« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005/03/29

西日本新聞 2005年3月16日付朝刊

西日本新聞に池松壮亮くんのインタビューが掲載されたようで、Webにその記事が掲載されていた。池松壮亮くんの鉄人関連のインタビューを殆ど目にしていなかったのだけど、さすが池松くんの地元新聞だけあって映画のことをちゃんと聞いてくれてありがたい。

Bana-Ten/西日本新聞社
http://www.nishinippon.co.jp/banaten/get/kiji/050316.html

喧嘩のシーンは私も好き。すごく自然に見えたと思ったら本気でやってたとは。ちょっと羨ましい。子供達と子供達の世界はとってもよかった。劇中で最初に仲良くなった男の子は池松くんより頭一つ小さかったけど、調べたら2つ年下だったんですね。

□子役たちのプロフィール
池松壮亮(金田正太郎)
http://www.himawari.net/blueshuttle/actor/ikematsu.html
ささの友間(秋山孝)
http://www.granpapa.com/production/sasano/yuuma.html
栗原卓也(鬼塚宏志)
http://www.maimu.com/talents/kuriharatakuya.html
森田直幸(松川健太)
http://www.nac-actors.co.jp/tokyo/artist/morita.html


日曜洋画劇場の合間に結構「鉄人28号」のCMが流れてるみたいなんだけど、ふと池松くんの声が聞こえた気がして画面を見たら「鉄人28号」のタイトル画像に切り替わっていた。あれは蒼井優さんや田中麗奈さんがやってるCMの池松くんバージョンなのかな。ちゃんと見たいけど次はいつ流れるんだろう。

2005/03/28

アニメ「鉄人28号」公式サイト更新

「COLUMN Part2」のメニューが増えて、ビッグファイア博士ご登場です。もう更新されないかも知れないと思ってたので、嬉しい。
Specialの方は更新されてないですよね多分。劇場版の頃には問題と報酬を更新してくれるといいな。

ところで、実写版の設定と混じってるような。アニメは孫じゃなく子ですよ。

鉄人28号 WEB SITE
http://www.tetsujin28.tv/

2005/03/27

「ワールドビジネスサテライト」 2005年3月25日放送 愛知万博(鉄人2号)

鉄人2号がテレビ東京の番組「ワールドビジネスサテライト」に出演したというのを放送後に知ったのだけど、幸いにもWebサイトで動画を見ることができた。逆立ちすごいな。

ワールドビジネスサテライト
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/
名古屋商工会議所>街づくり-プロジェクト・イベント>モノづくりランド シンフォニア
http://www.nagoya-cci.or.jp/project/expo_sympho.html
愛知万博:モリゾー・キッコロメッセ
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.8/C3.8.2/index.html


ところで鉄人プロジェクトのサイトの掲示板にショックなことが…AIT鉄人の名前を使用することが難しくなりそうだと。こういう権利って複雑に絡み合ってるらしいので、一筋縄では行かない面がありますよね。何とかならないかな。

2005/03/26

実写劇場版 「鉄人28号」 感想

※ネタバレありの感想です。

全体的にちぐはぐな感じがする。後半の時間経過が不明でバトルの途中からとラストのところが長いと感じてしまった。池松君は悪くないと思うのだけど、驚いた表情が多かったのはもったいない。立花真美役については立花真美の魅力も蒼井優としての魅力も両方出てなかった気がする。悪役は設定上厳しい面があるにもかかわらず香川照之さんは怪しさをよく演じてたと思うが、貴島レイラ役の川原さんは終始浮いてた。正直に言うと突っ込み始めたらキリがない映画だと思う。正太郎が撃たれたようにみえたけどそのあと誰も助けに行かないの?というのと、ブラックオックスが最後の手紙の説明どおりとしたら何で核なの?というのが一番気になった。それでも見に行ってよかったと思ったし、正太郎凱旋のシーンは心からほっとした。

「鉄人は武器を持たないロボットなんだ」
CMで流れているセリフですが、この場合、得物やごてごてした装備を持っていないということだ。鉄人に武器を持たせて欲しくないと言うのは原作者の意向で、だからこそ必然的に敵を倒すためには頭を使って工夫しなければならない、ということになるだと思う。原作のもともとの構想が暴れる鉄人と少年探偵が戦うという知力戦だし。というのは私の勝手な解釈だけど、長谷川裕一氏の漫画では「武器を持たないロボット」という点にまた別の解釈を加えていて面白い。別に原作者の意図を踏襲する必要はなくて、この解釈も鉄人を通して得た一つの解答だと思う。映画の場合は戦う勇気を武器に換えて立ち向かいなさいということかなあと思う。戦おうとしない限り、操縦しない限り鉄人は動かないのだから。でも作中でこのセリフ出てないので、どういう意図で発せられたか分かりませんが。


チケットがまだ1枚あるのでもう一度見にいこうかな。正太郎が劇中読んでいた本は乱歩ものだと気づいたけど「青銅の魔神」らしいのでちゃんとタイトル確かめてこよう。

ヘタクソ!|セカイの夢を見る。
http://raggebtuo.ameblo.jp/entry-84da1adff1e30735d5f4ee002d81dc77.html

BSジャパンで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送予定 2

現在放送中の日替わり放送は3月31日でおしまいで、4月から再び再放送があるようです。
初回で1時間のようなので2本ずつ週替り放送でしょうか。
詳細分かったら鉄人28号メモ (2005/03/23現在)に追加します。(しばらくメモを新規投稿しないと思うので)

Yahoo!テレビ番組表:「鉄人28号」での検索結果
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?c=&m=&p=%C5%B4%BF%CD28%B9%E6&area=tokyo&cate=0&s=2

[新]鉄人28号
「蘇る正太郎」
放送日時 4月6日(水)23:58〜0:28 BSジャパン

2005/03/25

アニメ劇場版「鉄人28号」の情報

2004年度アニメ版の期間限定DVD-BOXには“劇場映画「鉄人28号 白昼の残月」特報”がついていますが、1枚イラストしか使われていないようです。同じイラストを画面を3回切り替えて見せ、最後イラストの右に「鉄人28号」左に「白昼の残月」の文字。鉄人は顔だけで、月の中に隠れつつ顔が見えているようなイラストです。鉄人にはTV版第1話と同じように血のように見えるオイルがついていて、目の上のひさしの部分も傷んでます。(ただ、最初の画はどの部分を映したのか分からない…同じイラストだろうと思うけれど)

他に情報としては解説書での松本浩樹氏のインタビューで「同潤会アパートをモデルにした建物が重要な場所として出てくる」とあるくらい。だから特報を期待してBOXを買うと肩透かしを食らう羽目になると思うので、劇場版やるぞ、という意志だと受けとっておくほうがよいかも。でも以前「Anime Studio」のインタビューでも劇場版向けに同潤会アパートを取材したとあったので、予定どおりのシナリオで作られてることを期待してます。どんな話になるかさっぱりですが。

公開時期については去年は2005年と言われてたけど、産経新聞2005年4月3日付朝刊の記事では、今秋“以降”となってます。

【双方向プラザ】ロボット、実写版映画、アニメ…「鉄人28号」ブーム再来

最近では、リメイク版のアニメがテレビ東京系で、昨年四月から九月まで放映されました。今秋以降にはアニメ映画も公開される予定で、来年の鉄人28号“生誕五十周年”を前に、ブームが再来しています。

2005/03/24

藤子・F・不二雄 「鉄人をひろったよ」

藤子・F・不二雄氏の短編漫画です。

□感想
非日常話なものを拾うというのは物語の端緒によく描かれますが、この漫画は拾ったのが“現実”を生きる男性(しかも子どもが独立し孫がいる)と言うことで展開が大きくことなります。戦時中に開発され他国から狙われている“鉄人”(リモコンを渡した男性が呟く「黒部」という単語に反応してしまったり)それを手に入れても一般人である男性には無用で持ち倦ねるものです。音声認識によって命令をうけとるようですが、最後の命令にも忠実にこなしてしまうというのが悲しい。登場シーンは「むてきごうりき」(横山光輝作品)みたいと思いました。

以下のページで少し立ち読みが出来ます。
藤子不二雄異色短編集 鉄人をひろったよ / 6
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4091750168
藤子・F・不二雄SF短編集<PERFECT版>8 鉄人をひろったよ
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4091762085

鉄人28号メモ (2005/03/23現在)

未確定含む。すべて雑誌やWeb検索によって知った情報なので、状況に変化があったり正確でなかったりするかも。

□実写劇場版「鉄人28号」公開中
3月19日公開。(カッパ・コミクス仕様のパンフレットは必携)
http://www.tetsujin28.jp/
メイキングDVD「MAKING of 鉄人28号」発売中
初回限定:クリアケース仕様、「鉄人28号」劇場割引券封入
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2538485
サントラCD「鉄人28号オリジナルサウンドトラック」(音楽:千住明)発売中
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2544181
公式グッズ。松竹グッズネット:鉄人28号
https://shopping.biglobe.ne.jp/shopping/world/webshop/sgn/0203/0201/tetsu28

□アニメ劇場版「鉄人28号」
2005年公開予定。2004年度TVアニメと同じスタッフによる劇場版で現在製作中。
「鉄人28号 公式ガイドブック」で断片的にだが製作進行中であることが窺い知れる。
「鉄人28号」DVD-BOXの映像特典に“現在製作中の劇場用映画「鉄人28号 白昼の残月」特報(15秒)”あり。
http://www.starchild.co.jp/kawara/050309.html

□実写劇場版「鉄人28号」のローソン限定DVD付チケット
チケットは完売。予約購入者には商品受け渡し中。ローソン限定のオリジナルDVD「鉄人28号完全ガイド」は、原作、モノクロアニメ版、2004年度アニメ版、実写劇場版を交えて解説。約18分。

□CSキッズステーションで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送中
2月12日から土曜21:00-、25:00-と日曜20:00-に週替りで2話連続放送。内容は地上波TV放送と同じ。画面はビスタサイズ。
キッズステーション番組表
http://www.kids-station.com/info/list/tvmenu.html
http://www.kids-station.com/program?WORK_ID=PROGRAM_LIST&REQUEST_ID=SEARCH&KEY_WORD=4
テレビ番組を鉄人28号から探す - infoseek テレビ番組表
http://tv.www.infoseek.co.jp/ESRH/008/tv_srh_rslt_0_0.html?qt=%C5%B4%BF%CD28%B9%E6

