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2005/01/29

実写劇場版「鉄人28号」公開日確定? 2

KORONA シネマ新着情報
http://www.korona.co.jp/Main/cinema/saishin.asp?WorldCode=fuk
>上映予定 【上映日】2005年3月12日(土)

他作品は「公開日」となっているのに、鉄人28号だけ「上映日」となっているのが引っかかりますね。一斉に上映開始するのじゃなくてそれぞれの上映館のスケジュールに任せているということなんでしょうか。

実写劇場版「鉄人28号」オフィシャルブログ開設

「鉄人28号」オフィシャルブログ-ウェブリブログ
http://tetsujin28.at.webry.info/
検索にひっかかったのだけど、夜になって公式サイトから正式にリンクされたので紹介してみる。管理できないためメールマガジンの類は取らないようにしているので、ブログのほうが嬉しいかも。

鉄人28号 公式サイト
http://www.tetsujin28.jp/

2005/01/27

「ゲゲゲ鬼太郎」が堤幸彦監督で実写映画化

実写で鬼太郎!来年公開予定
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jan/o20050126_10.htm
松竹05年は自信作ばかり、まず「亡国のイージス」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200501/gt2005012706.html

漫画の実写映画化は打ち止めかと思ったら「ゲゲゲ鬼太郎」とは。2006年公開予定だそうです。そのままやったら相当グロテスクになりそうだけど、監督が堤幸彦氏ならそうでもなさそう。堤幸彦氏はドラマ「TRICK」や「TRICK 劇場版」の監督。ドラマ「金田一少年の事件簿」をよく見てました。鬼太郎は4回アニメ化されているけれど、なじみがあるのは3作目かな。富山敬さんがねずみ男だったから。

サンケイスポーツより:


人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」を堤幸彦監督で実写映画化し来年公開することを発表。同社久松猛朗常務は「イメージと鬼太郎は堂本剛君、目玉親父はさすがにCGです」と笑顔で語った。

「イメージだと鬼太郎は堂本剛君」にウケた。あの髪型はねえ。

スポーツ報知より:


ちなみに85年にフジテレビ系列で初めてドラマ化された際の鬼太郎役は六浦誠、ねずみ男は竹中直人、砂かけ婆は由利徹だった。

由利徹…想像できるようなできないような…。記事で紹介されているのはフジテレビ・月曜ドラマランドのもので、実写キャストはもう一つオリジナルビデオ版(妖怪奇伝・魔笛エロイムエッサイム)があるようです。

堤幸彦 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%A4%E5%B9%B8%E5%BD%A6
ゲゲゲの鬼太郎 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%B2%E3%82%B2%E3%81%AE%E9%AC%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E

□過去の実写版のデータ
月曜ドラマランド ゲゲゲの鬼太郎
http://www.geocities.jp/yusei_oji/kita/dramalandk.htm
月曜ドラマランド・ゲゲゲの鬼太郎/きまぐれムービーシアター第17回
http://kyoto.cool.ne.jp/666_movie/mv017/
SF MOVIE Data Bank:妖怪奇伝ゲゲゲの鬼太郎 魔笛エロイムエッサイム
http://www.generalworks.com/databank/movie/title2/gege87.html
ゲゲゲの鬼太郎実写版 妖怪奇伝 魔笛エロイムエッサイム
http://my.reset.jp/~mars/btg/document19/kitarou.html

目玉親父はちゃんと田の中勇さんなんですね。キャストが変わっていないのは田の中さんだけ。新しい実写版はどうなるのだろう、田の中さんなら果たして声が出せるのか(あの声ってかなり声優生命を短くしてそう…)。と思っていたらプレイステーション2のゲームですでに熊倉一雄さんという別キャストがあるみたいです。

ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖奇譚プレイ日記(メイン)
http://webclub.kcom.ne.jp/mc/blackrx/gegege/kitarou_01.htm

