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2005/04/30

「ハックルベリー」vol.5 「傀儡」感想

著者:高橋明
怒涛の展開。キャラクターが入り乱れて少し混乱。前回でてきたキャラクターは殺されるために出てきた感じがしていてつらかったんだけど、今回はもっとハードだけど落ち着いて読める。一気に集結してクライマックスに近づいて来ていると感じる。連載再開してから丹宮ちゃんかわいくなったのはよいことだ。小説を読んでいるのであれ?とひっかかるキャラクターがいる。

それにしても人が多くて立ち位置がわからないー。香港の人はいつから共闘するようになったんだっけ? 桃次がすぐ入ってきたのはスパイしていたから? ウェイと台湾のかかわりは?とか。なんせ頭の中に、単行本分とPitto掲載分と傀儡戯と小説とがあるから。でもおさらいで1〜3巻読み返したいんだけど、どこにあるのだか。持っているのは確かなんだけど…部屋の、どこかに。すぐ読めないのは持ってないのと同じことなんだよ、探せーと思いつつ本とダンボールの山に挫折。

2005/04/27

「鉄甲機ミカヅキ」のサントラ付属ゲームソフト感想

□キャスト
主人公・岩動風雄(いするぎ かぜお):高柳勇太
(といっても「ミカヅキ!」と呼ぶだけ)
□内容
“謎の巨人 ミカヅキ出現(スイカイドム登場)”
1ステージのみ。スイカイドム出現でまずは主人公で逃げてその後ミカヅキを呼んで戦う。
□備考
「鉄甲機ミカヅキ」というTV特撮のサントラについているプレイステーション2のゲームソフトで、リモートコントロールダンディ、鉄人28号等をつくったサンドロットが開発したゲーム。体験版だが、本番ソフトは発売はされなかった。

□感想
鉄人28号のゲームに慣れた身としては動けないー。サイドステップのありがたみがよく分かる。でもこの動きだとサイドステップはおかしい。スイカの化物というか怪獣が相手。パワーゲージが溜まるとすごい技も出せるけれど、基本的に地道にパンチ。でも相手は光線技だしてくる…防御間に合わないって。間近で見るスイカ怪獣はグロテスク。

「操作説明」のメニューでは自由に街を歩けるし、壊せる。舞台は東京タワーがある以外は架空の街並みとなってるけど、増上寺や首都高速などもある。あとゲーム後のリプレイではカメラ目線を変えて移動できるのだが、上昇したり上下反転した状態(仰向け)で移動できたり自由度が高い。ただ高さにも限界があって東京タワーの頂上までは上昇できない。戦いそっちのけでブラックオックス(実写映画)の気分になって徘徊してみたり。リプレイ機能は鉄人28号にも欲しかったな。

http://www.fujitv.co.jp/jp/b_hp/mikazuki/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005L8TX/
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20010706/mikazuki.htm
http://eg.nttpub.co.jp/kawara/20010323_06.html

「ジャイアントロボ 資料編」の内容

中身を検めてきました。漫画部分の分量が結構多いので驚く。少年コミックス、小学二年生、たのしい幼稚園に掲載された作品が収録されている。少年コミックス版は目次によると岸本修氏と加来あきら氏による作品。ロボと大作少年の出会いから始まっているので焼きなおしなのかも?上巻を読んでいないのでわからない。これだけ分量があるなら漫画と図版と岸本氏インタビューで1冊出るのでは。でもこういう構成になったのは「ジャイアントロボ」の単行本が出ること自体が一大イベントだからなんでしょうね。

後半は資料編と銘打つには物足りない。せめて扉絵のコレクション等がカラーだったらよかったのに。ジャアイントロボ全体の年譜みたいのも無かった気がするし。平山亨氏(特撮ジャイアントロボのプロデューサー)、山下明彦氏(OVAジャイアント・ロボのキャラクターデザイン)、岸本修氏(アシスタントで資料編に載ってるジャイアントロボの作画者)あたりの話は面白かった。他は図と文のバランスがよくない感じがして読みにくい。内容もこの作品に初めて触れる者にとっては焦点があわなくてつらいかも。巨大ロボットの系譜は私が知らない作品を含めロボットの絵がいっぱい載っててよかった。でも私が読んでみたい作品の一つサンダーボーイは載ってなかった(巨大ロボじゃないからね)

2005/04/24

別冊宝島「正義の味方の値段がわかる本」

編著者:多根清史とヒーロー科学研究所著
発売元:宝島社
出版年:2004年11月
価格:1260円(税込価格)
http://tkj.jp/bessatsu/4796643338/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796643338

鉄人28号が表紙のムック。正義の味方の実現のため、巨大2足歩行ロボット、ヒーローカー、ヒーロースーツ、地下秘密基地、バーチャルリアリティという5つのプロジェクトに分けてその実現性を検討している。

fuRoや、ロボットスーツ「HAL」、ヒューマノイドロボット「鉄人28号」のコントローラーを制作した三和電子機器など紹介されていて、最新技術の紹介本でもある。昔あこがれたあのヒーローが実現するにはいくらかかる?というのをコンセプトで作られているのでヒーローに馴染みのある人はとっつきやすいのでは。私は宇宙刑事シリーズはギャバンを見たのは覚えているけど、中身はさっぱり覚えていない…ぐらい(歌は覚えてる、若さ若さって何だ!て言うやつ)。だから列挙されるヒーローの半分も知らなかったりする。所長がやたらと鉄人28号にこだわってくれるのでその点では読みやすかった。「ナイトライダー」のKITTは欲しい、勿論野島昭生ボイス付きで。