□BSジャパンで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送中
2月24日から月曜-金曜の07:20放送(3月30日まで)。4月6日から毎週水曜日23:58放送。内容は地上波TV放送と同じ。画面はスタンダードサイズ(4:3)。
Yahoo!テレビ番組表:「鉄人28号」での検索結果
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?c=&m=&p=%C5%B4%BF%CD28%B9%E6&area=tokyo&cate=0&s=2
BSジャパン
http://www.bs-j.co.jp/

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD(バラ)全9巻発売中

□2004年度アニメ「鉄人28号」期間限定生産DVD-BOX発売中
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006M5YA8/
3月16日発売。バラDVDとBOXとの違い、BOXの特典についてはスターチャイルドの以下のページで。
http://www.starchild.co.jp/kawara/050309.html

□書籍「鉄人28号 公式ガイドブック」発売中
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31463683
出版社:小学館。2004年度アニメの公式ガイドブック。

□ムック「横山光輝のすべて」発売中
http://www.tg-net.co.jp/nyujo/search/HONMON/mook/477/780/4777801357.html
3月10日発売。出版社:辰巳出版。原作、実写劇場版、2004年度アニメ版。
「横山光輝のすべて」

□書籍「鉄人28号論」発売中
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031508335&Action_id=121&Sza_id=GG
出版社:ぴあ。原作、1963年アニメ版を初め各メディア作品を多くの視点で論及。原作、実写劇場版、2004年度アニメ版についてはガイドつき。

□書籍「ジャイアントロボ 資料編」4月24日発売予定
復刊ドットコム:ジャイアントロボ 資料編 販売ページ
http://www.fukkan.com/sell/index.php3?mode=detail&i_no=33852728

□タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」のシークレットはカッパ・コミクス鉄人28号
光文社から出た横山光輝氏の単行本で、第10巻「人造人間の巻(上)」
http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_magazine/
http://www.ezaki-glico.com/release/20041201/
タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」シークレット

□鉄人28号の電子ライターで超合金魂のプレゼント企画
鉄人28号の電子ライターを買って応募すると抽選で超合金魂・鉄人28号が当たる(応募〆切は2005年4月30日)
http://www.hirota-lighter.co.jp/tetsujin28/

□ヴイストンにて「鉄人28号」ロボット販売中
http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/T28/

□漫画 長谷川裕一 「鉄人28号 皇帝の紋章」全3巻発売中
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_tyosha.jsp?ty=7853&x=C

2005/03/23

「Weekly ぴあ」2005年3月24日号と「映画秘宝」2005年5月号

□「Weekly ぴあ」2005年3月24日号
http://www.pia.co.jp/wpia/interview/index.html
「ぴあ」は「鉄人28号」主役の池松壮亮くんのインタビューを掲載。続きはWebでみられますが、「ぴあ」に載っているキーワードが必要です。

□「映画秘宝」2005年5月号
http://www.yosensha.co.jp/hihotop.html
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2584877
映画秘宝は蒼井優さんのインタビューとカラー写真を掲載。表紙も立花真美の格好をした蒼井優さんです。
P50-(カラー6P)

ヴイストン「鉄人28号」ロボットのニュース報道 2

「RooBO」(ローボ)に関するニュースだけど、鉄人についても触れている。
読売新聞:ロボット“動き”活発に
http://osaka.yomiuri.co.jp/venture/ve50320a.htm

 ヴイストンやリモコンメーカーの三和電子機器(大阪府東大阪市)などは今月、昭和30年代に一世を風靡(ふうび)したテレビアニメ「鉄人28号」のロボットを売り出した。価格は、本格的なロボットとしては“格安”の28万円(税抜き。リモコンは別売りで5万5000円)で、注文は1週間で150体を超えた。

1週間で150体とは…すごい。もう3週間になろうとしてるから、2生産単位(200体ずつ生産するらしい)くらい受注してるかも。すんなり注文できる人がうらやましい! 35万なんて私にとっては大ばくちですよ。これより高いものって思い浮かばないし、何よりロボットの詳細が分からない。評判聞きたいけど、手に入るのは初回生産で6月頃らしいのでずっと先になってしまう。どこかの雑誌で特集組んでくれないかなあ。今は買えないけど最終的には絶対欲しい。私が買えるようになるまで生産してくれますように…。

「アークエとガッチンポー」映画化

と言っても1館だけの上映で、4月29日-5月8日まで、東京のテアトル池袋にてモーニングショーで公開される。上映タイトルは「アークエと魔法のハンマー」と「チェルシーの逆襲」。「アークエ」というのはもともと台湾のキャラクターで、「アークエと魔法のハンマー」は台湾で公開されたようだ。

このアニメは2月の三連休のある日、布団引っ被って寝てたところテレビから漏れ聞こえてくる「ユー エヌ シー オー」の連呼に何事?と起きて見たのが最初、その次の週もたまたま休んでいたから見て、見たのはこれ2回きりだけど面白かった。3月25日の最終回の大物ゲストって誰だろう。このアニメの大物ゲストって半端じゃないから気になる。

UNCO公式HP(アークエとガッチンポー)
http://www.aniplex.co.jp/unco/unco.html

2005/03/22

「横山光輝のすべて」

http://www.tg-net.co.jp/nyujo/search/HONMON/mook/477/780/4777801357.html
http://www.jbook.co.jp/product.asp?isbn=4777801357
発売元:辰巳出版
出版年:2005年4月
価格:1575円(税込価格)

□紹介されている作品
鉄人28号(原作、映画、2004年アニメ)、三国志、仮面の忍者 赤影(原作、アニメ)、魔法使いサリー(原作、アニメ1作目)、水滸伝、バビル2世、その名は101、時の行者、狼の星座、伊賀の影丸、マーズ、地球ナンバーV-7、項羽と劉邦、忍法十番勝負、コメットさん、虎が行く
□その他
・スペシャルインタビュー1 素顔の横山光輝
・スペシャルインタビュー2 兄・光輝の真実
・横山光輝先生のマンガ教室

□感想
鉄人の部分は読みましたが、他作品はいざ作品を読む時に面白みがなくなるかもしれないのでめくる程度で。各作品を登場人物の紹介をまじえて解説してます。インタビュー2つは必見です。アシスタントの森正さんのインタビューでは横山光輝氏の人となりの一端を垣間見ることができたし、横山光輝氏の妹さんのインタビューは悲痛さと無念さが痛いほど伝わってきました。

口絵にあるサリーちゃんの髪型は黄色と茶色で塗り分けてあって可愛い。「ジャイアントロボ」については口絵にグッズがあるだけで作品については扱ってないのに、「水滸伝」や「マーズ」などが載っているのでこの本がOVA「ジャイアント・ロボ」の原作を扱ってるような気分になってくる。2人のギンレイ(「その名は101」「狼の星座」)も登場しているし。

多少印刷が鮮明でなくてもしょうがないかなとは思うけど、モノクロページで2004年アニメ鉄人DVDのジャケットイラストがコピーばりばりなのはさすがに居たたまれない気分に…(カラー口絵の印刷はきれいです)。原作の鉄人で村雨健次と村雨竜作と間違えてるし。映画公開に間に合うよう急ぎすぎたか。実写化、アニメ化作品についてはもう少し全容がわかるように紹介して欲しかった。赤影なんて何度も映像化されている中でなぜアニメを?と思ったし。

でも登場人物の紹介やコラムなど丁寧に紹介されているので、横山光輝作品を数作読んだことがあり、紹介作品のタイトルを見てこんな作品も描いていたのかと感じる方は手にとっておいてよい本だと思う。

2005/03/21

「架空世界の悪党図鑑」

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2126567
発売元:講談社
出版年:2004年12月
編著者:光クラブ
価格:2100円(税込価格)
・敷島博士
P219(モノクロ1/3P)

古今東西の悪党396人を集めた本で、5つの観点から点数をつけてランキングを作成していますが、アニメやゲームもあって最新アニメの登場人物もいます。

この本に2004年度アニメ「鉄人28号」から、他登場人物を抑えて敷島博士登場です。敷島博士のポイントはというと…

知力1
武力4
カリスマ1
権力3
ポリシー測定不能

知力1! さもありなん、10年かかって27号完成できてなかったもんね。カリスマも1、こんな社長についていきたかないもん。武力が4なのは敷島重工の技術力かそれとも手懐けた正太郎が操る鉄人のことなのか、どちらにしても危険だと思います。記述が2部の途中(敷島の自殺)で終ってますけど、最後まで含めると点数はどう変わったかな。変わらない気もするけれど。

敷島博士は限りなく黒い。そもそも鉄人の手の中の操縦器からして怪しすぎる。「まさかこんなところに」ってあなた何のために腕持ち帰ってきたんですか。ためつ眇めつときには外装を磨き、ときには解体して幾夜も共にすごし…ていうか夜明けまで研究してただろうに気づかなかったわけがない! これが私の「すべては敷島の陰謀」説の根拠の一つです。早く操縦器を取り出さなきゃいけないにもかかわらず正太郎相手に引き伸ばし作戦に入ってるし、ね。

2005/03/20

ボボボーボ・ボーボボ またも打ち切り問題

アニメのボーボボの開始時間がテレビ朝日では4月9日から10:50になるらしいと聞いたので「ジャンプ」で情報を確認して安心していたのですが…、どうやら他地域での放送が危ういらしいです。なにやらテレビ雑誌の4月番組表にボーボボが載っていないとか。私は関東にいるので状況が確認できません。今のところ4月以降も放送が決定しているのはテレビ朝日のみのようです。(なお、4月2日は「五木寛之の百寺巡礼」最終回のためボーボボの放送は休みです。)

前回は放送局への電話問合せなどによって一部地域では打ち切りを免れたそうなので、今回も放送局に訴えれば回避されるかもしれません。でも前回は衝撃的な打ち切りだったのでそれだけ反応があったと思うのですが、今回は地方では放送しないよor地方では終るけど東京では続くよと言うのを知らない人が多いのでは、と思うと心配。

<参考>現在ボーボボを放送している放送局
テレビ朝日、北海道テレビ、名古屋テレビ、朝日放送、九州朝日放送、長崎文化放送、熊本朝日放送

Yahoo!番組表で来週「ボーボ[最終回]」の文字が…。昨日のボーボボの予告でいかにも最終回って感じがしたけど、この2地域では本当に最終回になってしまうの?
愛知
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?id=26293466&area=aichi
大阪
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?id=26300276&area=osaka

