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2004/12/31

「鉄人28号」 2005年カレンダー

http://www.calendar-web.com/2005/gazou/2005cl226.html
□使われているイラスト
表紙 キービジュアル2(※)
1、2月 鉄人対27号
3、4月 鉄人対ブラックオックス
5、6月 鉄人対バッカス(※)
7、8月 鉄人と正太郎
9、10月 鉄人対ギルバート(※)
11、12月 ガオーポーズの鉄人
(※は「鉄人28号公式ガイドブック」による名称。他は仮称)

2004年度版テレビアニメのカレンダーです。表紙はいつも使われる絵だし、3-4月、5-6月、9-10月はテレビ放映時に最後に出る「乞う、御期待。」の絵。11-12月にしてもどこかで見たなと思いきや、キービジュアル1(※)の鉄人だけ切り出したヤツじゃないですか…。乞うご期待絵はDVDに収録されないし、大きいしきれいなので不満じゃないですけど。でもまあ、コレクター向けアイテムですよね。

3-4月の絵にはテレビにはいなかった正太郎君が描かれてます。こちらが本来の絵なのだと思う。あと、乞うご期待絵はテレビで左右切れていたところがちゃんと出ています。7-8月の絵は爽やかでよい。鉄人の掌に乗ってみたいな。

ちなみに「乞う、御期待。」の絵は、1話アバンタイトルのラスト(ガオーとする鉄人と飛び降りる正太郎)、鉄人対ブラックオックス、鉄人対バッカス、鉄人対ギルバートの4つが使いまわしされてました。そのため11話まではエピソードに沿った絵だったのに、12話以降は無関係になってしまったのが残念。

2004/12/28

手塚治虫・横山光輝とアニメの世界展

2004年12月21日(火)から12月30日(木)まで岡山県の倉敷三越美術画廊で開かれているようです。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/event.htm
http://www.rsk.co.jp/gallery/okayama.htm
>「鉄腕アトム」、「鉄人28号」、「ドラえもん」、などの肉筆を中心に、
>ディック・ブルーナの版画シリーズ、「キティちゃん」、「アルプスの少女ハイジ」、
>「フランダースの犬」、「赤毛のアン」、「あらいぐまラスカル」、
>「トム・ソーヤの冒険」、「ゲゲゲの鬼太郎」などの版画を含め60余点
>を一堂に展開いたします。

2004/12/25

「横山光輝まんが集」

http://www.softgarage.com/product/a_contents/yokoyama/book/comic/index.html
発売元:ソフトガレージ
出版年:1999年8月
価格:4200円(本体価格)
ISBN:4-921068-28-3

□鉄人28号目次(P694-)

  • ブラックオックス誕生
  • おそわれた警視庁
  • たばこの火
  • 敵地潜入

□解説
「横山光輝作家生活45周年にあたって」 夏目房之介 P684(1P)
「横山光輝作品にささげる愛と欲望の人生行路」 今川泰宏 P865-870(6P)
(今川泰弘となっているが誤り?)

□「鉄人28号」の初出
・「少年」昭和37月号ふろく〜昭和41年5月号ふろく
・「少年探偵ブック」昭和31年夏休み大増刊号〜昭和39年夏休み大増刊号
但しこの本の底本は大都社コミックライブラリー「鉄人28号」の7巻(昭和55年)

漫画「鉄人28号」の鉄人28号とブラック・オックスの対決部分が収録されている。大都社コミックライブラリーの鉄人28号全8巻のうち鉄人28号とブラック・オックスとの決戦にあたる部分を収録したもの。なお「たばこの火」にあたる箇所は秋田書店サンデーコミックス版にはないので、より「少年」掲載版に近いのだと思う。

この本には他に、ジャイアントロボ、レッドシャーク、魔法使いサリー、コメットさん、バビル2世 外伝、13番惑星が収録されている。ジャイアントロボは全部で3部あるが、そのうちの第2部をすべて収録したもの。