2005/01/26

雑誌 「まるごと一冊スタチャ・BOOK」

(「hm3」2005年1月号増刊)
発売元:音楽専科社
出版年:2002年12月4日
価格:1890円(税込価格)
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2538510
P46-47(カラー2P) 鉄人28号 くまいもとこINTERVIEW

くまいさんの正太郎は十分可愛かったです。くまいさんの男の子役は私が判別できる数少ない声で、アニメを見る際に声優に注目してしまう私にとって正太郎役がくまいさんで本当によかったです。(お、くまいさんだと思ってみているうちにはまったので。嵌るの遅かったけど…)

インタビューの中でDVD用とTVオンエア用を別にアフレコしていたとありますが、前にTV録画とDVDを一緒に再生してみたことあるのだけど、変更したセリフのみならずそのシーン丸々取り直してるようです。金田博士のセリフも微妙に演技が違っていて思わず聞き入ってしまいました。

第23話に出演の藤本譲さんは白黒アニメの鉄人28号に出演されていたそうです。藤本さんに今川監督とくれば何はともあれミスター味っ子、味皇様。鉄人のDVDにミスター味っ子のCMが入っていてすごく懐かしかった。

「タイムスリップグリコ・思い出のマガジン」購入

1個買ってみたらPOPEYE創刊号だった。「カリフォルニア特集」と銘打っている。自分には懐かしいという気持ちはない。もともと思い出のマガジンの対象年齢外だし、私がPOPEYEという雑誌を手に取ったのは「奇面組」の復活漫画が載った号のみ。

ルーペがないと記事を読むのは無理だけど、見出しなどがちゃんと見えるのでそれなりに楽しむことはできる。広告箇所の差替えに歴代のグリコマーク(両手バンザイ片足上げポーズ)が使われていて変遷が分かるのが面白い。全部差替えになっているわけではなくナショナルやクラリーノ(鞄)の広告はそのままだ。

何気に「思い出のマガジン」の広告が混じっているし、芸が細かい。「平凡」ビバビバ!ニューヒット!とか(どちらの単語も今では脱力物ですね…)、「花とゆめ」ロマンティストの特大号とかいう文句が「今週の中吊り大賞」に出るような感じに並んだページがある。

ZAKZAKの記事を見ても分かるように、すごい手間の掛かりようだ。自社が著作権を持つ記事のみならず、広告の許諾や著作権、肖像権などいろいろ問題はあったのだろうな。ポパイ(アニメキャラクターの方)って著作権切れていたっけ? それと原版を解体するわけにはいかないため、当時の雑誌を古書でしかも状態の良いものを探さなくてはいけなかったのだろうとおもう。

ZAKZAK:シークレットは文化財級!タイムスリップグリコ
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_01/t2005010805.html

ちなみにシークレットは“鉄人28号メモ (2005/01/20現在)”のところでも書いたけれど、光文社カッパ・コミクスの「鉄人28号」のうち第10巻「人造人間の巻(上)」。これは昭和40年(1965年)4月に出版されたので、今回の「思い出のマガジン」のラインナップでは2番目に古いということになる。おまけについている解説書の協力欄には「光文社」の名前がしっかりあります(ノーマルのラインナップの出版社ではない)。原版すらなかった状態から復活させたというシークレット、ぜひ欲しいです。

それとシークレットを除く9冊が収まる「思い出の本立て」なんてのも作られているらしい。欲しいぞ。なんだか自分でも作れそうなまさに“技術家庭で作ったなつかしタイプ”ってところがいいなあ。

タイムスリップグリコ「思い出の本立て」
http://www.time-slip.jp/
思い出のマガジン タイムスリップグリコ
http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_magazine/

2005/01/25

「『少年』傑作集」

■「少年」傑作集 第2巻
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334710379/
発売元:光文社
出版年:1989年
編著者:光文社文庫編
価格:980円(税込価格)
ISBN:4-334-71037-9

