作「完全版」が今秋発売予定

雑誌「日経エンタテインメント」2005年6月号の“映画・アニメ・ドラマ化! 原作マンガ80作の快読術”という特集記事に「鉄人28号」(実写劇場版と原作)が扱われていて、その紹介に

秋頃に潮出版から「完全版」発売予定

とありました。とうとう出るんですね。どんな形になるか分からないけど完全版に望むことはあまり高価にならないで欲しいということと、できるだけ長く販売し続けて欲しいということかな。

なおこの記事には「鉄人28号」のあらすじが書いてあるけれど原作でも実写劇場版でもない微妙な説明になってる。「完全版」なら雑誌から復元されるだろうから“ロボット工学で有名な金田博士”は出てこないだろうなあ。

日経エンタテインメント6月号
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=1733821
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/200506/index.html


□2005/08/01追記
公認ファンサイトの掲示板に詳しい情報がでました。現在の決定事項だけ転記しておくと、

1.サイズ:B6版
2.巻数:全24巻(「少年」他誌の読みきりも含む)

ということです。B6というと大都社版「鉄人28号」や「少年」付録と同じ大きさ。殆どのページは付録に掲載されているので妥当なは版型かも。初巻発売は11月28日頃(以降、毎月発売)を予定しているそうです。他にも、扉絵集の発行など検討されていることがあるようなので、情報を待ちたい。いずれにせよ、順調に進んでそうでよかった。(ソノシートも復刻してほしいな…無理かな)

横山光輝の世界
http://www.psymage.com/kei/index.shtml

ムック「アクターズ・スタイル SPRING 2005」

http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2601251
http://www.takeshobo.co.jp/html/shousai/shou_t.asp?denpyo=4700715
発売元:竹書房
出版年:2005年4月
価格:1200円(税込価格)
P81(カラー1P)

「U-17 超若手俳優6人に迫る!」という特集があって池松壮亮くんのインタビューが載っている。インタビューの中で「鉄人28号」と「ラスト・サムライ」について触れてました。今年公開される「男たちの大和」という映画に出演予定だそうです。

2005/05/03

「花とゆめ」2005年11号 スキップ・ビート! 感想

著者:仲村佳樹

前号が前号だけに心配だったけど、よかった、しっかり恋する男じゃないですか。愛いやつ。ローリィの試験を明日に控えて嘉月役を掴む為キョーコ相手にDARK MOONごっこを仕掛ける蓮ですが、夜に男の部屋に16歳の女の子が訪問って…普通警戒しろよー(警戒させろよ社さん、喜んでないで)。でも信用してますよ。単純にどんなレッスンになるか楽しみ。あとゴシップ記者とかいないかも心配だな、瑠璃子ちゃん対決のときにいましたよね。

ところでローリィは「月籠り」若しくは前の嘉月役の関係者なのかなあ。思えば主役が所属するとはいえ監督がプロダクションの社長を訪問するのもおかしいといえばおかしいし、直接蓮が嘉月役に相応しいかどうか試すというのも普通やらないよね。

実写劇場版「鉄人28号」の今後の上映予定

3月19日に公開した劇場ではすべて上映が終了しています。現在、実写劇場版鉄人28号の公式サイトの「THEATER」→「上映劇場&前売り券販売劇場一覧」に近日公開予定として「宮崎キネマ館」の名前があります。劇場サイトによると5月14日(土)上映予定だそうです。これ以降の上映予定があるかどうかは不明ですが、今後情報があればここに載ると思います。

実写版「鉄人28号」の公式サイト
http://www.tetsujin28.jp/
Miyazaki Cinema Site - 宮崎キネマ館公式ウェブサイト
http://www.bunkahonpo.or.jp/cinema/
MovieWalker - 鉄人28号
http://www.walkerplus.com/movie/title/mo3229.html

2005/05/01

「タイムスリップ昭和展」「善通寺展」開催中

5/9まで新宿タカシマヤで「タイムスリップ昭和展 EXPO'70とその時代」という催しが開催されているようです。愛知万博開催にちなんで大阪万博と昭和を振り返ろうという企画らしい。(EXPO'70言われても若者は分かりません…大阪万博って1970年だったんですね)

新宿タカシマヤのWebチラシが見られないので詳細はよくわかりませんがノスタルジックヒーローズのページによると鉄人28号グッズの展示もあるそうです。ノスタルジックヒーローズさんは鉄人28号のグッズを販売していて、他社製品を含めたさまざまな鉄人28号グッズをまとめた「懐かし玩具の王様鉄人28号」という本を出版された会社です。見にいきたいけれど行けるかな。

催しのご案内 - 新宿タカシマヤ
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event2/
新宿タカシマヤ(Webチラシ)
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/
ノスタルジックヒーローズ:タイムスリップ昭和展
http://www.nostalgic-heroes.com/timeslip/timeslip.html
続)タイムスリップ昭和展
http://plaza.rakuten.co.jp/siosiosio/diary/200504220000/

追記。
1970年の元気、こんにちは 大阪万博と当時を再現−−27日から /東京
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/news/20050418ddlk13040176000c.html
タイムスリップグリコ昭和展では大阪万博のグッズやグリコのおまけの展示、学校給食を体験できるコーナーなどもあるようです。なおタカシマヤのWebチラシによると「タイムスリップグリコ大阪万博編」は関東では6月7日から発売されるそうです。


それと鉄人とはまーったく関係ないですが、5/3まで上野松坂屋で開催されている「弘法大師御誕生所・善通寺展」行ってきました。おすすめです。お遍路さんで有名な四国八十八箇所巡りを行ったのと同じ功徳が得られるという「お砂踏み」が体験できます。中でお賽銭を参ることを思えば入場料が高いですけど。(会場でちょっと勘違いしている方がいたけど、善光寺とは違うよ、おじさま)

弘法大師御誕生所・善通寺展 2005
http://www.sankei.co.jp/event/zentsu/zentsuji.htm
善通寺:最新情報
http://www.zentsuji.com/general/new.html

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