今川泰宏監督の解説では、物語を作る上での「ドラマ」と「テンポ」、横山作品の持つ「悪のドラマ」に惹かれたとありますね。その一例として「闇の顔」という作品が紹介されています。鉄人28号では「ブラック博士の巻」のエピソードが好きだそうです。

実写劇場版「鉄人28号」サントラ発売予定

実写劇場)鉄人28号
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2544181

映像(メイキングDVD)の発売はジェネオンだけど、音楽はキングレコードのようですね。音楽担当がアニメと同じ千住明氏だし、主題歌も六本木男声合唱団が歌う「鉄人28号」だし。でもテーマはアニメと実写で違うだろうから、どんな楽曲になるか楽しみです。

実写の公式サイトで企画の欄に大月俊倫(アニメを企画した人でキングレコードの人)と名前がありますが、実写を企画した遠谷信幸氏(ジェネオンの人?)もアニメのオープニングで名前を連ねてました。でも実写とアニメはもともとは別の企画で、別々に動いていてたらしいです。大月氏は実写企画も進行してることをあとで知って協力しましょうってことになったと言っていたけど、協力するからCDはウチでね、ってことにしたのかな。

メイキングDVDはタイトルが「MAKING of 鉄人28号」になったようです。
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2538485

2004/12/24

アニメ「鉄人28号」のロゴについて

2004年TVアニメ鉄人28号のオープニングで歌と共に浮かびあがる「鉄人28号」のロゴ。赤字に黄色い縁取りがあるゴシック体の文字。気に入っているわけではないけれど、これがついていると敷島重工印だとすぐ分かるのでよいですね。(敷島重工はこの場合アニメの製作委員会のこと。具体的に何をしているのかは知らないけど、公式グッズ等には必ずこのロゴがついてる)

「Anime Studio」Vol.1で「少年」に掲載された鉄人28号の扉絵の一部をカラーで見たとき思ったのが、このロゴは「少年」の扉絵の題字を元にしているのかな、と。「別冊太陽 横山光輝マンガ大全」にも多くの扉絵がカラーで見られますが、赤字に黄色い縁取りのものが多いです。緑色の字に黄色い縁取りのものや赤字で縁取り無しのものもあります。但し比べると少年版のロゴの赤は赤が濃くて臙脂色っぽいものが多く、アニメ版のは少し朱色っぽい。勿論他の作品の扉絵でも赤字のロゴが多く使われているので、確かにこれに違いないというわけではないけれど、懐かしさを狙ったのは確かだと思う。

と思いつつ、「少年」の題字は掲載号によって字体がまちまちなので、アニメのロゴと似た字体があるかも知れないと思っていたら、そっくりなものを見つけました。「『鉄人28号』大研究」に載っている連載前の予告です。雑誌「少年」の昭和31年6月号の予告(鉄人28号の連載は翌7月号から)で、コピーなので綺麗に写っているわけではないけれど、ロゴのフォントはこれを参考に起こしたんではないかというくらいそっくりです。残念ながら元はモノクロかカラーか不明ですが。ちなみにこの予告、絵は27号顔のロボットとマッドな敷島博士です。

長谷川裕一氏による漫画「鉄人28号 皇帝の紋章」のタイトルロゴの字体はアニメ版と近いけれど「人」の字などが少し違います。

追記。「懐かし玩具の王様“鉄人28号”」という本で「少年」昭和31年6月号の予告をカラーで確認することが出来ました。ロゴは赤字に黄色の縁取りでした。なお昭和31年6月号の「少年」は国会図書館の蔵書になかったです。

2004/12/21

鉄人28号メモ (2004/12/20現在)

□実写劇場版「鉄人28号」
2005年3月公開予定。公式サイトで予告が見られる。
前売り券発売中。鉄人28号かブラックオックスのストラップが貰える。
http://www.tetsujin28.jp/
2005年2月にメイキングDVD「鉄巨人計画の全貌」を発売予定。