□目次(鉄人28号関連のみ)
P21-335 鉄人28号 横山光輝
P336-340 鉄人28号とわたし 横山光輝
□収録部分と「少年」掲載号

鉄人28号誕生昭和31年7月号-8月号
シャネル・ファイブの巻昭和33年12月号-昭和34年1月号
謎の球体の巻昭和34年・夏の増刊号
VL2号の巻昭和40年5月号
ギャロンの巻昭和41年4月号-5月号

『「少年」傑作集』は光文社の雑誌「少年」に掲載された漫画や読み物(小説)を雑誌から復刻したもので、第2巻では鉄人28号を特集している。「少年」における鉄人28号の連載初回(昭和31年7月号)と最終回(昭和41年5月号)が読める。短編である「謎の球体の巻」以外は各エピソードの一部にあたる掲載号の復刻。光文社文庫鉄人28号(全12巻)よりは印刷が鮮明。

横山光輝氏の文章に主人公金田正太郎は金田正一投手に因んでつけたとあるが、復刻されている中に少年の付録の「昭和27年プロ野球選手名鑑」があり、その中に「しょうらいを大いに期待さえる少年投手」として当時20歳の国鉄スワローズの金田正一選手がいる(P698)。

カラーも含めて復刻されている。1ページのコマ数が4段組のページと3段組のページがあるのだが、前者は綺麗な線で復刻されているのに、後者は見づらい。4段組が本誌、3段組がふろくに掲載されたようだが、紙質や保存状態が違うんだろうか?

■「少年」傑作集 第5巻
発売元:光文社
出版年:1990年
編著者:光文社文庫編
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334710867/
鉄人28号は「自動車レースの巻」が復刻されている。カラーの扉絵はカラーで復刻。同話は「鉄人28号DE LUXE」にも復刻されていて、DELUXE版では扉絵が見開き右で始まっているが、傑作集版は扉絵が見開き左で始まっている。前者のほうが元の形)

2005/01/24

NHKアーカイブス:みんなのうた

2005年1月23日深夜放送。今回は前半はオフコースで後半はみんなのうただった。先週チェックしていたのにすっかり忘れていて、何気なくチャンネルを合わせたらオフコースが終わる頃だった。最近は番組をチェックしてもちゃんと見れることはまずない。

後半は昭和36年4月3日放送の「みんなのうた」7分。7分なのは初回に放送された「おお牧場はみどり」と「だれも知らない」、2回目に放送された「あわて床屋」の3曲を流したためで、元から2曲5分番組かな。現在まで延べ1166曲放送されたらしい。

「おお牧場はみどり」がチェコ民謡と言うのは知らなかった。でも唯一歌ったことのある曲だ。

「だれも知らない」は歌を2回繰り返していて、繰り返しの2回目は歌詞が付いていた。絵も違っていてなかなか凝っている。前半の絵は和田誠、後半は中原収一らしい。作詞は谷川俊太郎、作曲は中田喜直、歌は楠トシエ。
3番(原詩では4番)の“おおきなぞうが”の箇所は原詩では“ひとくい土人”なんだそうだ。“オコソットノ”“エケセッテネ”ときたら“ウクスツヌ”なので、間が抜けてる?とすぐ気づいたのだけど、“イキシッチニ”で止めたのは絶妙だと思う。“アカサタナ”だと何の変哲もないというか面白みがない感じがするので。

「あわて床屋」は作詞:北原白秋、作曲:山田耕筰、歌:ボニージャックス。冷静に聞くと歌詞がちょっと怖い。

ちなみに3曲ともDVD化されている。ただし、そのままの映像かどうかは不明。
NHKビデオ/DVD 『みんなのうた』全12巻セット
http://www.nep21.co.jp/minna/special/

□誰も知らないについて詳しいページ
誰も知らない
http://www.interq.or.jp/orange/mitumi/utakan/utafile/41315.htm
扉のことば(4月29日〜5月5日)
http://members9.tsukaeru.net/jugem/memo20020505.htm