2005/03/19

実写劇場版「鉄人28号」公開初日

新宿シネマミラノで初日舞台挨拶が行われたようです。
初日! 『鉄人28号』オフィシャルブログ-ウェブリブログ
http://tetsujin28.at.webry.info/200503/article_5.html
私は行きませんでしたが、ヴイストンの鉄人も出動したのか。生の池松君も見てみたかった。

でも初日に行くつもりはなかったのに物に釣られて見に行って、ここに載っているクリアファイルをもらいました。劇場によってグッズが違ったようです。クリアファイルも嬉しかったけど温度計に惹かれる。
2004年度 冬の省エネルギーキャンペーン(報告)
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/shiene/20050225report_win.html

売店ではアニメ鉄人のストラップと下敷きとパンフレットを買いました。パンフレットいいですよー。

松竹グッズネット:鉄人28号
https://shopping.biglobe.ne.jp/shopping/world/webshop/sgn/0203/0201/tetsu28
ブリキコレクション 鉄人28号
http://www.airily.co.jp/hp/apple/syohin/b_tetsujin28.html
トーシンパックの鉄人28号
http://www.toshinpack.co.jp/tetsujin28/index.html


映画の中身ですが、どう評価していいかは分からないけど見てよかったと思います。

「鉄人28号論」入手のこと

ハードカバーですよ、ハードカバー。端から若造なぞ相手にしてないって感じですね。
一番年嵩で1953年生まれ、若くて1968年、殆どが1960年とその前後生まれという有る意味“濃い”執筆陣です(モノクロアニメの鉄人世代かな)。自分にとって2/3は名前が分かる人たちなので期待。2004年度アニメ版のバラDVDに封入されている鉄人計画ファイルやDVD-BOXの解説書を担当した氷川竜介氏と藤津亮太氏も参加しています。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031508335&Action_id=121&Sza_id=GG

「クラシックモダン」足立氏のブログでこの本の中の対談でボツになった内容がアップされるかもしれないというのでちょっと楽しみにしてます。
クラシックモダン的報告帳:三者“鉄人対談記”
http://clamoda.exblog.jp/1024081

2005/03/18

書籍「鉄人28号論」発売中

ぴあから発売される「鉄人28号論」は3月22日発売かと思ってたんですが、オンラインの書店を見ると発売中のようです。買いに行かねば。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=R0116572
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031508335&Action_id=121&Sza_id=GG
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2581606

鉄人2号がROBO-ONEと愛知万博に参加予定

3月19-3月20日に開催されるROBO-ONEは第7回を数えて、愛知工業大学の鉄人2号は今回初出場だそうです(今までエントリはしたことがあるけれど出られなかったってことかな)。

ROBO-ONE公式ページ
http://robo-one.com/

そして愛知万博のモリゾー・キッコロメッセに登場するそうです。期間は3/25-4/24の間(一部期間除く)。鉄人プロジェクトのサイトで写ってるモリゾーって何だか怖いかも…。今NHK教育でアニメやってますね。八奈見乗児さん(モリゾー役)と渡辺菜生子さん(キッコロ)で、キッコロがとっても可愛い。前番組のアニメ「MAJOR」を見た日だけ見てます。

モリゾー&キッコロの休日
http://www.morizo-kiccoro.jp/
モリゾー・キッコロメッセってのページ
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.8/C3.8.2/index.html

鉄人プロジェクト
http://aitech.ac.jp/~furuhasi/robo/

2005/03/17

日本橋ストリートフェスタのイベント予定

http://www.denden-town.or.jp/festa/
2005年年3月20日(日)13:00〜16:00に大阪の日本橋で「日本橋ストリートフェスタ」という催しが開催されるらしく、そのなかに「ロボットキャラクターパレード」というのがあるようです。

ロボットキャラクターパレード
歴代の人気ロボットキャラクター(鉄腕アトム、鉄人28号等)によるパレード。
等身大ロボットキャラクター7体参加予定。
各ロボットを台車に乗せパレード。

7体ってなんのキャラだろう。ロボット関連では他に「ロボカップ2005大阪世界大会」開催告知バルーンパレード、「キャラロボ2005」開催告知パレード、ロボット大会(1)ロボット大会、ロボット大会(2)電子工作教室 / でんでん虫レースなどあるようです。

ロボカップ2005大阪
開催予定:2005年7月13日(水)〜19日(火)、
http://www.robocup2005.jp/
キャラロボ
開催予定:2005年7月16日(土)〜17日(日)
http://www.pen-house.co.jp/chararobo/

追記。鉄人28号、GR1(特撮版)、GR2が出たみたいですね。
デジタリアンの散歩道 大盛況!日本橋ストリートフェスタ
http://webpress.air-nifty.com/digital/2005/03/post_6.html

「鉄人28号DVD-BOX」入手のこと

結局予約が出来なかったので直に買いに行きましたが、在庫無しとのことで電車に乗って同じポイント系列店をはしごして3店目でゲット。

ブックレットがよかった。これにリキいれてたから公式ガイドブックあんなのだったのかな…ガイドブックはちょっと残念なところがあったから。DVDが収められているケースは布張りで、図書館であったよこういう本、っていう感じになってます。うっすらと埃を被って借り手を待っているようなそんな本。シールはもったいなくて開けないよ。

特報については静止画3枚で期待して買う方は肩透かしかも。ひょっとすると今年中はないかもしれない…。でも劇場版をやるよと公言してBOX買わせたわけだからやりますよね!

劇場版もやるとすれば2004年度アニメ版という呼び方じゃ足りなくなってしまうな。平成版と呼ぶことにしようかな。スターチャイルドのトップページにあるフラッシュ画像にDVD-BOXの宣伝があって、その中で「平成版鉄人」とあることだし。
http://www.starchild.co.jp/

2005/03/16

4月発売予定の「ジャイアントロボ 資料編」の内容

現在講談社より横山光輝氏の「ジャイアントロボ」上巻が発売されてます。今月末には下巻も発売されます。そして来月末には「ジャイアントロボ 資料編」が発売されます。その内容が復刊ドットコムにアップされてました。

復刊ドットコム:ジャイアントロボ 資料編 販売ページ
http://www.fukkan.com/sell/index.php3?mode=detail&i_no=33852728

過去に掲載されたジャイアントロボの短編や番外編、関係者インタビューや座談会などを収録予定としておりますが、決定ではありませんので、予めご了承ください。

とのことではありますが、

横山光輝・巨大ロボットの系譜
横山マンガと、他の作家、作品における「ロボット」の比較研究

このあたり「鉄人28号」にも触れそう…と思うあたり我ながら浅はかだと分かってるけど…。早く上巻(下巻も)買わないとな。

原作のみならず特撮版や今川監督のOAV版に関しても特集するようです。発売予定日は4月24日です。

講談社:コミックス 2005年 4月期発売予定表(男性向け)
http://shop.kodansha.jp/bc/comics/kc/boy_04.html

2005/03/15

「題名のない音楽会」 2005年3月13日放送 マツケンサンバII

日曜の朝何気なくテレビをつけていたら「題名のない音楽会」に「マツケンサンバII」の宮川彬良氏登場とのことで慌てて録画。(鉄人専用テープに録画してしまった。)

宮川彬良氏を初めて拝見しました。ヘアスタイルのみならずしゃべりも独特な方です。まず最初に「シンフォニック!マンボNo.5」なる曲を指揮(編曲も)。かの有名な「運命」と「マンボNo.5」を取り合わせた楽曲で、え?と思っていたけど、違和感がないもんですねえ。違和感がないことが可笑しくてびっくり。これでつかみはOK!って感じで、あとは徐々に暴走…いえいえ独自の「発見」を披露していきます。

サックスの平原まこと氏もついていくのがすごい。演奏は本職ですのでさておいて、いっしょにコーラ飲んでるし! コーラ入り瓶は即席の笛と化して「小象の行進」に使われました。面白い、けど忙しそうだった。コーラ瓶吹いて、飲んで、別な瓶に持ち替えて吹いて、サックス(平原氏)とピアニカみたいな楽器(宮川氏)に持ち替えて、また瓶持って吹いて、最後はカンパーイ!

最後は勿論「マツケンサンバII」。オーケストラバージョンというのも希少だけど、パーカッショニストの山口とも氏は一斗缶とかガラクタ積み上げた楽器なんだか楽器じゃないんだかという物体も演奏したんだけど、それを壊す壊す。壊しながら演奏してく。いやあ、すごかったです。

演奏した曲
・「シンフォニック!マンボNo.5」
・「あんたがたどこさ」
・「サッちゃん」
・「子象の行進」
・「マツケンサンバII」

題名のない音楽会
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/
3月13日 宮川彬良〜音楽で遊ぶ
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/html/onair/back/05/0313/index.html

宮川彬良氏はNHK教育の「クインテット」という番組に出演しています。でもこの番組内ではアキラさんはしゃべらないらしい。
http://www.nhk.or.jp/kids/quintetto/
「シンフォニック!マンボNo.5」は実際にコンサートで演奏実績があるんですね。
大阪フィル・ポップス・コンサート
http://www.asahi.jp/symphony/symphony2004/c20041003.html

2005/03/14

「昭和レトロ日和! 映画『鉄人28号』とおいしい(秘)スポット探検」

※タイトルの(秘)はマル秘
放送局:テレビ朝日
放送日:2005年3月12日(土) 15:30〜

スタジオ出演は、いとうせいこう氏、さくらさん、江川達也氏の3名。スタジオトークの間にVTRを挿むというよくあるパターン。因みにいとう、江川両氏はともに昭和36年生まれ。まず学校給食を3人が違ったメニューのものを食べてました。最近の脱脂粉乳は昔のよりずっとよくなってて竜作アニキみたいに鼻つまんで飲むほどではないらしい。スタジオでもいとう氏とさくらさんは美味しいと言ってました。

レトロデートスポットのVTRはジローラモ氏とさくらさんが出演。鉄人関係ないじゃん、という気分のところで最初のVTRがおわり、江川氏の「鉄人の話をしにきたんですよ俺は」よく言った。で鉄人28号の絵を描こうということで3名が描いたのですが、江川氏はさすがに上手かった。でも腹巻(?)に「鉄人28号」の文字が。ブリキのおもちゃ版??