□アニメ劇場版「鉄人28号」
2005年公開予定。2004年度TVアニメと同じスタッフによる劇場版で現在製作中。
「鉄人28号 公式ガイドブック」で断片的にだが製作進行中であることが窺い知れる。
正式情報待ち。

□CSキッズステーションで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送予定
http://www.kids-station.com/info/program/nextmonth.html#recommend08
2004年1月24日〜

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD(バラ)
2005年3月まで毎月1枚ずつ発売。
スターチャイルドのサイトで6巻のCMが見られる。
http://www.starchild.co.jp/
右上の「TV SPOT」から

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD-BOX
2005年3月16日発売予定
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006M5YA8/

□「鉄人28号 公式ガイドブック」
発売中(2004年12月発売)。出版社:小学館。
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31463683
2004年度アニメの公式ガイドブック

□雑誌「hm3」2005年1月号増刊「まるごと一冊スタチャ・BOOK」にくまいもとこさんのインタビュー掲載
鉄人28号に関するインタビュー。カラー2P。
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2538510

□雑誌「COMIC BOX」vol.8(横山光輝と『鉄人28号』の特集)
発売日未定。出版社:ふゅーじょんぷろだくと
ラピュタアニメーションフェスティバルのチラシでは11月末発売予定だったが、未発売。

□タイムスリップグリコ「鉄人28号」の売上は300万個。
「日経キャラクターズ」2005年1月号の記事より。タイムスリップグリコ全体での累計は4000万個らしい。

□タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」のシークレットはカッパコミックス鉄人28号
光文社から出た横山光輝氏の鉄人28号の単行本で、第10巻「人造人間の巻(上)」
http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_magazine/

□漫画 長谷川裕一 「鉄人28号 皇帝の紋章」
2004年12月25日発売の「マガジンZ」2005年2月号で最終回。当初の予定通り全3巻となるようだ。

□小説 重馬敬 「空想科學小説 鉄人28号」
2004年11月22日に日刊ゲンダイに掲載されたという書評を探していたのだけど、ネットにあがっていた。(書評にはネタバレあり)
http://www.bookreview.ne.jp/book.asp?isbn=4048735683

2004/12/20

清原なつの原画展と「『少年』傑作集」第2巻入手のこと

清原なつの「千利休」発売記念原画展
ジュンク堂書店池袋本店、〜2004年12月19日(日)

清原なつのさんの原画を見るのは初めて。決して絵が上手い作家ではないが、着物の文様の手書き具合が味があってよい。参考資料の本の題名やページ数が記入してあって、すごく勉強されたのだなあと思う。「千利休」は表紙イラストの利休の頭巾や着物の柄が本ごとに違っていて驚いた。

同書店で光文社文庫の「『少年』傑作集」第2巻(鉄人28号が中心の巻)があったので入手。奥付を見たら2003年の第3刷だった。初版のみかと思ったら増刷してるんじゃないか。鉄人28号も増刷あったのかどうかしらないけど、ぜひ今して欲しいよ。書店でも古本屋でもぜんぜん見かけない…。

帰りに寄った芳林堂コミックステーションでまんだらけの鉄人28号特集の本を見かけた。まんだらけのオークション自体は興味がないけれど見てみたら2004年TVアニメ関係のものもあって、設定資料の表紙に2003年1月21日の日付があったり、第6回の絵コンテの表紙に2003年4月の日付があったりしてかなり前から製作されていたんだなあと思う。公式ガイドブックの美術担当者のインタビューで2003年3月から2004年夏までTVアニメに関わっていたと言っていたし。

鉄人28号 #24 「生きていた敷島」 感想

奥さまの名前はお高ちゃん、旦那さまの名前はダーリン、ごく普通の二人は…(以下略)と村雨自らダーリン呼ばわりするようになった間柄の二人です。でも覆面してもくっきり浮き上がるその髪型はぜんぜん普通じゃないよ。