この本における鉄人28号の想定プロフィールは身長20m、体重25.8tで太陽の使者版を元にしていると思われる。まあ1990年代に作られた鉄人なので最新なのは確か。

□参考
前田建設 ファンタジー営業部
http://www.maeda.co.jp/fantasy/
fuRo 未来ロボット技術研究センター
http://www.furo.org/
ロボットスーツ HAL
http://sanlab.kz.tsukuba.ac.jp/HAL/

2005/04/23

「花とゆめ」2005年10号 スキップ・ビート! 感想

著者:仲村佳樹

キョーコへの気持ちに気づいた蓮ですが、そのまま恋愛に走るかといえばそうはいかないみたいで、停滞してます。何が足かせになってるんだろう。でも(偶然ならともかく)坊の姿でわざわざ会いに行くというのはあまり感心しないな。正体を隠したり別人になりすまして本心を聞くというのは王道なんだけど。

次は蓮がローリィと対決です。蓮は嘉月役を取り戻すことができるんでしょうか。

2005/04/22

雑誌「小説すばる」2005年5月号 ロボコラム大特集

http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/contents/
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2600149

【ロボコラム大特集 44人の作家に聞きました】 愛知万博のメダマはロボット。「鉄腕アトム」がアニメで復活し、「鉄人28号」も実写映画で復活しました。ロボットめざして草木のなびくような昨今でございます。ドラえもん、ガンダム。ロボコップにターミネーター。いろんなロボットがおりました。 ■アニメ、映画、小説に出てくる、あなたの印象に残るロボットを3人まであげてください。

ふと新井素子さんの名前が目に付いたので新井さんが選んだ3人を。著作の大半を読んでいる唯一の人なのだけど「ハッピー・バースデー」は途中で中断してしまった。「ブラック・キャット」の完結編は読んだので、内容が合わなかったのかも。「鉄人28号」は操縦器を取られる夢を何度も見たそうで、それはなんだか分かる気がする。
・R・ダニール・オリヴァー(アイザック・アシモフの「鋼鉄都市」など)
・鉄人28号
・鉄腕アトム
吾妻ひでおさんの恐竜ロボット(鉄人28号)のイラストはフォルムが丸っこくていいな。でも恐竜ロボってどうやって操縦してるのだろう?


そこで私も3つ挙げてみることにする。ロボットについてあまり考えたことがないけれど、人間そっくりなロボットになると「ロボット」より「アンドロイド」という言葉と結びついてしまうから「ロボット」としてあげるには抵抗があるし浮かばなかった。パトレイバーやガンダムなどは私の中でロボットではないかなあ。ドラえもんも「猫型ロボット」と歌ってはいるけど、あまりロボットな気がしない。

・コピーロボット(パーマン)
ロボットというには疑問が残るけれど、ロボットと名乗ってるからロボットということで。欲しいけど私が持っても「目をさませトラゴロウ」みたいにうまくいかなさそう。スイッチオフのときはコンパクトなのもいいな。

・アラレちゃん(Dr.スランプ)
アンドロイドなんだけど、ロボットというのに抵抗は無い。アトムもロボットかな。首を挿げ替えられるというのはポイントかもしれない。アラレちゃんも修理中別な体をつけられてた気がする。

・度怒り炎の介(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
ロボットといえばこういう形状であって欲しかったり。丸出ダメ太郎より炎の介が好みなのでこっち。

2005/04/21

佐藤賢一「二人のガスコン」全3巻(上・中・下)

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2747685
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2747669
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2747693

同著者の岩波新書「ダルタニャンの生涯」を読んで実在のダルタニャンがいるというのを知り、そしてこの本を見つけて読みたくなって読みました。3冊も一度に読めるか不安があったけど、上巻は2週間ぐらいかかったものの下巻は1日で読みきってしまった。面白かった。

主人公はダルタニャンとシラノ・ドゥ・ベルジュラック。私にとってダルタニャンといえば「アニメ三銃士」。デュマのダルタニャン物語は確か11巻あって読みたいと思いつついまだ果たせていませんが1巻目の「三銃士」は読みました。死体を立たせてその横で悠々と食事をするというのがなんだか印象に残っていたり。対するシランのほうは小野双葉さんの読みきり漫画で読んだきりでよく知りません。でもシラノの鼻、いとこのロクサーヌ、その夫のクリスチャンという基本設定知っててよかった。あと昔読んだ漫画(たぶん川原泉の漫画)に「同性相手にシラノを演じるのは気が重い」とかそういうト書きがあって、どういう意味で使ってたか分からないけど(恋の代筆をする?歯の浮くようなせりふを言う?後者かな)、それが妙に頭に残ってる。