TOKIOによる「明智小五郎vs.金田一耕助」

2月26日のテレビ朝日土曜ワイド劇場特別企画で放送されるらしい。

松岡小五郎、長瀬耕助が夢の対決
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050124-0008.html
>明智、金田一のファッションも現代風にアレンジ。
>おなじみの金田一のチューリップ帽は登場しない。

中井貴一な悪寒…(別に嫌じゃないけど)
舞台は現代にするそうで、最初から別物になるだろうし。

そういえば明智小五郎と金田一耕助の活動時期はどれくらい重なっているんだろう。明智物は読んだことがないから分からないや。明智は1894年生まれ、金田一は1913生まれらしいけれど、土曜ワイド劇場では設定上同年代になるのでしょう。

2005/01/22

鉄人28号in楽譜本

鉄人28号が載っている楽譜を見つけた。楽器が演奏できるというわけではないけど、2004年度版アレンジの間奏部分があるかどうか見たかったので確認すると、中級の間奏は2004年度版と違う上短いし、初級に至っては間奏なしだった。もし上級が出たらあの間奏も楽譜化して欲しい。ついでに楽譜売り場を漁っていたら、千住明作品の楽譜本に「ひなたぼっこ」(「鉄人28号 音楽集」収録の曲)が載っていてわりと簡単そうだった。

ピアノソロ やさしくひける 最新アニメヒッツ 2004
http://www.ymm.co.jp/products2/detail.php?format=search&code=GTP293300
ピアノソロ 最新アニメヒッツ 2004 中級
http://www.ymm.co.jp/products2/detail.php?format=search&code=GTP293030
バイエルで弾ける 千住 明 作品集
http://www.kmp.co.jp/ichiran/psomuni.html

「鉄甲機ミカヅキ」のサントラを買う

「てっこうき・みかづき」って読むんですね。店員さんに聞くとき「てつこうき」って言っちゃったよ。結局ハシゴすることになっちゃたけど、売ってるところがあったので購入。探した理由はこのサントラ初回版にゲームが付いてるんですが、鉄人28号と同じサンドロットが製作(サンドロットのサイトではなぜか鉄鋼機となってますが)したということと“東京タワー”が壊せることを知ったからです。感想はのちほど。

ところで「鉄人28号」のサントラ・音楽集の初回スリーブケースのものはもうないかなあ。しばらく探しているけど通常版しかみない。

実写劇場版「鉄人28号」公開日確定?

蒼井優さんの所属事務所のサイトより
http://www.itoh-c.com/
>映 画:「鉄人28号」
>公開日:2005年3月19日より松竹系にて全国ロードショウ
>※冨樫森監督作品、東京ファンタスティック映画祭20周年記念招待作品

劇場版公式サイトでは完成披露試写会(2月7日)の応募してますね。

2005/01/21

鉄人28号メモ (2005/01/20現在)

□実写劇場版「鉄人28号」
2005年3月公開予定。公式サイトで予告が見られる。
前売り券発売中。鉄人28号かブラックオックスのストラップが貰える。
http://www.tetsujin28.jp/
2005年2月25日にメイキングDVD「MAKING of 鉄人28号」を発売予定
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2538485
2005年3月2日にサントラCD(音楽:千住明)発売予定
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2544181

□アニメ劇場版「鉄人28号」
2005年公開予定。2004年度TVアニメと同じスタッフによる劇場版で現在製作中。
「鉄人28号 公式ガイドブック」で断片的にだが製作進行中であることが窺い知れる。
正式発表待ち。

□CSキッズステーションで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送予定
http://www.kids-station.com/info/program/thismonth.html#recommend08
2004年1月24日から毎週月曜〜金曜の22:00と25:00に放送予定だが、2月からは土曜と日曜にも2話連続放送をやるようだ。こちらはゴールデンタイム。
キッズステーション番組表
http://www.kids-station.com/info/list/tvmenu.html
http://www.kids-station.com/program?WORK_ID=PROGRAM_LIST&REQUEST_ID=SEARCH&KEY_WORD=4