紹介されたスポットで昭和30年代レトロといってもよいかな思ったのは「台場一丁目商店街」と中原淳一のグッズを扱う「それいゆ」という店くらい。まあ私が知らない年代だし。「ブリキのおもちゃ博物館」の紹介では北原照久氏のインタビューあり。ブリキのおもちゃでバイクに乗ってる鉄人が笑える。しかもロケット背負ったまま。あの体勢でロケットが火を噴いたらどうなるんだろう、と考えてみたり。
台場一丁目商店街
http://www.odaiba-decks.com/ichome/
ブリキのおもちゃ博物館
http://www.toyspress.co.jp/toysclub/

そのあと横山光輝氏のファンクラブの方2人が出演でした。さすがマニアとあってグッズの量がすごいです。あれだけ持っていれば35万の鉄人(ヴイストンのロボット)なぞ軽い軽いなんだろうな。レポーターで正太郎コスプレの矢部タローは途中どこかの専門学校にあるでっかい鉄人の像に遭遇してました。あれ何メートルあるんだろう。

矢部タローとファンクラブの方そろって横山光輝先生のお宅も訪問してました。仕事机の正面には2月のカレンダー(2月なのでおそらく2005年)が貼ってあって、主なきあとも定期的によく手入れをされているのだと思った。この机に値段はつけられませんよというセリフと横でファンクラブの方が深くうなづいていたのが印象的。仕事場には原寸大?の操縦器の模型があったのだけど、正しい操縦のポーズは片膝ついて片膝は立て膝で、片手でレバーを動かすという格好らしい(実演あり)。

あとは鉄人28号を語ると題して山本一太、船越英一郎、なぎら健壱、京本正樹の4氏それぞれVTRで出演してました。
山本一太という議員は鉄人のおもちゃ手にもって嬉々として話してました。この人六本木男声合唱団の団員だったのですね。主題歌歌うのはさぞや嬉しかっただろうな。
モーストリークラシック・エキサイト:六本木男声合唱団月例報告 今度は 「鉄人28号」のテーマソングを担当
http://mclassic.excite.co.jp/mclassic/04-01/roppongi/
船越英一郎氏は深く語ってました。鉄人28号ごっこを通して分かったこと。巨大な力を持つことの恐怖、正義の味方でいることの難しさ、そして正太郎こそがヒーローなんだと。

特番は大体こんな内容でした。もちろん映画の紹介も少しありましたが。途中CM入るたびに実写劇場版「鉄人28号」のTVスポットがあったのだけど、通常流れているのはよしとして、数秒コメントのやつ(田中麗奈さんバージョンと蒼井優さんバージョン)は何を言っているのかよくわからなかった…。池松くんのバージョンはなかった。主役なのにね。でも番組中ではちゃんと池松くん出演の「ラスト・サムライ」のシーンなど紹介されてました。2003年の「鉄人28号」製作発表の様子も少し映っていて黄色い看板を背にインタビューを受ける池松くんは初々しいと言うか、可愛いかった。ちょうど下のページで報告されているヤツです。

池松壮亮 映画「鉄人28号」主演:金田正太郎役決定!
http://www.himawari.net/blueshuttle/sousuke/sosukeinfo1.html

追記。番組で映っていた巨大鉄人は埼玉工業専門学校にあります。
http://www.nakasa.net/tetujin.htm

2005/03/13

鉄人28号メモ (2005/03/13現在)

未確定含む。すべて雑誌やWeb検索によって知った情報なので、状況に変化があったり正確でなかったりするかも。

□実写劇場版「鉄人28号」
2005年3月19日公開予定。公式サイトで予告が見られる。
前売り券発売中。鉄人28号かブラックオックスのストラップが貰える。
http://www.tetsujin28.jp/
メイキングDVD「MAKING of 鉄人28号」発売中
初回限定:クリアケース仕様、「鉄人28号」劇場割引券封入
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2538485
サントラCD「鉄人28号オリジナルサウンドトラック」(音楽:千住明)発売中
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2544181

□アニメ劇場版「鉄人28号」
2005年公開予定。2004年度TVアニメと同じスタッフによる劇場版で現在製作中。
「鉄人28号 公式ガイドブック」で断片的にだが製作進行中であることが窺い知れる。
3月16日発売の「鉄人28号」DVD-BOXの映像特典に“現在製作中の劇場用映画「鉄人28号 白昼の残月」特報(15秒)”がつきます!
http://www.starchild.co.jp/kawara/

□実写劇場版「鉄人28号」のローソン限定DVD付チケット
チケットは完売。予約購入者には商品受け渡し中。ローソン限定のオリジナルDVD「鉄人28号完全ガイド」は、原作、モノクロアニメ版、2004年度アニメ版、実写劇場版を交えて解説。約18分。

□CSキッズステーションで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送中
2月12日から土曜21:00〜、25:00〜と日曜20:00〜に週替りで2話連続放送。内容は地上波TV放送と同じ。画面はビスタサイズ。
キッズステーション番組表
http://www.kids-station.com/info/list/tvmenu.html
http://www.kids-station.com/program?WORK_ID=PROGRAM_LIST&REQUEST_ID=SEARCH&KEY_WORD=4

□BSジャパンで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送中
2月24日から月曜〜金曜の07:20放送。内容は地上波TV放送と同じ。画面はスタンダードサイズ(4:3)。
Yahoo!テレビ番組表:「鉄人28号」での検索結果
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?c=&m=&p=%C5%B4%BF%CD28%B9%E6&area=tokyo&cate=0&s=2
BSジャパン
http://www.bs-j.co.jp/

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD(バラ)全9巻発売中

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD-BOX
2005年3月16日発売予定
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006M5YA8/
バラDVDとBOXとの違い、BOXの特典についてはスターチャイルドの以下のページで。
http://www.starchild.co.jp/kawara/

□書籍「鉄人28号 公式ガイドブック」発売中
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31463683
出版社:小学館。2004年度アニメの公式ガイドブック。

□ムック「横山光輝のすべて」発売中
http://www.jbook.co.jp/product.asp?isbn=4777801357
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777801357/
3月10日発売。出版社:辰巳出版。原作、実写劇場版、2004年度アニメ版。

□3月22日に書籍「鉄人28号論」発売予定(セブンアンドワイでは3月中旬→3月22日に日にちが変更されたので、これで決定だと思います。)
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0116572
http://info.hmv.co.jp/p/t/1096/948.html

□タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」のシークレットはカッパ・コミクス鉄人28号
光文社から出た横山光輝氏の単行本で、第10巻「人造人間の巻(上)」
近畿、九州地区でも発売中
http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_magazine/
http://www.ezaki-glico.com/release/20041201/
タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」シークレット

□鉄人28号の電子ライターで超合金魂のプレゼント企画
鉄人28号の電子ライターを買って応募すると抽選で超合金魂・鉄人28号が当たる
http://www.hirota-lighter.co.jp/tetsujin28/

□ヴイストンで「鉄人28号」ロボット販売中
http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/T28/

□漫画 長谷川裕一 「鉄人28号 皇帝の紋章」全3巻発売中
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_tyosha.jsp?ty=7853&x=C

2005/03/11

スターチャイルドの実写劇場版「鉄人28号」サイトオープン

http://www.starchild.co.jp/tetsujin/
スターチャイルドのサイトに実写劇場版「鉄人28号」のページがオープンしました。特筆すべきことはないのだけど。実はこっちを見にいって瓦版が更新されてるのを見つけたのだ。

ゲームの鉄人28号をプレイして少しは落ち着いてきた。鉄人ランクの村雨ミッションどうやってクリアせよというのだ。まだ超ハードランクをプレイ中だけど、ダメ元でたまにプレイしたりする。
ああでも、多分まだ眠れない…

アニメ「鉄人28号」DVD-BOXの中身公開

期間限定DVD-BOXの中身が明らかに!

StarChild江戸川橋瓦版
http://www.starchild.co.jp/kawara/

“映像特典には(略)現在製作中の劇場用映画「鉄人28号 白昼の残月」特報(15秒)が収録されている”
おおおお、半ばあきらめかけていたアニメ劇場版が!!!!
これ今川監督が考えたでしょう、ってタイトルですね

ブックレットにはくまいもとこ、牛山茂、稲葉実お三方の対談。ほかにもいろいろ楽しみなことが。表紙はやっぱり松本浩樹さんでしたね。

はやく特報が見たい! 興奮しちゃって眠れそうにないんだけどどうしましょ…
(実は予約してないよー。明日店に走るべきか)

「横山光輝のすべて」と「鉄人28号」ローソン限定DVD入手のこと

「横山光輝のすべて」は書店で平積みになってました。原作の村雨健次のところに竜作アニキの絵が…。

「鉄人28号」のローソン限定DVD付チケットは商品お渡し日が3月10日以降とのことで引き換えに行ったら入荷してました。そういえば予約したよという方はお忘れなく。なお、劇場版「鉄人28号」公式サイトによるとこのチケットは完売したそうです。
ナレーションが目暮警部(茶風林さん。「名探偵コナン」の目暮警部役)だー。少年探偵つながり?

ボボボーボ・ボーボボのサントラCD発売決定!