またこの話には鉄仮面を被った男についてが出てきます。鉄仮面が出てくるとは知らなかったので読みすすめてびっくりした。ボアゴベの「鉄仮面」を読んだことがあって、諸説は知っていたけど下巻の解説読むまでそのうち一つを除いて忘れてました。忘れていて幸いだったかも。デュマの「鉄仮面」は未読です。

全般的に物語は小説「三銃士」を下敷きにしたダルタニャン側から進行していきますが、途中で浮かんだどうしてシラノなのかという疑問、鉄仮面の正体がきっちり解明されていてすっきりしました。最後までテンション下がるどころか先を読むのを急がせる内容で楽しかったです。ダルタニャン物語とボアゴベ「鉄仮面」(昔読んだのは子供向けだったので)が読みたくなった。

□参考
佐藤賢一 「ダルタニャンの生涯 史実の『三銃士』」
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/6/4307710.html
復刊ドットコム 『ダルタニャン物語』
http://www.fukkan.com/darutanyan/
ダルタニャン物語外伝 恋愛血風録 販売ページ
http://www.fukkan.com/sell/?mode=detail&i_no=32633637
ボアゴベ「鉄仮面」(長島良三・訳)
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1982966
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1982974
シラノ・ド・ベルジュラック「日月両世界旅行記」(赤木昭三・訳)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/3/3250610.html
ロスタン「シラノ・ド・ベルジュラック」(辰野隆、鈴木信太郎・訳)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/X/3256310.html

2005/04/19

実写劇場版「鉄人28号」キャスト表

映画見た人なら思ったはず、運転手おぬし何者?!と。怪しさ満開なんだもの。ナレーションは誰か気づかずテロップを見てびっくりした。あと役名の横に分かる範囲で年齢を埋めてみたけれど綾部老はかくしゃくとしすぎな気もする。撮影は2003年の夏に行われたので、池松くんは当時中学1年生です。

役名俳優役柄の備考
金田正太郎(12)池松壮亮主人公
立花真美(15)蒼井優天才科学者
金田陽子(36)薬師丸ひろ子(友情出演)正太郎の母
宅見零児(42)香川照之ブラックオックスの開発者
貴島レイラ・ニールソン(30)川原亜矢子宅見の秘書
江島香奈(28)中澤裕子刑事
村雨研二(24)高岡蒼佑刑事
田浦慶太郎(53)伊武雅刀警察の署長
八城裕美子(36)西田尚美正太郎の学級担任
加藤志津絵(29)北川智子料理学校の陽子の助手
河合秀之(38)水上竜士立花の助手
高橋清次郎(32)村松利史綾部の運転手
レポーター矢沢心
秋山孝ささの友間正太郎の同級生
鬼塚宏志栗原卓也正太郎の同級生
松川健太森田直幸正太郎の同級生
職人A諏訪太朗
職人B鈴木一功
職人C森羅万象
-螢雪次朗ブラックオックスの目撃者
ナレーション寺田農
ブラックオックスの声林原めぐみ
キャスター・芹沢明日香田中麗奈
風鈴売り妻夫木聡
金田正一郎阿部寛正太郎の父
大塚雄之助(45)柄本明警察の課長
綾部達蔵(80)中村嘉葎雄正一郎の後見人

光文社文庫「鉄人28号」収録エピソード

「鉄人28号」全12巻(正編とする)、「続・鉄人28号」が全13巻。正・続となっているが連続した1作品である。

正/続巻数副題掲載順収録内容

1鉄人28号誕生の巻1

2怪ロボットあらわるの巻2

3謎のX33の巻3

4正太郎暗殺団の巻4

5恐竜ロボットの巻5

6おそるべき鉄人の巻6

7鉄人対モンスターの巻7

8不乱拳博士の巻9

9海底墓場の巻10

10怪奇ロボット・ロビーの巻12

11ムカデロボット暴れるの巻13

12海底ロボットの巻14
1人造人間モンスターの巻8人造人間モンスターの巻
2ブラックオックスの巻11ブラックオックスの巻
3宇宙人間ケリーの巻15宇宙人間ケリーの巻、巨大アリ事件の巻(前)
4巨大アリ事件の巻16巨大アリ事件の巻(後)、にせ鉄人28号の巻(前)
5にせ鉄人28号の巻17にせ鉄人28号の巻(後)
6十字結社の巻18十字結社の巻(前)
7ブラック博士の巻19十字結社の巻(後)、ブラック博士の巻
8ファイア二世の巻20ファイア二世の巻、ファイア三世の巻(前)
9ファイア三世の巻21ファイア三世の巻(後)
10砂漠のロボット戦争の巻22砂漠のロボット戦争の巻
11VL2号の巻23VL2号の巻(前)
12光る怪生物の巻24VL2号の巻(後)、光る怪生物の巻
13恐竜ギャロンの巻25恐竜ギャロンの巻

□漫画以外
正1-12巻…横山光輝エッセイ
正1-3巻…「鉄人28号」全作品リスト(「少年」掲載リスト)
正5-8巻…「鉄人28号」名鑑(キャラクター・ロボット紹介)
正9-11巻…付録ベストカタログ(「少年」付録紹介)
正12巻…「鉄人28号」完結に際して 横山光輝