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD(バラ)
2005年3月まで毎月1枚ずつ発売。

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD-BOX
2005年3月16日発売予定
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006M5YA8/
スターチャイルドのサイトでDVD-BOXのCMが見られる。右上の「TV SPOT」から
http://www.starchild.co.jp/

今回バラDVD7巻のCMはないみたいだ。バラよりBOXのが売れて欲しいのだろうけど、バラCMが好きだっただけに残念。しかしDVDのCMは30秒のロングバージョンだ。OPの絵はBGMの「増殖する危機」とはあまり合わない。やっぱりこの絵には「鉄人28号」や「進め正太郎」といった前進する、明るめの曲が合ってると思う。6巻のCMは「増殖する危機」とぴったりだった。

□「鉄人28号 公式ガイドブック」発売中
2004年12月発売。出版社:小学館。
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31463683
2004年度アニメの公式ガイドブック

□タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」のシークレットはカッパ・コミクス鉄人28号
光文社から出た横山光輝氏の単行本で、第10巻「人造人間の巻(上)」
2005年1月25日から関東地区でも発売
http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_magazine/
http://www.ezaki-glico.com/release/20041201/

付録まで再現しているとはすごい。右端に写っているのは日渡早紀のポスターだよね。狙うはシークレットと川原泉表紙の「花とゆめ」。


□鉄人28号の電子ライターで超合金魂のプレゼント企画
鉄人28号の電子ライターを買って応募すると抽選で超合金魂・鉄人28号が当たる
http://www.hirota-lighter.co.jp/tetsujin28/

□漫画 長谷川裕一 「鉄人28号 皇帝の紋章」
最終巻(第3巻)は2005年2月23日発売予定
http://shop.kodansha.jp/bc/comics/kc/boy_02.html#f

2005/01/19

「特撮ニュータイプ」2005年3月号と1月18日の「笑っていいとも」

現在発売中の「特撮ニュータイプ」2005年3月号に実写劇場版「鉄人28号」に出演する蒼井優さんのインタビューが掲載されています。P150〜カラー2pです。特撮初出演だそうで、CGの鉄人がいるはずの場所の印を見ながら演技したことや40度の暑さの中の撮影だったことなど話してくれています。

そして1月18日の笑っていいとものテレフォンショッキングに中澤裕子さんが出演されて鉄人28号のポスターが貼られたらしいです。私は見ていないのですが以下のサイトで詳細見ました。劇場公開に向けていろいろ動きつつあるようですね。

「森田一義アワー 笑っていいとも」資料室
http://www007.upp.so-net.ne.jp/iitomo/

2005/01/16

鉄人28号の待受画像・着メロ

鉄人28号の待受画像・着メロが入手できるサイトです

□「テレビ東京 Anime X-press」
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/anime_x/
2004年アニメの鉄人28号の待受画像

□「アニメロミックス」
http://www.animelo.tv/
2004年アニメと1963年アニメの鉄人28号の着メロや待受画像。着と〜くやFlashなども入手できる

□「いろメロと〜く」(i-mode版)
http://www.16melody.com/imode/i_irotalk.htm
2004年アニメと1963年アニメの鉄人28号の着信ボイスや着と〜く。アニメロミックスにある着信ボイスは全部こちらにもある

□「いろメロ待受」(i-mode版)
http://www.16melody.com/imode/i_release/i_iromati.htm
1963年アニメの鉄人28号の待受画像など。Flashやメニューアイコンも入手できる

「アニメロミックス」「いろメロと〜く」「いろメロ待受」はそれぞれ姉妹サイトで、各サイトのポイントを共有できるらしい。他にも姉妹サイトがあるので、詳しくは「いろメロミックス」で。
http://www.16melody.com/
アクセス方法一覧
http://www.16melody.com/composite/product.htm

□「伝説キャランド」
http://denchara.com/
原作の鉄人28号の待受画像。EZwebのみの対応

「アニメロミックス」に加入したまままだポイント使ってません。どれをダウンロードしようか迷う。ポイント共有はありがたいな、着と〜くムービーなんか20ポイントもあるもの。でも動画はサムネイルもなければ概要も分からないので、やたらと落とせないよ。連番とかだし…。「名場面集1」というタイトルでどうやって内容を推察せよと?