ボーボボのサントラCDが3月23日に発売予定だそうです。
JBOOK 商品詳細:音楽CD:ボボボーボ・ボーボボのミュージック・アルバム
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2552596

オープニングとエンディングは最初の曲しか入らないみたいですね。放送期間が短かったキライチューンも入れて欲しかったかも。「マジカル☆ガール田ボちゃんのテーマ」が入ってる! (でも作詞作曲武田信玄じゃないみたいだぞー)。この曲は関東では3月6日に放送された回で流れてたけど、すごい面白かった。前の回を見逃してしまった憂さをすっかり晴らしてくれました。天ちゃんの歌いっぷりのよさにびっくり。ちゃんと首領パッチとところ天の助のパートも入ってますよね?と思ったけど、4分52秒と短いから入らないみたい…。次は劇中で歌ってる歌のアルバムも出して欲しい。

最近めっきり天ちゃんのキャラクターに嵌ってる自分としては「男の哀愁!?ところ天の助」が聞きたい。どんな曲だったっけ。

現在までのオープニングとエンディングの曲


曲名歌手
OP1WILD CHALLENGERJINDOU
OP2バカサバイバーウルフルズ
ED1幸せマニ☆ラバ
ED2キライチューンFREENOTE
ED3H.P.S.J.mihimaru GT

文化庁メディア芸術祭感想

「鉄人28号」については『文化庁メディア芸術祭「鉄人28号」上映の感想』で先に書いたので、それ以外の感想です。

「RYAN」Chris Landreth
NFB - RYAN
http://www.nfb.ca/ryan/
2005 AWN Oscar Showcase(View a clip from the filmのところで動画の一部が見られます)
http://awn.com/oscars05/?type=shorts&id=ryan
Alias Community:Chris Landreth - 'Ryan'
http://www.alias.co.jp/community/customer_stories/chris_landreth_ryan.shtml
静止画で見ると怖いなー。3Fのアニメーション部門短編作品のモニタで流れていてなんとなく惹かれて見てしまったのが「RYAN」と言う作品。英語だし筋がわからなかったけど。この作品、アカデミー賞を受賞したのですね。知らなかった。

「trainsurfer」中尾 浩之
MTV trainsurfer トレインサーファー公式サイト
http://www.trainsurfer.com/
「鉄路、それは日本の大動脈(略)この物語はスリルとスピードを求めて日夜列車の屋根に飛び乗る若者たちの脅威の物語である!」
同じくアニメーション部門短編作品。こういうお馬鹿ムービー大好きだ。列車の上に乗ってるっていうだけのことなんだけど、面白い。運転士?も味があってよし。一番おかしかったのが赤シャツの兄ちゃんが跨線橋歩いてるとこ。365日列車の上にいるんじゃないんだ、と妙に笑えた。ランダムに10話くらい流していて、一番若い話数で10、大きい話数で115だった。本当に115話あるかどうかもミソかも。最後の注意がトレインサーフは危険な行為ですってふつう真似できねーよっ!

「まかせてイルか!」大地 丙太郎
まかせてイルか!-irukaya.com-
http://www.irukaya.com/
1Fホールでは「鉄人28号」のあと「まかせてイルか!」と「鋼の錬金術師」を上映していたので続けてみました。なぜかこのアニメ、なんのてらいもなくイルカが出てくる話だと思ってました。最初セリフが聞き取りにくい箇所があるのとちと説教くさいけど明るくてよかったです。

「鋼の錬金術師」荒川 弘(原作)/水島 精二(監督)/曾川 昇(ストーリーエディター)
鋼の錬金術師
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/hagaren/
視界に入る範囲に男の子とその保護者が居て、のっけからどぎつい描写があるものだからその反応が大丈夫かどうかドキドキものだった。このアニメを知っていればいいのだけど、知らなければびっくりするだろうな。上映していた第1話はオープニングがなく、エンディングにオープニング曲の「メリッサ」が流れる変則的なつくりになっています。エドが腕をあらわにするシーンからメリッサの鋼の手から続くながれはすごくよくて引き込まれてしまう。冒頭もショッキングなシーンとそれに続く「鋼の錬金術師」のロゴが白黒でなかなか印象深いです。放送後半期とは使われる音楽も違っていて興味深かった。


歴代受賞者展の中ではAIBOの実演をやっていて3DでAIBOが空を飛んでるのが見れたらしい(3D用眼鏡をかけなかったのでよく分からない)けど、それを動かしているのがプレイステーションのコントローラーだったのはさすがソニー。

最後に、今回功労賞ということで小学館の編集者であった山本順也氏が受賞していたのだけど、マンガ部門のコーナーに展示されたお祝いコメントの面々がすごかった。いちおう漫画家の名前は全員拾ったつもりだけど抜けあるかも。

秋里和国、いとうあいこ、上杉可南子、上原きみこ、大竹サラ、神坂智子、岸裕子、佐々木淳子、ささやななえ、佐藤史生、里中満智子、諏訪緑、高野文子、武田京子、竹宮惠子、つじいもとこ、奈知未佐子、名香智子、西炯子、萩尾望都、波津彬子、花村えい子、深谷かほる、細川智栄子、細川芙美子、真木しょうこ、牧美也子、水野英子、わたなべまさこ

文化庁メディア芸術プラザ:文化庁メディア芸術祭
http://plaza.bunka.go.jp/festival.html

2005/03/09

文化庁メディア芸術祭「鉄人28号」上映の感想

平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭
日時:2005年2月25日〜3月6日
会場:東京都写真美術館

見物に行くのに遅れて、着いたのは1Fホールでの「鉄人28号」上映の終わりごろでした。でも同じ会場の3Fアニメーション部門の展示でいろいろ映像を流していて、その一画アニメーションシアターというところの上映予定に「鉄人28号」を発見したので上映を待って見ました。

同じフロア展示されていたのは映像と音声付のものが殆どだから、「まかせてイルか!」のちょっと甲高い声や「マインド・ゲーム」の今田耕司さんらの声やアニメーション部門短編作品の上映モニタから聞こえる声などと融合してなかなかすごい空間でした。

上映したのは第1話と第2話で、第1話EDと第2話OPを抜かして連続して流していました。内容はDVD版で、映像はビスタサイズです。やっぱり大画面はいいですね。今までちゃんと見てなかったところとか、家のしょぼいテレビではちゃんと映ってなかった所が鮮明に見られてよかった。辰が不審に思ったときは既にお釈迦様の掌の上の孫悟空状態だったところとか、鉄人の血ともさびともつかぬ赤い染みとか。あと国会議事堂をしっかり壊してるところとか。月夜の闇の中動くさまは怪物的な雰囲気をかもし出していました。27号も、首のボルトはフランケンシュタインですよね。

アニメーション部門OVA/TV作品部門上映モニタでは他ノミネート作品と一緒に「鉄人28号」も流れていて、第1話のアバンタイトルと続けてオープニングを流していました。

1Fホールでの「鉄人28号」上映日程
3/3(木) 15:05-15:55、3/6(日) 10:10-11:00
3Fアニメーションシアターでの「鉄人28号」上映日程
2/26 13:40、2/28 12:00、3/2 12:40、3/3 16:40、3/4 19:10、3/6 14:10

※「鉄人28号」以外の感想については「文化庁メディア芸術祭感想」に書きました。

文化庁メディア芸術プラザ:文化庁メディア芸術祭
http://plaza.bunka.go.jp/festival.html

3月12日に『昭和レトロ日和!映画「鉄人28号」とおいしいスポット探検』放送予定

3月12日(土)にテレビ朝日で鉄人28号に関する特番が放送されるようです。

Yahoo!テレビ
http://tv.yahoo.co.jp/


3月12日 15:30〜16:30 テレビ朝日 昭和レトロ日和! 鉄人28号とおいしい(秘)スポット

テレビ朝日:番組表
http://www.tv-asahi.co.jp/bangumi/

15:30〜16:25 昭和レトロ日和!映画「鉄人28号」とおいしい(秘)スポット探検

大きなブームが巻き起こりつつある昭和レトロ。昭和をフィーチャーした人気スポットを紹介。今だに多くのファンを持つ“鉄人28号”の映画化にちなんでその魅力に迫る!

【番組内容】
今、大きなブームが巻き起こりつつある昭和レトロ。活気あふれた昭和をフィーチャーした新たな人気グルメスポットを紹介。今だに多くのファンを持つ漫画“鉄人28号”の実写映画化にちなんで、鉄人ファンを自認する多くの芸能人の方々にこの時代、鉄人について語っていただきます。
【出演者】
いとうせいこう、パンチェッタ・ジローラモ、さくら、船越栄一郎ほか

いとうせいこう氏は司会だろうからいいとして、船越英一郎氏はなにげに漫画オタクで『週刊少年「」』とかいう番組の司会やってたし、鉄人ファンかどうかわからないけど年代的にも人選として納得できる。けど残り2人はいったい…。鉄人とは殆ど関係ない内容になりそう。

追記。公式ブログでも記事が出ました。
『鉄人28号』特番 『鉄人28号』オフィシャルブログ-ウェブリブログ
http://tetsujin28.at.webry.info/200503/article_3.html

追記2。北原照久氏がVTR出演するようだ。ということは鉄人28号のブリキのおもちゃとか紹介されるのかな。
北原照久のおもちゃ博物館
http://www.toysclub.co.jp/

映画「鉄人28号」公開記念番組で、鉄人に関してのコメントでVTR出演します。短い時間ですが是非ご覧下さい。

2005/03/08

ヴイストン「鉄人28号」ロボットのニュース報道

ヴイストンが販売する「鉄人28号」ロボットについて、あちこちの新聞で取り上げられています。本体280,000が鉄人28号にかけてあることなどさっぱり気づいてなかった…。鉄人と一緒に写真に映っている男性が設計をしたロボ・ガレージの高橋智隆氏だそうです。確かに鉄人とロボ・ガレージのロボットは似ていますね。

MYCOM PC WEBのサイトでは歩行とパンチの動作動画もあります。鉄人の脚の動きについては気にしていなかったから少し不自然に思えるけど、ASIMO登場の時に感じた違和感よりぐっと少なくなってます。

正太郎気分で操縦する鉄人28号、大阪・RooBOが開発・販売 (MYCOM PC WEB)※動画あり
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/03/03/009.html
MSN-Mainichi INTERACTIVE めっちゃ関西:お父さんたち、いかが? 高性能ロボット「鉄人28号」
http://www.mainichi-msn.co.jp/kansai/photojournal/news/20050303org00m300045000c.html
Sankei Web 経済 鉄の鎧に身を固め…ベンチャーが二足歩行型ロボット発売(03-03 1831)
http://www.sankei.co.jp/news/050303/kei090.htm
京都経済新聞社/報道ネットワーク 「鉄人28号」、2足歩行のロボットで(ロボ・ガレージ)
http://www.kyoto-keizai.co.jp/1872.html


この鉄人28号ロボットはヴイストン、ロボ・ガレージ、サンパック、三和電子機器の4社共同開発のようです。4社とも「RooBO」の会員企業で、この「RooBO」は財団法人大阪市都市型産業振興センターのロボットラボラトリーに事務局を持ち、複数企業が連携することで、新たなロボット開発の効率化に取り組み、次世代ロボットの企画・設計から生産まで総合的に対応していくために設立された企業ネットワークです。その連携のおかげで今回のようなロボットが作られたのだとすればすばらしい。

RooBO
http://www.sansokan.jp/robot/roobo/
ロボットラボラトリー
http://www.sansokan.jp/robot/lab/
ヴイストン……製造発売元
http://www.vstone.co.jp/
ロボ・ガレージ……製作監修担当
http://www.robo-garage.com/
サンパック……総合プランニング担当
http://www.sunpac.co.jp/
三和電子機器……ロボット専用コントローラー担当
http://www.sanwa-denshi.co.jp/hobby/