光文社文庫版は雑誌「少年」から復元されているが、掲載順になっていない。掲載順の欄にある数字の通りに読むとおおむね掲載順に読める。これは正編が出版される時にサンデーコミックスに収録されているエピソードを省いたということだが、正編の表紙絵が続に収録されているエピソードから取られている(3巻の表紙にビッグファイア博士がいたりする)のは、本当に続を出すつもりはなかったということなのだろうか? そうでなくとも中身とは関係のない表紙になっているのだけど。

横溝正史 「悪魔が来りて笛を吹く」

もともとこのタイトルに惹かれるものがあったけれど、アニメ「鉄人28号」の敷島博士の痣を火焔太鼓と称する人がいて、何だろうと読んでみた次第(このアニメは金田一耕助もののパロディが入ってるけど、これはあまり関係なさそう)。冒頭の事件は鉄人28号のブラックマスクの回と同じ事件をモチーフにしてますね。

金田一ものはいくつか読んだことがあるけれど、この本は読みやすかった。廃墟の燈籠で文字を発見するあたりぞくぞくした。そして椿美禰子というヒロインがとってもよい。

なおこれを原作として過去に5度(2005年現在)映像化されている。ドラマ版のあらすじは見つからなかったけど、映画では結構設定が変えられているようだ。

(年:媒体:金田一耕助役)
1954年:映画:片岡千恵蔵
1977年:TVドラマ:古谷一行
1979年:映画:西田敏行
1992年:TVドラマ:古谷一行
1996年:TVドラマ:片岡鶴太郎

悪魔が来りて笛を吹く〜配役比較
http://www7.ocn.ne.jp/~yokomizo/haiyaku/fuewofuku.html

2005/04/17

「ワールド・レコーズ」 2005年3月13日放送 ロボットバトルGP

放送されて時間がたってしまったけど、せっかくなので記録としてトーナメント結果を残しておく。変則的なトーナメントなので分かりづらいが、ケンシロウは初戦シードで、バトルロワイヤルの勝者・不知火と対戦し勝利、決勝で敗退。そして優勝はグレートマジンガア。

番組自体が放送されたこの日をもって打ち切りとなったため、構成がぐたぐただったのが残念…。他の企画コーナーもだけど、前半になるほどは飛ばしてて、これもウリやハナが無い試合はあっさりしてた。ロボットバトルはバトル自体の面白さは勿論、裏話などの脇の面白さも重要で、ロボット戦だけだとちょっと物足りないかなと思う。ガッちゃん仕様(ホントは蜂仕様)のアフロは可愛かった。

優勝マジンガア
決勝戦マジンガアケンシロウ
準決勝戦マジンガアメタリックファイターケンシロウ不知火
準々決勝戦ガンダムーマジンガアアフロメタリックファイター
第1回戦ガンダムー鉄人2号マジンガア不知火アフロ牛若丸メタリックファイターハニー
(バトルロワイヤル)

ワールド☆レコーズ
http://www.ntv.co.jp/wrs/renewal/robot/backnumber.html
http://www.ntv.co.jp/wrs/renewal/kettei/backnumber.html

2005/04/14

ヴイストン「鉄人28号」ロボットの雑誌掲載情報 2

「ラジコン技術」2005年5月号
http://www.rc-tech.co.jp/
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=1724216
P46(カラー2P)
鉄人の外装をはがした写真、鉄人の動きを調整するソフト「ロボビーメーカー」の画面キャプチャあり

「POPULAR SCIENCE」(ポピュラーサイエンス日本版)2005年5月号
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/B000817SN8/contents/
http://www.popsci.jp/
P64(カラー2P)

「ロボコンマガジン」No.39
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274200671/
http://www.ohmsha.co.jp/robocon/
P106-109(モノクロ4P) 50年の時を経て 2005年鉄人は実在する
ヴイストンの大和信夫氏による文。鉄人が出来上がっていく様子が分かるし、モノクロだけど写真も多いし面白かった。P138(カラー1P)には“ロボマガ映画館「鉄人28号」”として実写映画の紹介あり。

実写劇場版「鉄人28号」 ココットとノッポン

この映画、結構スポンサーがらみの映像が多いようですが、マスコットキャラクター?としてこういうのも出ていたよ、ということで。

バイク・自動車部品のレストア・リビルド向け洗浄装置「ココット」
http://www.macoho.co.jp/cocotte.htm
映画2回目を見る前に出演を知ってどこだろと探したけど、探す必要なかった。しっかり正太郎とツーショットを飾ってた(エンドロールでも)。

東京タワー:ノッポン
http://www.tokyotower.co.jp/2005/web/06secret_08.html
http://www.mapion.co.jp/area/tokyotower/rec5.html
映画を見て初めてこんなキャラクターがいることを知った。東京タワーのシーンはノッポン含め、昔見た休日朝の特撮みたいな雰囲気。

2005/04/13

光文社文庫「鉄人28号」4巻-5巻 感想

冬でも半ズボンという基本を抑えつつ、さらにコートを羽織らずマフラーという王道スタイルにある種感動。アニメの京都編のスタイルはここからきていたのか。その前の話でも体を木に縛り付けられてその縄を噛み切る正太郎というのもあってにやりとしてしまう。しかも噛み切っているところがすごい。アニメの正太郎の顔は初期の正太郎を元にデザインされているようで、読むに当たって結構とっつきやすかった。(サンデーコミックスに収録されている後期の正太郎とはちょっと印象が違うので)