□番外
http://k-tai.sharp.co.jp/products/v801sh.shtml
ボーダフォンのV801SHに着ビデオなどとして使用できる(2005年)実写版映画「鉄人28号」のビデオクリップがプリインストールされているらしい。
2004年4月の情報なので少し情報が古いです。どんなのだろう。実写の待受やムービーは他にないのかな?


□MelodyClip♪:ファミ通.com モバイルコンテンツ
http://www.famitsu.net/mobile/melomelo/
http://www.famitsu.com/mobile/melomelo/list_anime_ta.html
太陽の使者・鉄人28号の「太陽の使者」の着メロがあるようです。

□アニメうた王国↑
http://aniuta.jp/
http://aniuta.jp/search/search.htm?term=dc&query=%93S%90l28%8D%86&mode=1
鉄人28号FXの「フューチャー・ヒーロー」の着メロがあるようです。

「みんな昔は子供だった」を要チェック

ドラマ「みんな昔は子供だった」の若槻モモ役で伊藤沙莉ちゃんが出演しているらしい。2003年の「14ヶ月」というドラマでナツキ(原島千夏)役をやった子だ。難しい役なのにすばらしく上手くこなしていた。なので新しい演技も興味があるので見てみたいな。フジテレビの火曜夜10時から、忘れないようにしないと。
http://www.ktv.co.jp/minakodo/

と、ここで書くのは大河ドラマ「義経」の第1回を見逃してしまったから。実写版映画「鉄人28号」の主役を務める池松壮亮くんが源頼朝の子役として出ていたらしく、しかも演技がよかったらしい。再放送を見ようと思っていたのに結局見逃してしまった。見たかったな。

ところで「14ヶ月」は私が珍しく全話観賞したドラマだ。話のつくりに不十分なところもあったけど、裕子役の蒼井優ちゃんと菅野莉央ちゃんの演技がすごくよかった。とくに蒼井優ちゃんは登場2回目のとき雰囲気が高岡早紀に見えたもの。あれはすごく頑張った結果だと思う。映画「鉄人28号」にも出演するので楽しみだ。
(14ヶ月の主人公・五十嵐裕子は若返えっていく設定で、演じる役者が高岡早紀→蒼井優→菅野莉央→工藤あかりと変わっていった。)

2005/01/15

ボボボーボ・ボーボボ 年末年始の放送変動について

今日関東では第41話「ハレクラニとゴージャス対決!見よ、スーパーイリュージョン!!」が放送された。自分は先週見逃してしまい今日は1ヶ月以上ぶりのボーボボ。面白かった。今のところ毎週見るアニメはこれだけ。

年末年始関東では1度放送中止があった。時間帯が変わってこれで毎週見れると思ってたら落とし罠があったというわけだけど、そのせいで他地域での視聴者に影響がでてしまったようだ。北海道では今日は放送がなかったらしい。でも来週(ヤフーのテレビ番組表で確認する限り)1月22日は放送するらしい。

関東では12月18日のボーボボの放送時間に特別番組を放送する予定になっていて、結局放送はなかったのだが代わりにはぐれ刑事純情派が放送された。他地域ではもとから特別番組の放送予定がなかったので通常どおり放送された。これにより、名古屋と関西では関東より1週早い放送となった。

そのため名古屋では1月8日の放送を休み、関西では1月9日にボーボボの再放送で関東の進行と合わせたらしい。北海道は1月15日に放送を休んで進行を元にもどすようだ。結局北海道では1週遅れということかな? 別に遅らせなくてもいいと思うのだが。名古屋だって関東より放送時間が3時間早いし。

