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2005/04/30

「ハックルベリー」vol.5 「傀儡」感想

著者:高橋明
怒涛の展開。キャラクターが入り乱れて少し混乱。前回でてきたキャラクターは殺されるために出てきた感じがしていてつらかったんだけど、今回はもっとハードだけど落ち着いて読める。一気に集結してクライマックスに近づいて来ていると感じる。連載再開してから丹宮ちゃんかわいくなったのはよいことだ。小説を読んでいるのであれ?とひっかかるキャラクターがいる。

それにしても人が多くて立ち位置がわからないー。香港の人はいつから共闘するようになったんだっけ? 桃次がすぐ入ってきたのはスパイしていたから? ウェイと台湾のかかわりは?とか。なんせ頭の中に、単行本分とPitto掲載分と傀儡戯と小説とがあるから。でもおさらいで1〜3巻読み返したいんだけど、どこにあるのだか。持っているのは確かなんだけど…部屋の、どこかに。すぐ読めないのは持ってないのと同じことなんだよ、探せーと思いつつ本とダンボールの山に挫折。

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