敷島博士お久しぶりです。っていうかご無沙汰すぎ。博士のみならず鉄人そっちのけで、鉄人を手に入れんとする者どもの思惑が入り乱れていて、ニコポンスキーに加え、スリル・サスペンス、ジャネル・ファイブまで登場して3つ巴、4つ巴の様相を呈してきた。鉄人は操縦されているといより、孫悟空の頭の輪っか(緊箍児「きんこじ」と言うらしい)みたいに、言うこと聞かんかおらおらーと刺激与えられて従ってるみたいな気がする。それにしても敷島博士って結構強いのかも?伊達に戦後南方をさまよってたわけじゃないですね。

鉄人28号関連本で見た煙草を燻らすニコポンスキーのカットに惚れていたので5巻でそれが見られて嬉しかった。でも、原作の初期を読んだことが無い人で、これから読みたいと思う人は鉄人28号関連本やWebに載っているあらすじ、登場人物の情報を読まないほうがいいかも。これまでに出た本で原作に関する部分は極力読まないようにしてきたけど、やっぱり目に入ってしまうもので、いざ光文社文庫を読んでみると予備知識無く読みたかったと思うことがある。原作が容易に手に入らないのが現状である以上仕方が無いけど。

実写劇場版 「鉄人28号」 感想 2

1回目を見たとき、見ないを選択しないでよかったと思ったものの、後半になるにつれ疑問やわだかまりが募って腑に落ちなかったし、かといってけなす気にはなれなかったのだけど、2回目見て悪くないに評価が変わった。正太郎の決意のシーンで惹き付けられて軽く同調した後、気持ちがあまり動かずに最後まで見れて、あまつさえエンドロールの曲「鉄と勇気」と劇中映像で駄目押しされてプラスに転じてしまった。自分でも不思議だ。前回引っ掛かりを覚えたセリフや長く感じたシーンなどもすんなり入ってきてしまったから。

この映画は小学生正太郎が体験したひと夏の物語で時期的には夏休み前〜夏休みが終る頃。成長物語とまでいえるかどうか…でも確実に何かが変わったことを思わせてくれた。ラストシーンも1回目見たときはどうしてこんな終わり方をするのか全く分からなかった(というより、まだ続くの?と思った)けど、鉄人と正太郎の物語はこれから始まるともとれる印象を持った。鉄人と正太郎の関係については、小さな正太郎にとってお父さんは見上げるほどの大きな人で、正太郎にとっても鉄人は見上げるほどの大きなロボットで(この点鉄人はもう少し小さくてもよかったのでは)、だから最後鉄人に破壊をさせたくなかったのだろうと思ってます。そして階段あがったのも鉄人と同じ目線の高さに行きたかったのかな、と。

他にも余裕を持ってみることが出来て結構楽しかった。やっぱりオープニングは最高だし、オックスが暴れるシーンの画面の振動とかもよかった。東京タワーのシーンより車蹴散らして歩くシーンのほうが好き。大塚課長がガサゴソと何かやってたのも、ああ、小娘の言ったことがそんなに気になったのねと可笑しかった(単なるBOSSの宣伝かと思ってた)。

欲を言うなら第2戦はもう少しすっきり描いて欲しかった。そして「大きなものが動く」ということに対する純粋な喜び、みたいなのを表現して欲しかった。何で鉄人を研究してたかって結局はコレに尽きると思う。それでもって正太郎が操縦器で動くぞと実感するシーンが欲しかった。でもそれやると絶対2時間じゃ収まらないから説明を最小限にとどめたのだろうと思います。初回見たときは説明足りないよ、と不満だったけど。それと正太郎と友達は喧嘩しっぱなしなんですよねえ。私は正太郎はいじめられっこではなくて、喧嘩は距離を測る儀式なんだろうと思ったけど(棒を持ち出すのは卑怯だけど)、うーん、最後も初恋よりも同級生との関係づくりをして欲しいような。

あと気にかかることと言えば、「男の子の人生は冒険から」とか「神にも悪魔にも」とかのセリフが浮いて感じるの(この映画は鉄+勇気というキャッチコピーもあまりそぐわない、主張の出てこない映画だと思う。それゆえ地味なんですが)と、CGは最後の最後つぶされたコンテナのあたり粗さが目立つことだろうか。あと、正太郎家にあったテレビがフラットテレビだったので、如実に時代が分かってしまうこと。無ければわりと年代がぼかせたのに。でもいいや。劇場をすっきりした気分で出ることが出来てよかったもん。

2005/04/12

ドラマ「西遊記」再放送を見た

4月9日放送のTBSの番組「チューボーですよ」に豚と猿が…もとい西田敏行さんがゲストで巨匠の堺正章さんと共演していて、西遊記ネタなんか織り交ぜてて面白かったです。それで懐かしくなって調べたら東京MXテレビ(地上波)で「西遊記」の再放送をやってるんですよ。4月10日は第2回で、受信状況よくないんですが見てみたら面白かった。合成については当時(再放送)から分かりやすい合成だなーとか思ってみてたんですけど、話が。次回以降河童と豚がどう合流するのか楽しみ。東野英心(父ちゃん情けなくって涙がでてくらぁ)さんも出てたんですね。馬の声(IIだと藤村俊二さん。無印は人に化けない)は誰だろう…。