他地域の情報は不明だけど、現在放送されてる地域は以下から変わらないと思う。
http://www.tv-asahi.co.jp/bo-bobo/contents/news/0027/

2005/01/09

鉄人28号のCDが試聴できるサイト

鉄人28号のCDが試聴できるサイトを発見。シングルCDはレンタルになかったので買ったけど、「音楽集」と「音楽集 弐」はレンタルで済ませて終わるつもりだったのに、最近「音楽集 弐」を買ってしまった。ブックレットはちょっとしたロボット図鑑ですよ。公式ガイドブックに載ってないロボットも載っているし。

□セブンアンドワイ
鉄人28号(シングル)
http://7andy.yahoo.co.jp/cd/detail?accd=C0978593
鉄人28号 音楽集(アルバム)
http://7andy.yahoo.co.jp/cd/detail?accd=C0979966
鉄人28号 音楽集 弐(アルバム)
http://7andy.yahoo.co.jp/cd/detail?accd=C0985112

□TSUTAYA
鉄人28号
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20175419
鉄人28号 音楽集
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20176393
鉄人28号 音楽集 弐
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20181681

2005/01/07

鉄人28号メモ (2005/01/06現在)

□実写劇場版「鉄人28号」
2005年3月公開予定。公式サイトで予告が見られる。
前売り券発売中。鉄人28号かブラックオックスのストラップが貰える。
http://www.tetsujin28.jp/
2005年2月25日にメイキングDVD「MAKING of 鉄人28号」を発売予定
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2538485
2005年3月2日にサントラCD(音楽:千住明)発売予定
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2544181

□アニメ劇場版「鉄人28号」
2005年公開予定。2004年度TVアニメと同じスタッフによる劇場版で現在製作中。
「鉄人28号 公式ガイドブック」で断片的にだが製作進行中であることが窺い知れる。
正式情報待ち。

□CSキッズステーションで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送予定
http://www.kids-station.com/info/program/thismonth.html#recommend08
2004年1月24日から

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD(バラ)
2005年3月まで毎月1枚ずつ発売。
スターチャイルドのサイトで6巻のCMが見られる。右上の「TV SPOT」から
http://www.starchild.co.jp/

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD-BOX
2005年3月16日発売予定
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006M5YA8/

□「鉄人28号 公式ガイドブック」
発売中(2004年12月発売)。出版社:小学館。
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31463683
2004年度アニメの公式ガイドブック

□雑誌「hm3」2005年1月号増刊「まるごと一冊スタチャ・BOOK」にくまいもとこさんのインタビュー掲載
鉄人28号に関するインタビュー。カラー2P。
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2538510

□雑誌「COMIC BOX」vol.8(横山光輝と『鉄人28号』の特集)
発売日未定。出版社:ふゅーじょんぷろだくと
ラピュタアニメーションフェスティバルのチラシでは11月末発売予定だったが、未発売。

□タイムスリップグリコ「鉄人28号」の売上は300万個。
「日経キャラクターズ」2005年1月号の記事より。タイムスリップグリコ全体での累計は4000万個らしい。

□タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」のシークレットはカッパ・コミクス鉄人28号
光文社から出た横山光輝氏の鉄人28号の単行本で、第10巻「人造人間の巻(上)」
http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_magazine/

□鉄人28号の電子ライターで超合金魂のプレゼント企画
鉄人28号の電子ライターを買って応募すると抽選で超合金魂・鉄人28号が当たるらしい
http://www.hirota-lighter.co.jp/tetsujin28/

□漫画 長谷川裕一 「鉄人28号 皇帝の紋章」
「マガジンZ」2005年2月号で最終回。第3巻は2005年2月23日発売予定
http://shop.kodansha.jp/bc/comics/kc/boy_02.html#f