でも35万円と言う感覚がよく分からない。「高い」と実感できる感覚よりも上にあって、、しかも…持ってないこともない金額だったりするし(現在「鉄人28号」に関することになると理性のたがが外れやすくなってるから危険)。それと表計算ソフトを扱える程度の知識というけれども、単に数値を変更するだけなのか、それとも知識があればより高度なカスタマイズができるのか。音声はついていないのか、付いていないとすればアップデートによってつく可能性はあるのか。そもそも組み立てに関してどれほどの知識と技術が必要なのか。自由度って何? 強度は? 耐久年数はどれくらい? 色々気になります(なんだか自分、本気だ…)。ロボットについての知識が全くないので、分からないことだらけです。プラモデルもラジコンも触ったことすらないので、とくに組み立てについては気になるかなあ。だって作れなければただのゴミ(よくてフィギュア)と化すだけだもの。

もしテレビや雑誌等で取り上げられるときは事前にサイトで告知してくださいー。可能な限り見ますから。


さいごに、産経新聞の記事タイトル“鉄の鎧に身を固め…”、「今日も飛びゆく 大空へ」(ラジオドラマ版の主題歌)って言うのもアリだけど、2004年アニメの視聴者としてはやっぱりこのセリフ。

そう、どんな攻撃にも耐えうる鉄の鎧に身を固め! 計り知れぬ力で居並ぶ敵をたたいて、砕く! 決して倒れることもなく! 死ぬこともなく! ただひたすら操縦者の意のままに戦いつづける不死身の兵士! 海であろうが! 空であろうが! 戦う場所を選ばない! それが、それが、勝利することのみを目的とした完全なる兵器、鉄人! 鉄人28号!

一度書いてみたかった。ああすっきり。

2005/03/07

「東京ムービーアニメ大全史」

発売元:辰巳出版
出版年:1999年7月
編著者:東京ムービー編
価格:2415円(税込価格)

1980年の「鉄人28号」(太陽の使者)、1992年の「超電動ロボ・鉄人28号FX」を製作した東京ムービーから出された本です。それぞれカラーで1ページずつ割かれてます。

「鉄人28号FX」の世界はかつての少年探偵金田正太郎の活躍から30年後!となってます。とするとトムスエンタテインメントのサイトでの正太郎の年齢が45歳と言うのと整合はとれることになります。これが最終的な設定なんでしょう。初期設定からすると随分若返ったものです。ちゃんとした最終の設定資料があればいいのに。なお、敷島博士や大塚署長は既に故人という設定があるそうです。また、“鉄人28号FX”というのは、当初は新鉄人28号計画があったと設定されていたけど、コンテストの登録ナンバーが28だったからということに改められてます。

「鉄人28号」の大塚警部と「六神合体ゴットマーズ」の大塚長官は設定上は同一人物とあります。「ゴットマーズ」は「鉄人28号」のスタッフがそのまま移行したそうです。トムスのサイトによると「ゴットマーズ」の大塚長官は42歳。「鉄人28号は1990年代、「ゴットマーズ」は1999年の時代設定ですので、「鉄人28号」では大塚警部は33〜41歳ということになります。結構若い。

六神合体ゴッドマーズ キャラクター・メカ紹介
http://www.tms-e.com/library/tokushu/godmars/tv_index01.html

大塚長官 cv:富田耕生

42歳。地球防衛軍長官。
若きクラッシャー隊を見守る父的な存在。
その前身は、「太陽の使者 鉄人28号」の大塚警部。

「鉄人28号FX」
http://www.tms-e.com/library/old/tv/data/t_tetufx.html
「鉄人28号」
http://www.tms-e.com/library/old/tv/data/t_tetuji.html

雑誌 「アニメージュ」 1992年5月号

発売元:徳間書店
出版年:1992年5月
・第二次世界大戦から21世紀まで 鉄人71年史
P137-141(モノクロ5P)

「鉄人71年史」はこの時期に放映されていた「超電動ロボ・鉄人28号FX」の年表。主人公金田正人は1990年生まれで舞台となっているのは2002年。当時にとって近未来の話だったのですね。金田正太郎は1945年生まれ(
57歳)で2004年度アニメと同じ。この年表は鉄人28号FXが原作や白黒鉄人とつながるように作られているので同じなのは首肯できるのだけど、妻と17歳差とは…。晩婚でよかったよ。

この年表が71年史となっているのは、年表が『1932年 日本軍による「鉄人歩兵計画」が発案される』ところから始まっているから。旧鉄人は71年たっても現役なのだから、きっと今もどこかで活躍してるんでしょう。(FX見たことないけれど、廃棄や破壊されていないとして)

しかし、ココで気をつけないといけないのはこれは初期設定資料であって必ずしも本放送に反映されたわけじゃないということです。例えば正太郎の年齢は、トムスエンタテインメントの情報と思いっきり年齢が合いません…。
http://www.tms-e.com/library/old/tv/data/t_tetufx.html

21世紀初頭に45歳ということは10歳以上食い違います。しかも「アニメージュ」の記事、年表では57歳なのに文章の中で52歳となってたり、他に自分が確認できる資料に「B-CLUB」Vol.78(1992年5月号)があるけれど、こちらも旧作から40年後の2002年が舞台で52歳となってます。正太郎の年齢については「東京ムービーアニメ大全史」もあわせて読んでください。

ちなみに1980年の「鉄人28号」(太陽の使者)は1990年代というこれも近未来に設定されていたようだ。
http://www.tms-e.com/library/old/tv/data/t_tetuji.html

光文社文庫版「鉄人28号」正編入手のこと

古本屋で光文社文庫版「鉄人28号」全12巻入手しました。高かったけど…箱つきのはもっとずっと高かったのでよしとするかな。以前に行ったときは「鉄人28号」自体バラを含め全くなかったので、もう少しすれば続のほうも出てくるかもと期待する。初版には雑誌からのページ抜けがあるのでとりあえず1巻を確認。するとページ抜けはあるもののちゃんと訂正の紙が入っていたのでちょっと安心。じっくり読むぞ。(続のほうも1部抜けがあるらしい)

メディア文化祭はあろうことが寝坊して、全く見れないことを覚悟しつつ行ってみたら「時代の遺物、鉄人」(2話のラスト)のシーンでした…。落ち込んでいたら3Fのフロアの片隅でも上映予定があったのでそちらのほうで見ました。

上記の理由で出かけるときにばたばたしていたものだから「ワールド・レコーズ」の方は全くわすれていて、家に帰ったら雑巾がけ(「ワールド・レコーズ」のコーナー)やってました。それみてロボットバトルがあったことを思い出す始末。もうロボットバトルのコーナー終わってました。結局バトルロワイヤルは不知火が制覇してケンシロウに挑んだようですね。そちらの勝敗はわからないけれど。

2005/03/05

雑誌 「ロボコンマガジン」 No.38

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274200337/
発売元:オーム社
出版年:2005年2月
発売日:2005年2月15日
P46(カラー2P)
ロボットムービー最前線「鉄人28号」富樫森インタビュー

富樫森監督のインタビューが掲載されています。インタビュー部は1ページですが、今までに出ていたインタビュー内容がまとめて読めるという感じがしました。

Online ROBOCON Magazine
http://www.ohmsha.co.jp/robocon/
最新号の立ち読みコーナーで映画「鉄人28号」の紹介が見られます。

2005/03/04

「ワールド・レコーズ」で鉄人2号がバトルロワイヤルに参戦

ケンシロウロボットの対戦者は、バトルロワイヤルによって決定されるようです。予告を見ると8体のロボットの中に鉄人2号がいました。バトルロワイヤルの模様は3月6日(日)放送。3月13(日)の「ワールド・レコーズ」は2時間スペシャルで決勝戦まで行われ、ロボットバトルも最後の放送となるようです。

ワールド☆レコーズ
http://www.ntv.co.jp/wrs/

強豪集結!世界最強トーナメント ロボットバトルグランプリ! バトルロイヤル

ロボット世界一を決定するトーナメントも、既に4体が準々決勝にコマを進めた! しかし最後に残された角田ケンシロウロボットの対戦相手だけがこれまで明らかにされていなかった・・・
そこで!最後のチャレンジャーを選考するために今まで敗退したロボットも含む8体のロボットがバトルロイヤルに挑む!
果たして過酷なサバイバルマッチを勝ち抜くのは誰なのか?

過去のロボットバトルがどうであったか知りたい方はこちらのサイトが詳しいです。
robot-fan
http://robot-fan.net/

ロボットバトル参戦者(ロボット製作者)の方々のサイトを見るのも面白いです。リンクがまとまっている記事です。
Future is mildワールド☆レコーズを見てROBO-ONEに興味を持った方へ
http://blog.livedoor.jp/botany/archives/12901181.html

愛知工業大学 鉄人プロジェクト
http://aitech.ac.jp/~furuhasi/robo/

2005/03/03

諏訪緑「紀信」がオンデマンド出版

諏訪緑さんの単行本「紀信」が小学館からオンデマンド出版されているようです。「紀信」という単行本が出版されていたというのは知っていたのだけど、一度も見かけたことはありませんでした。諏訪緑さんの初期作品ということで非常に気になります。オンデマンド出版を一度体験してみたいと言う興味もあるし。高い値段さえなければ…

Yahoo!コミックでも「紀信」が配信されていて、80日間読むことが出来るそうなので1度でも読みたいというならこちらのほうがよいのかも。諏訪緑さんの作品では「うつほ草紙」が好きです。

小学館オンデマンドコミックス:紀信 諏訪緑
http://www.comicpark.net/cm/comc/shogakukan/detail_sg.asp?detail=1&flag=-1&searchtype=all&keyword=COMC_CSG00087

紀信 諏訪緑. サイズ:127x180s 頁数:202頁 価格:\800(税込) 簡易製本・カバー無し 旧装丁版.