BGMもいいですよね。去年ゴダイゴの「Magic Monkey(西遊記)」というアルバムをよく聞いていたので、逆に本当に劇中で使われてることが可笑しくて嬉しい。

東京MXテレビ ※ 西遊記
http://www.mxtv.co.jp/saiyuki/

2005/04/11

実写劇場版「鉄人28号」の上映は4月15日(金)まで

残念ながら4月15日で終わるようです。時間変更などがあってWebで正確な上映時間を知るのは難しいと思いますが、一番正確なのはMovieWalkerのページでしょうか。チラシに載っている上映館だし4/15まで確実に上映しているのは東京の場合シネマミラノだと思います。

MovieWalker - 鉄人28号 東京 映画館
http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/mo3229.html
シネマミラノ
http://www.minipara.com/kanto-mini/theater/milano/index.shtml
実写版「鉄人28号」の公式サイト
http://www.tetsujin28.jp/

私は日曜日行ってきました。指定席ではないので、前売り券を持っていればそのまま劇場まであがれます。

2005/04/08

日本経済新聞 2005年4月6日付朝刊 アニメ「鉄人28号」の広告

日本経済新聞に広告が載っていたことをブログ検索で知って図書館で確認してきました。BSジャパンでの4月6日からの再放送開始にあわせての広告で、モノクロと思いきやカラーでした。確かに目立つ。イラストはいつものヤツだけど、新聞印刷による独特な色あいを含めて結構気に入ってしまいました。

あのころ空想していた21世紀に、
ぼくらは立っているのだろうか。

SMAPが浮かんだとは言いませんよ、ええ決して、夜空ノムコウだなんて(発想似てますよね?)。あのころすなわちこのアニメの舞台である昭和30年代ということで、おじさま世代にむけての広告です。「ワールドビジネスサテライト」の後は「鉄人28号」とさりげに自社番組も折り込んで宣伝してます。少しでも見てアニメ鉄人を知ってくれる人が増えるといいなあ。

2005/04/07

実写劇場版「鉄人28号」パンフレット

劇場公開年:2005年3月19日
発行:松竹株式会社事業部
価格:700円(税込価格)
カラー34P

なんと言っても表紙。光文社カッパ・コミクスと同じデザインを用いてカッパ・コミクス“映画「鉄人28号」の巻”と銘打たれている。大きさもB5判で本家と同じで、右上の通しの号数が書かれていたところも、左下の発売月が書かれていたところも“28”となっている。カッパ・コミクスは全20巻なので21号から27号は欠号だな。
(せっかくだからタイムスリップグリコ「思い出のマガジン」のシークレットと並べて観賞しようと思ったらシークレットが見つからない…もう嫌)

中身も凝っていて、つるつるでなくざらっとした感触が残る紙をつかっていて、前半は印刷も色づかいも昔風な感じ。柱の一言メモなんかもこだわりが感じられる。「金田正太郎VS金田正太郎対談」は原作の正太郎と映画の正太郎の架空対談なのだけど、原作正太郎の拳銃ぶっっぱなすとか穏やかならぬ表現がいい。「決戦!鉄人28号対ブラックオックス」は擬音語多用がツボにはまる。後半の映画関連の記事も面白かった。あと細かいところで昭和80年だとか、編集がPX団だとか、こだわりですね。

資料性のある記事としては「鉄人28号 その誕生から映画まで」では過去のアニメ作品は元より1978年のラジオドラマにも触れているし、1980年版アニメのコミカライズや長谷川裕一氏の漫画「鉄人28号 皇帝の紋章」にも触れている。「漫画家・横山光輝」は「鉄人28号」に至るまでの横山光輝氏の来歴が詳しく紹介されている。双方とも見開きページに収まるように纏められているので、膨大な関連情報すべてを紹介すると言うわけにはいかないけれど、鉄人28号に関する手引きとしてはよくまとまっていると思う。

□目次
痛快!ぼくらの鉄人28号
 かいせつ
 ものがたり
 人気カラー大画報 決戦!鉄人28号対ブラックオックス 二大ロボット東京大決戦
 登場人物紹介 鉄人28号をとりまく人たち
 人気カラー大画報 二大鉄人大図鑑
 特別企画 ドリームマッチ!金田正太郎VS金田正太郎対談!!
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 漫画家・横山光輝 (文:坂井由人)
 鉄人28号 その誕生から映画まで (文:坂井直人)

(秘)(まるひ)全部教えるよ。映画の裏側大特集
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ヴイストン「鉄人28号」ロボットの雑誌掲載情報

こういう製品の情報はどこに掲載されるのだろうと思ったらラジコン情報誌に。そうか、ロボットといえどこの製品はラジコンですもんね。専門誌だけあって少しだけ詳しかったです。鉄人の動きはユーザーサポートのページからダウンロードできるようにするとかリモコンの仕様とか。駆動時間は30分だそうです。長いのか短いのかよく分からないけど、ウルトラマンの10倍と思えば長い?かも。