□小説 重馬敬 「空想科學小説 鉄人28号」
2004年11月22日に日刊ゲンダイに掲載された書評のリンク(ネタバレあり)
http://www.bookreview.ne.jp/book.asp?isbn=4048735683

CD 「ヨリドラ2」 緑のアルダ 感想

雑誌「コバルト」の応募者全員サービスのCDを聞いた。目当ては榎木洋子さんの「緑のアルダ」シリーズ。応募するかどうか迷っていたけど、「ヨール:田中秀幸」に負けて応募してしまった。

緑のアルダシリーズのドラマは、「蒼い雪原」の一節をドラマ化したもので、ドラマといっても朗読に近い。このシリーズは下手に手を加えないで朗読劇にしてしまうほうがあっているのかも知れない。

ヨールは深みの有る演技でよかったー。エールドナも荘厳というか精霊の厳しい感じがでていてよかったです。精霊・龍好きの私にとってはうれしい。人間役の3人はなんだか出番がないぞ。メインがエールドナで次がヨールといった感じ。でもちゃんとアルダココはアルダココだったし、アナンシアは王女らしかった。ウルファはセリフ1言しかないんじゃ?? しっかし原作を知らないで聞くと何のことやら分からないだろうなあ…。

CDは何度でも聞けるのでいいな。以前コバルトがやっている「ときめきテレホン」という電話サービスでドラマがあって、老貴婦人となったシェイラが出ていたと思うのだけど、1回しか聞けなかったしよく覚えてなかったりするので。「ときめきテレホン」のサービスは近々終了するらしくてあまり利用したことはないけど、少し残念に思う。

(田中秀幸さんといえば最近は王様のブランチでの軽妙なナレーションしか聞いていなかったから、ヨールには若いんじゃないかと思ってた。でもヨールは地狼だからあまりじじむさいのもイメージじゃないのでその点では合っているかも。このあいだテレビで洋画の007シリーズをやっていて、それはむちゃくちゃ渋かった。)

□「蒼い雪原」のキャスト

ウルファ:野島健児
アルダ・ココ:神田朱未
地狼ヨール:田中秀幸
エールドナ:上村典子
アナンシア:藤野とも子

□ヨリドラ2の内容
1.「バラエティギフト」マリア様がみてるシリーズ
2.「貴公子と迷子のウサギ後編」御園高校シリーズ
3.「揺籃の瞳」聖石の使徒シリーズ
4.「蒼い雪原」緑のアルダシリーズ
5.「奈落の女王」レヴィローズの指輪シリーズ
6.「秘密の約束」銀朱の花シリーズ
7.「マリア様がみてる」声優のフリートーク

□Webコバルト・ヨリドラのページ
http://cobalt.shueisha.co.jp/fair/yoridara/

2005/01/06

鉄人28号の電子ライターの情報

株式会社 廣田
http://www.hirota-lighter.co.jp/
2004年度アニメ版鉄人28号の電子ライターを製造している会社のサイト。公式ガイドブックで見て以来ずっと情報探しててやっと発見。欲しいけどサイトでは売っていないみたい。どこで売ってるんだあああ。
しかも超合金魂の企画やってるじゃないですか。持っていないので応募したいぞ。

こういった連動企画の情報がもうちょっと入手しやすくなるといいんだけど。

「六道辻の冥府返り」の年賀状

長の外出から帰宅して年賀状をチェック。自分からは年賀状を出さないので枚数は非常に少ない。その中なんでボニータ編集部から??と思って裏返したら八瀬惣子さんのイラストが! 「六道辻の冥府返り」のフェア(本買ってシール送って応募)の年賀状でした。自分で応募したくせに忘れてた。

描かれているのは聖でした。雪が降っていて花は椿かな。この淡い色調がいいなと思う。忘れてたおかげでサプライズになったので余計嬉しい。

追記。
一賽舎の「拝み屋横丁顛末記」の年賀状も届きました。ジジイどもがいいですねえ。

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