Yahoo!コミック - 諏訪緑 - 紀信
http://comics.yahoo.co.jp/shogakukan/suwamido01/kisinn01/shoshi/shoshi_0001.html

294円(税込) 80日間閲覧可能 全205ページ 立ち読み21ページ 14MB

紀信(諏訪緑) 復刊リクエスト投票
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=177
小学館オンデマンドコミックス
http://www.comicpark.net/shogakukan/

ヴイストンが「鉄人28号」ロボットを発売

雑誌「ハイパーホビー」2005年4月号で、実写劇場版「鉄人28号」の関連グッズが取り上げられていました。その中に、操縦できる「鉄人28号」ロボットの発売予定があるとありました。価格は35万1750円! 体長は約38cmで、操縦によってパンチやガオーポーズ二足歩行などができるそうです。ヴイストンから2005年3月の発売予定。

掲載されている写真では頭の形や腹帯(ロケットを装着してるやつ)の形は確かに実写劇場版の鉄人を模しているけれど、色が2004年アニメの鉄人でした。同じ号に掲載されているアニメDVD-BOXに購入券が封入予定の超合金魂特別バージョンもアニメの鉄人の色調に合わせてますが、それより似てるかも。動くところ見てみたい。

ヴイストンのサイトに詳しい情報が載りました。完全受注生産で3月3日から仮注文受付が開始されてます。
Vstone - 鉄人28号誕生 〜 2005年、鉄人は実在する 〜
http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/T28/

■自分の手で作り上げる組み立て式
■新しく自然な歩き方「SHINーWalk」(特許申請中)採用
■独自プログラムの作成が可能
■新設計ロボット専用8チャンネルリモコン
■進化するモーションデータの提供

マッド敷島になって鉄人を整備できる?!しかも数台集まってカロリア鉄人状態になっても混線せずにそれぞれ操縦できるということですか?!ひ、惹かれるー

ヴイストン株式会社
http://www.vstone.co.jp/
JBOOK 商品詳細:雑誌:ハイパーホビー4月号[ウルカイザー]
http://www.jbook.co.jp/product.asp?JAN=4910174650450
発売元:徳間書店
出版年:2005年4月
発売日:2005年3月1日
P137(カラー1P)

文化庁メディア芸術祭でアニメ「鉄人28号」上映予定

東京都写真美術館で開催中の「平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭」で2004年度アニメ「鉄人28号」が上映されるようです。

文化庁メディア芸術祭特設ブログ 「文化庁メディア芸術祭」3月3日の予定
http://media-arts.cocolog-nifty.com/festival/2005/03/33.html


□受賞作品上映
「アニメーション部門」
◎審査委員会推薦作品『サムライチャンプルー』(11:25-12:15)
◎審査委員会推薦作品『お伽草子』『妄想代理人』(12:15-13:05)
◎大賞作品『マインド・ゲーム』(13:15-15:00)
◎審査委員会推薦作品『鉄人28号』(15:05-15:55)

スケジュールによると3月6日(日)の10:10-11:00にも上映されるようです。
上映作品(受賞作品上映・特別上映)(PDF)
http://plaza.bunka.go.jp/festival/info/guide06.html
スケジュール一覧(シンポジウム・イベント・上映)(PDF)
http://plaza.bunka.go.jp/festival/info/guide08.html


「鉄人28号」
3.3(木) 15:05-15:55
3.6(日) 10:10-11:00

2004年度アニメ「鉄人28号」は受賞は逃したものの“「平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭」で最終審査会まで進んだ作品の中から、審査委員会が推薦する各部門の優秀作品”に選ばれています。アニメーション部門の大賞は「マインド・ゲーム」です。

平成16年度受賞作品 文化庁メディア芸術プラザ
http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/index.html
http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/suisen/anime.html


こんな催しがあったとは。もう少し早く情報出してくれと思うべきか、ブログを設置してくれてよかったと思うべきか。「鉄人28号」が審査委員会推薦作品に選ばれていたのは知っていたのだけど情報の後追いしていなかった。上映時間が50分ということは2話分だから上映されるのは第1話と第2話なのかなあ。

文化庁メディア芸術プラザ
http://plaza.bunka.go.jp/
東京都写真美術館 文化庁メディア芸術祭 2005年2月25日(金)〜2005年3月6日(日)
http://www.syabi.com/schedule/details/bunka.html

鉄人28号メモ (2005/03/02現在)

未確定含む。すべて雑誌やWeb検索によって知った情報なので、状況に変化があったり正確でなかったりするかも。

□実写劇場版「鉄人28号」
2005年3月19日公開予定。公式サイトで予告が見られる。
前売り券発売中。鉄人28号かブラックオックスのストラップが貰える。
http://www.tetsujin28.jp/
メイキングDVD「MAKING of 鉄人28号」発売中
初回限定:クリアケース仕様、「鉄人28号」劇場割引券封入
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2538485
サントラCD「鉄人28号オリジナルサウンドトラック」(音楽:千住明)発売中
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2544181

□アニメ劇場版「鉄人28号」
2005年公開予定。2004年度TVアニメと同じスタッフによる劇場版で現在製作中。
「鉄人28号 公式ガイドブック」で断片的にだが製作進行中であることが窺い知れる。
正式発表待ち。

□実写劇場版「鉄人28号」のローソン限定DVD付チケット
予約受付終了。商品お渡し日は3/10以降。
ローソン限定のオリジナルDVD「鉄人28号完全ガイド」では、原作、モノクロアニメ、カラーアニメ、映画の“鉄人”が揃い踏みらしい。2004年アニメの鉄人もパッケージに登場。約18分(予定)。

□CSキッズステーションで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送中
2月12日から土曜21:00〜、25:00〜と日曜20:00〜に週替りで2話連続放送。内容は地上波TV放送と同じ。画面はビスタサイズ。
キッズステーション番組表
http://www.kids-station.com/info/list/tvmenu.html
http://www.kids-station.com/program?WORK_ID=PROGRAM_LIST&REQUEST_ID=SEARCH&KEY_WORD=4

□BSジャパンで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送中
2月24日から月曜〜金曜の07:20放送。内容は地上波TV放送と同じ。画面はスタンダードサイズ(4:3)。
Yahoo!テレビ番組表:「鉄人28号」での検索結果
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?c=&m=&p=%C5%B4%BF%CD28%B9%E6&area=tokyo&cate=0&s=2
BSジャパン
http://www.bs-j.co.jp/

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD(バラ)全9巻発売中

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD-BOX
2005年3月16日発売予定
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006M5YA8/

□書籍「鉄人28号 公式ガイドブック」発売中
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31463683
出版社:小学館。2004年度アニメの公式ガイドブック。

□3月10日にムック「横山光輝のすべて」発売予定
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0001757797/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777801357/

□3月20日に書籍「鉄人28号論」発売予定
http://info.hmv.co.jp/p/t/1096/948.html

□タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」のシークレットはカッパ・コミクス鉄人28号
光文社から出た横山光輝氏の単行本で、第10巻「人造人間の巻(上)」
関東地区でも発売中
http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_magazine/
http://www.ezaki-glico.com/release/20041201/
タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」シークレット

□鉄人28号の電子ライターで超合金魂のプレゼント企画
鉄人28号の電子ライターを買って応募すると抽選で超合金魂・鉄人28号が当たる
http://www.hirota-lighter.co.jp/tetsujin28/

□漫画 長谷川裕一 「鉄人28号 皇帝の紋章」全3巻発売中
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_tyosha.jsp?ty=7853&x=C

「ワールド・レコーズ」 2005年2月6日放送 ガンダムーvs鉄人2号

日本テレビの番組「ワールド・レコーズ」で、ロボットバトルのトーナメント戦が行われています。2月6日にその第1回戦が行われました。対戦カードはガンダムーvs鉄人2号。

まず関東のみでお昼に放送された特番から。
「開催決定!世界最強ロボッロバトルGP カワイイのからスゴイのまで全部見せちゃうぞスペシャル」
って、長ー。

鉄人2号の紹介で2004年度アニメ「鉄人28号」が映る。シーンは第20話「まだら岩の怪人」の回。正太郎が「いけ鉄人!」というのはいいけど、その隣で「オックス!」って呼んでるニコポンスキー何者?!って思うよね普通。悪役(X団)がいて、怪ロボ(ギャロン)がいて、鉄人で対抗してって分かりやすくていいシーンだけど。本番よりたっぷりと流れてました。

キューティーハニーは実写・リメイクアニメ共に映像が出てましたが、鉄人はリメイクアニメだけでした。アニメはテレビ東京だけど、実写はテレビ朝日だからかな。まだ公開前と言うこともあるかも。でもまさか日テレで他局で放送したばかりのアニメが映るとは思わなかったからびっくり。

鉄人2号は愛知工業大学の学生が作っているので大学の紹介あり。キャンパスのあちこちに鉄人28号の像がたっているようで、実物が見てみたい。愛知工業大学ではユニット型レスキューロボットなども開発しているそうです。レスキューロボはでこぼこしたところでも動きやすそうでうねうねと動く様はさながら毛虫。このユニット型レスキューロボットは愛知万博に出展予定だそうで、しかもどうやら鉄人も出るみたいですね。ちゃんと瓦礫を乗り越えられるだろうか。

愛知工業大学:愛知万博に出展「ユニット型レスキューロボット」
http://www.aitech.ac.jp/ps/qn5/guest/news/showbody.cgi?CCODE=01&NCODE=101
愛知工業大学:愛知万博に参加2つの「レスキューロボット」
http://www.aitech.ac.jp/ps/qn5/guest/news/showbody.cgi?CCODE=01&NCODE=106

さて、鉄人2号の操縦は音声認識機能ということで、六本木男声合唱団の歌うオープニング曲に合わせて実演。左右を聞き分けパンチ。鉄人ヘッドバットも見事。ムリムリの仕草がナイス。

対するガンダムーはアフロを製作した綜合警備保障の菅原氏に依頼。勝俣氏の操縦練習で転ばされているアフロはちょっと可哀想。アフロは頭が大きいしガンダムとは体型が違うから練習の意味が余りなさそうではある。本番では映らなかったアムロの声優古谷徹さんの録音風景も流れてました。他のロボや過去のロボットバトルの様子も流れていて予習にはバッチリでした。アフロとキューブ(九武)の戦いはおもしろかった。アフロ女の子だったのかあ!