ラジコン情報誌2誌のうち「ラジコンマガジン」が買いたくなったのだけど数日前に「QUANT」を購入したばかりだったので買うのは控えた。「QUANT」は1Pだけかと思ったら2ページぶち抜きででっかく鉄人が載ってたからつい買ってしまった。あ、表紙にも鉄人発見。

「ラジコンマガジン」2005年5月号
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=1722186
http://www.yaesu-net.co.jp/rcm/index.html
P253(カラー1P)

「RC WORLD」2005年5月号
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2233529
https://www.ei-shop.jp/ec/script/product/pub.php?code=12410504
P11(カラー1P)

「QUANT」2005年5月号(No.198)
http://www.neko.co.jp/guest/magazine/quanto/index.html
P25(カラー1P)、P134-145(カラー2P)

「ハイパーホビー」2005年5月号
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2231566
P73(カラー1/2P)


ちなみに「QUANT」ではこんなものも紹介されていた。なんだかパトレイバーみたいな榊原機械株式会社のLand Walker(ランドウォーカー)。時速1.5kmで歩行できるらしい。記事中には「価格:3600万円。※価格はあくまでも想定価格です。」とあり。売る気??
http://www.sakakibara-kikai.co.jp/products/other/LW.htm

「花とゆめ」2005年9号 スキップ・ビート! 感想

著者:仲村佳樹

既刊9巻を経てようやくですよ、恋愛フラグがたちました!(でも片方だけ) このスキップビートは毎号読後に高揚感があるけど、今回ばかりはつい顔がにやけてしまうほど気持ちが昂ぶってしまった。(いや、いつもかも) 社さんよくやった!テレビ番組のカップルもグッジョブ。ラスト1ページめくる時どきどきしたけど、想像以上にイイ表情だったのでこっちまで顔ほころんじゃったよ。初々しいというかほほえましいというか、ここまで恋愛に関してお子様だったとは。

自分が墓穴(彼女にとってはある意味墓穴。しかも決定打打ち込んだのは彼女)を掘っていることに気づかないキョーコと、スキを自覚してしまった蓮と、まだ気づきたくない尚と。これからどう動くか楽しみです。

2005/04/06

雑誌「シナリオ」2005年5月号

http://www.jbook.co.jp/product.asp?jan=4910042130558
http://www.mmjp.or.jp/gekkan-scenario/
発売元:シナリオ作家協会
出版年:2005年4月2日
価格:830円(税込価格)


実写劇場版「鉄人28号」のシナリオが掲載されている。貴島レイラ・ニールソンは元はリー・麗羅だったようだ。映画見たとき何でいきなり零児よばわりよと思っていたのだけど、1シーンすっとばされたっぽい(記憶に無いからカットされたんだと思う)。他はおおむね上映版に反映されている。正太郎の「…」多すぎ。でもその間が自然だったのは池松くんの演技力だと思う。

脚本家のコメントも掲載されているけど、この映画に対する注文が多すぎたんじゃないのかな? それを処理するので一杯で結局中心が不明確になりちぐはぐになったと言う印象。一番描きたいことを残してあとはいくつかばっさり切っちゃってもよかったんでは(個人的にまず切るべきは初恋もどきだと思う)。鉄人を重機として描くという方向は間違ってないと思うけど、シナリオからでなく映画からの感想として、正太郎は操縦したんだけど鉄人は…という方向に持っていくなら鉄人に関する描写が足りない。企画した人たちは鉄人28号に対するイメージがあるのかも知れないけどそれぞれ少しずつ違っているから、どういう鉄人として描きたいかが分からなくなってる。

2005/04/05

東京国際アニメフェア2005で実写劇場版「鉄人28号」関連の出展

日時:2005年4月2日(土)-3日(日)
場所:東京ビックサイト

参加しなかったけど報告写真があったので紹介。ヴイストンから販売されているヒューマノイドロボット鉄人28号や実写劇場版「鉄人28号」の操縦器が展示されていたようだ。鉄人28号ロボットのチラシ欲しい…。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 東京国際アニメフェア2005
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/taf2005/
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/taf2005/etc/photo2/40.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/taf2005/etc/photo2/39.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/taf2005/etc/photo2/38.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/taf2005/etc/photo2/37.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/taf2005/etc/photo2/36.html

「東京国際アニメフェア2005」開幕
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050331/tiaf.htm
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050331/tiaf15.htm

東京国際アニメフェア
http://www.taf.metro.tokyo.jp/

「戦う!セバスチャン」メッセージCDと試聴コーナー

「戦う!セバスチャン」のドラマCDは一般CDショップでは売っていないので発売日にアニメイトに行ってみましたが売り切れで、後日大きめのアニメイトに行っても売り切れだったためまだ入手してません。で、「ウンポコ」創刊号についているメッセージCDです。ドラマCDはまだしもメッセージCDって苦手だーでも聞きたいーという葛藤の元ほかの事をやってるふりしながら聞く(意味なし)という手段で聞きました。