最後に司会者2名と解説の先川原氏による予想。この時点ではまだ九州大学ロボの正体は明かされてなかったけれど、分かりやすく牛若丸にしてます。ちなみにエントリロボ中鉄人が一番小さくて34cm、牛若丸が一番大きくて60cmです。

予想者内村生瀬先川原
本命ケンシロウ牛若丸牛若丸
対抗牛若丸メタリックファイター不知火
大穴アフロキューティーハニーマジンガア


本番(本放送)です。
両者プロフィールは以下の通り。
  ガンダムー:45cm、2.6kg、特技は欽ちゃん走り
  鉄人28号:34cm、2kg、特技は鉄人ヘッドバット

愛知工業大学紹介で流れるのはなんとデューク・エイセス! お昼では流れなかったモノクロアニメの主題歌です。紹介VTRのラストのところはガオー付きの六本木男声合唱団版でした。

バトル前のパフォーマンスでは「逆立ちした後前のほうに倒れてあびせ蹴りだ鉄人」って言われて忠実にこなす鉄人がすばらしい。そんな鉄人も「飛べ鉄人!」はさすがに無理だったようです。

果てさて結果はと言うと、鉄人2号は音声認識なのに騒がしいスタジオの中大丈夫だろうかと見守る中…負けてしまいました。でも浴びせ倒し蹴りはきれいに決まってダウンを取ってました。なんだかガンダムーが膝を動かしたら鉄人2号が倒れてしまったといった感があったので、ちょっと悔しいかも。

愛知工業大学鉄人プロジェクトのサイトによると鉄人2号って引退状態だったようですね。でも愛知万博に出場したりとしばらくは出番があるみたい。

鉄人プロジェクト:ワールドレコーズトーナメント第1戦
http://aitech.ac.jp/~furuhasi/robo/tetujin2/wrs/index.html
鉄人プロジェクト:AIT鉄人2号 基本仕様とワールドレコーズ仕様
http://aitech.ac.jp/~furuhasi/robo/tetujin2/index2.html
ワールド・レコーズ:2005/02/06放送分
http://www.ntv.co.jp/wrs/renewal/kettei/20050206/main.html
robot-fan(ロボットバトルグランプリのバトルの描写が非常に詳しいです。)
http://robot-fan.net/

2005/03/02

実写劇場版「鉄人28号」試写会(於岡山市)と犬島ロケ

2月26日に岡山市で試写会があり冨樫森監督が参加されたようです。岡山市では2003年9月に犬島で「鉄人28号」のロケが行われたそうです。

雑記帳:実写映画「鉄人28号」の試写会開催 岡山市
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050227k0000m040029000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/kansai/photojournal/news/20050228org00m100046000c.html

 ◇少年が鉄人を操って悪と戦う漫画は、60年代にアニメも大ヒット。映画は、島の明治時代の銅精錬所跡地を、鉄人の秘密基地として撮影した。
 ◇島は、廃墟の写真集で冨樫森監督が見つけた。市などは観光で再生をもくろむ。

岡山で「鉄人28号」試写会/犬島でロケ
http://mytown.asahi.com/okayama/news01.asp?kiji=5669

試写会には、犬島の住民ら約70人が来場。上映を前にあいさつした冨樫森(しん)監督=写真=は「犬島にわたるフェリーを待っている時、すごく気持ちのいい時間を過ごさせてもらい、みなさんの協力もいただいた。そんな中で撮影ができたことをうれしく思っています」と話した。

このシーンが犬島だったのですね。どうやら鉄人の秘密基地が犬島にあるらしい。でも鉄人で観光、かなり厳しいかも。廃墟好きや映画を見て雰囲気が気に入った人々がぜひ足を向けるとよいのだけど。精錬所跡自体は私有地のため立入禁止だそうです。

下はロケのニュースとロケ風景写真のページ。
映画「鉄人28号」犬島ロケ
http://www.rnc.co.jp/news/news.asp?nwnbr=2003090404
鉄人28号犬島ロケ
http://www.city.okayama.okayama.jp/kikaku/bunka/news/2003_09_04.htm

追記。富樫監督のインタビュー動画がアップされているページがありました。犬島は関東以外の唯一のロケ地だそうです。
『鉄人28号』監督・冨樫森 来岡。
http://www.vis-a-vis.co.jp/jl/bb/file/28gou/

実写劇場版「鉄人28号」完成披露試写会 2

2月7日に行われた完成披露試写会の動画が掲載されているページです。ずらーっと揃っておじさまたちが歌ってる姿ってなんだか壮観。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 動画ニュース:新宿に巨大ロボット出現 鉄人28号完成披露
http://www.mainichi-msn.co.jp/douga/star/news/20050208org00m200119000c.html
MovieWalker レポート 【動画・完成披露記者会見】すべての少年、元少年に贈る実写版「鉄人28号」
(※ネタバレしまくり。要注意。)
http://www.walkerplus.com/movie/report/report3321.html


完成披露試写会とは無関係だけど、もう一つ。
SANSPO_COM:往年のアニメヒーロー人気再燃
http://www.sanspo.com/shakai/trend/20050218trend.html

鉄人28号が中心に触れられているのは嬉しいけど、“月刊誌「少年」(31年7月号別冊付録)”っていうのは鉄人28号が開始開始した号で、「タイムスリップグリコ(思い出のマガジン)」のシークレットアイテムはカッパ・コミクスなんだけどな。「懐かしのTVアニメ&リメイク版DVD」という括りも並びもすっごくぞんざいな…。

2005/03/01

タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」シークレット

発売元:グリコ
販売開始年:2004年12月

タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」のシークレットは光文社カッパ・コミクスの「鉄人28号」である。第10巻「人造人間の巻(上)」で昭和40年4月発行。カッパ・コミックスは1964年7月から1966年1月にかけて全20巻で発売された。B5判と大きく、本の作りや材質から言っても単行本というよりも雑誌のような形態だったらしい。漫画部分は96ページ、あと10ページ前後は読者からのお便りページや読み物が掲載されていた。例えば小松左京の以下の読み物作品が掲載されていたらしい。

モモタロウ 『鉄人28号』(光文社カッパコミクス)昭和40年8月
シロの冒険 『鉄人28号』(光文社カッパコミクス)昭和40年11月
花さかじじい 『鉄人28号』(光文社カッパコミクス)昭和40年12月
新サルカニ合戦 『鉄人28号』(光文社カッパコミクス)昭和41年10月
カチカチ山 『鉄人28号』(光文社カッパコミクス)昭和41年2月
ウラシマジロウ 『鉄人28号』(光文社カッパコミックス)不明
http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-narita/bbs1/0380974333538724.html

「思い出のマガジン」では漫画部分のみ再現されているが、カラーページはそのままカラーだし、裏表紙のグリコの広告が当時のままなのが心憎い。

このシークレットの続きが読みたければ秋田書店サンデーコミックス「鉄人28号」の第1巻を読めばいいのだけれど、1巻の終わりに収録されている「ブラックオックスの巻」は第2巻にエピソードが続いているので気になる人は1巻と2巻を買うとよいと思う。サンデーコミックスは鉄人28号の単行本のうち唯一新品で購入できるシリーズで、書店の店頭になくとも注文すれば必ず手に入る。

シークレットに「人造人間の巻(上)」が選ばれたのはカッパ・コミクス収録のなかでもっとも発表年度が古いということもさることながらサンデーコミックスの第1巻冒頭であることも大きかったのではないかと邪推する。サンデーコミックスに収録されているエピソード一覧はサンデーコミックス「鉄人28号」収録エピソードに投稿しているので参考まで。

サンデーコミックスはカッパ・コミクスで使用した原稿を流用したものなので元絵は同じだと思う。でもカラーならではの違いがあって、例えばカッパ・コミクスでは冒頭の正太郎の寝巻は縞模様が入っているけど、サンデーコミックスでは無地となっている(カッパ・コミクスでもモノクロのページでは無地)。同様にカッパコミクスで色がついていた箇所がサンデーコミックスではトーンが貼られていたりするが、ところどころトーンの貼り方がぞんざいなところがある。2巻以降は結構綺麗に張られているけど。

思い出のマガジン タイムスリップグリコ
http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_magazine/

「鉄人28号」が部分的に収録された書籍・雑誌

□「コミック全科 Come back the comic heroes Part1」
発売元:大都社
出版年:1988年8月
第1話「怪戦車隊の襲撃」、第2話「魔の空域事件」、第3話「宇宙からのロボット球」。いずれも読みきり作品で「鉄人28号DE LUXE」とは別題で収録されている。「魔の空域事件」は「鉄人28号DE LUXE」では書き直されていることが分かる。底本は不明(雑誌「少年」か?)。この本は1979年頃大都社から出ていた雑誌「コミックヒーロー」に掲載(再録)されていた漫画を集めた本のようである。
「鉄人28号DE LUXE」との対応は以下のとおり(右が「鉄人28号DE LUXE」でのタイトル)
第1話「怪戦車隊の襲撃」←「うかぶX島の巻」
第2話「魔の空域事件」←「魔の空域事件の巻」
第3話「宇宙からのロボット球」←「人工頭脳の巻」

□「『少年』傑作集」 第2巻
発売元:光文社
出版年:1989年
「鉄人28号誕生」「シャネル・ファイブの巻」「謎の球体の巻」「VL2号の巻」「ギャロンの巻」。底本は雑誌「少年」。

□「『少年』傑作集」 第5巻
発売元:光文社
出版年:1990年
「自動車レースの巻」。底本は雑誌「少年」。

□「横山光輝まんが集」
発売元:ソフトガレージ
出版年:1999年8月
ブラック・オックスとの対決。底本は大都社コミックライブラリー。

□雑誌「コミック伝説マガジン」 No.5
(「週刊漫画サンデー」2002年04月11日号増刊)
発売元:実業之日本社
出版年:2002年
1962〜1963年度発表の「十字結社の巻」を再録。底本は現存する原稿なので、おそらくサンデーコミックスと同一の内容。第6巻P161-190に相当する。

□「ロボットマンガは実現するか」
副題は「ロボットマンガ名作アンソロジー+ロボット開発最前線報告」
発売元:実業之日本社
著者:米沢嘉博・編
出版年:2002年07月
価格:1700円(税込価格)
「ロボット=遠隔操作?―『鉄人28号』」の章にロビーのロボット王国編の一部が収録されている。底本は不明(大都社コミックライブラリーか?)。漫画とその後に漫画を読んだ人物のインタビューが交互に載っているのだが、鉄人28号についてはタカラのDREAM FORCE01を開発した長洲宏行氏がコメンテーターとなっている。

□雑誌「サスペリアミステリー」2004年3月号別冊ふろく
発売元:秋田書店
出版年:2004年
「ロビーの巻」再録。底本は秋田書店サンデーコミックス。

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