結果は…えーと、ドラマCD注文してきました。森川さんの声からユーゼフが見えたよ。

としているうちに新書館でドラマCDの試聴コーナーが開設されてました。
「戦う!セバスチャン」ドラマCD絶賛発売中!!
http://www.shinshokan.co.jp/comic/topics/topics_cebastiencd.html
「戦う!セバスチャン」クラブメールにてご試聴いただけます!!
http://www.fairynet.co.jp/clubmail/clubmail.html
http://www.fairynet.co.jp/clubmail/html/av/F-01C.html
新書館最新号「ウンポコ」
http://www.shinshokan.co.jp/comic/mag/un_top.html

「ぱふ」のインタビューも読みました。「Dragon's Sons」の続き待ってます。(スケジュール第一みたいですけど)

2005/04/02

「東京国際アニメフェア2005」で鉄人28号ロボットを展示

東北新社のブースでヴイストンの鉄人28号ロボットが展示されているらしい。デモがあったら行くのに!
しばらくはこの画像で我慢するかな。頭の形は実写劇場版のデザインに似てるけど、原作を含め他の鉄人の風味も入ってる。足の形が原作のデザインを踏襲してるところにこだわりが見えます。

「東京国際アニメフェア2005」開幕
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050331/tiaf.htm
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050331/tiaf15.htm

Vstone - 鉄人28号誕生 〜 2005年、鉄人は実在する 〜
http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/T28/

■イベント情報
イベント:東京国際アニメフェア
日時:2005年4月2日(土)、3日(日)の一般公開日10:00〜18:00(最終日のみ16:00)
場所:東京ビックサイト東1・2ホール
URL:http://www.taf.metro.tokyo.jp/

東京国際アニメフェアでヒューマノイドロボット鉄人28号が出展されます。

東京国際アニメフェア
http://www.taf.metro.tokyo.jp/

2005/04/01

光文社文庫「鉄人28号」1巻-3巻 感想

正太郎銃撃ちまくり。ヘリコプターを撃ち落とされて正太郎はクロロホルムと泳いで敵のアジトへ向かい、その下の海中を敵のPX団が潜水艦で脱出するコマとかすごいドキドキします。昔の漫画だけあってシンプルなコマ割りなんだけど、これでコマの順番とか違っていると迫力も印象も変わってしまうと思う。

敷島博士は最初奔放な髪型してるけど、生活が落ち着いたのかさてまた奔放な髪型のクロロホルムが登場したからか落ち着いた髪型に代わったり。就寝中も眼鏡ははずしません。さすが博士、覆面を被っても眼鏡が分からないはずです(アニメネタです。原作では覆面被ってません)。

秋田書店サンデーコミックス版を読んでた時に正太郎の無事を喜ぶあまり飛びつく(足が宙に浮いてる)大塚署長の図というのがあって、正太郎がつぶれちゃうよ!と思ってたんですが、この3巻の間に2回も同じシーンが…。動じないところを見ると正太郎はかなり力持ちかも。

「おれはあいつがすきなんだ。こぞうのくせにいいどきょうしてやがる」おお、どうやら村雨は正太郎を好いている事を白状するサダメにあるらしい。ここでは正太郎を対等の敵というわけじゃないけど、一目おく存在としてみてますね。わが身が危ないって言うのに手助けしてやろうとするところ漢ですね。さてこれからどういうふうに進展するか。「皇帝の紋章」の村雨はどこからともなく現れて正太郎を助けると言うおいしいところ掻っ攫っていきますが、いざとなれば全部泥を被る覚悟ですよね。アニメの村雨は庇護者なのかなあ。でも村雨が去っていく時正太郎と村雨は家族にはなれないんだなと悟りました。高見沢さん含めたスリーショット好きだったし、少なくとも敷島博士といるより数千倍はいい影響を与えると思うのだけど。

原作のあらすじサイトを読んでいたら1巻の謎の男が敷島博士ということに初めて気づいた。だって正編12巻を買うまでは近くの古本屋に2巻と3巻だけあって2巻の冒頭だけよく眺めていたのと、第2巻の口絵に平然と敷島博士がいるんだもの。自分の中では敷島博士が降って沸いてきたことになるはずなのに、気にならなかたみたい。第1巻には謎の男が2人いるし、ひっそりどこかに消えたんだと思ってた。読み返してみたら敷島博士に納得です。ヤラレタ。

名探偵コナン「銀翼の奇術師」感想

地上波放送されたので見ました。新庄役の声優が結構いいなーとか思いつつ見ていてエンドロールで三木眞一郎さんだと判明。
ああ名前は結構よく見るなとか思っていたら…、ハレクラニ! アニメ「ボボボーボ・ボーボボ」の声優が豪華だとか言われる所以が分かった気が。ハレクラニの声覚えてないのだけど。確かにボーボボには声優には疎い私でも名前だけは知っている人がよく出てくる。ボーボボの30分間没頭して楽しめるのは声優の演技のおかげ(というか声優自身が思いっきり楽しんでやってるような…)もあるので、上手い人が出てくれるのは嬉しい。

映画の中身は、あと30分ぐらい残ってる時にこれで着陸しておわり?と思ったくらいちょっと物足りないのと偶発的なものに頼りすぎる気がした。アクションを見せる映画だと思うので大画面でみたら印象が違ったのかもしれないけれど。

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