鉄雄君はかわいいです。幼児正太郎といい鉄雄君と言い何てかわいいんだ。純粋に敷島博士の帰還を喜び慕う鉄雄君を見ると、よかったねと思うと同時に子どもにとって親は親なのねとちょっと複雑。くれぐれもお父さんには似るなよー。「鉄雄君は僕が」といって(多分)正太郎が鉄雄君を寝室連れてったのは無意識に鉄雄君に残った敷島博士のぬくもりを感じるためだとしたらせつない。

それより鉄雄君をあやす敷島博士が衝撃的だったんですが。怪しい、君はマッド科学者じゃなかったのかね…(注:このシーンの敷島博士は本物)

でもこの回で一番印象に残っているのは黒い背広のビッグファイア博士の背中だったり。正太郎が終始不安げだった(というか作画のせいか正太郎自身が小粒に見える。そして敷島はより怪しく)ので、より広く見えた。「ならばお相手するしかないな」っていうセリフにもぞくぞくします。

2004/12/17

ゲーム 「鉄人28号」 ストーリーモードクリア感想

ストーリーモードクリアしました!(但しイージーモードで)
途中チャレンジモードに浮気をしたけど、クリアまで延べ10時間くらいでのクリア。最後は難しかったけどいざクリアするとあっさり終ったと言う感じがするのは、ストーリー部分が格闘シチュエーションの味付けというにすぎないという点があるかも。まあそのショートストーリー自体も楽しい(首領X最高)んですが。

格闘については操作するたびに「飛べ、鉄人!」「頑張れ、鉄人!」と言ってくれるのでまさに正太郎君の気分を味わえる。敵も、「やられた〜」「私のファイア三世が負けるはずがない」などと言ってくるので勝ってるときは楽しく、負けてる時は悔しい。

キャラクター目当てで買ったので、とりあえずそれぞれのキャラクターの感想を書いてみる。

金田正太郎
→テレビより若干幼い感じ。ゲーム版も「いいも悪いもリモコン次第」というのを踏襲していますが、最後の決意は頼もしいです。

敷島博士
→ゲームで敷島博士が投げられると聞いて購入意欲が増したのは事実。でも増援にきてくれたときは嬉しかった。敷島博士の声はなんか落ち着くというか安心できる声ですねえ。アニメはニコポンから入ったから気づかなかった。

大塚署長
→あるミッションで呆然とする一言を言ってのけます。不意突かれて怒りよりむしろ脱力感が…

村雨健次
→かってに恩義を感じてかってに助けてくれる靴屋の小人のような存在だ。でも結局助けるのはリモコン(コントローラー)握った自分だ。

高見沢秘書
→高見沢さんにありがとうなんて言われると頑張りたくなっちゃう。言われた時は嬉しかった。

ビッグファイア博士
→アニメで大塚署長が高慢ちきと言ってたがむしろゲームの博士にぴったりの言葉だ。そんなビッグファイア博士の弱音を聞くのは楽しい!

首領X(X団のボス)
→いつもぴんと張った覆面の尻尾がへろへろになってたときは笑った。私も鉄人が欲しくなった!

X団(X団も首領Xもゲームオリジナル。でも格好はブラック団)
→毎度毎度X団も大変だ。味方?のはずのロボットにやられたりするし。それでもついていく部下たち。ボスはカリスマなのか?

十字結社
→モンスターを操縦するとき首領Xと同じセリフ言っているのに冷静なのが妙に可笑しい。冷酷非道な十字結社をぜひ動くアニメで見てみたい。

→ロビー
かわいい。無抵抗なロビーを殴るのは抵抗があるよ…。

不乱拳博士はアレだけの出演だというのはもったいない。

2004/12/14

ハックルベリー vol.4 「傀儡」 感想

高橋明さんの「傀儡」、いよいよ新作部分です。110ページだけあってすごいボリューム。初読のときもだったけど、再読するにあたって途中で小休止を入れてしまった。新キャラ、最後ああなるために出てきたのは辛すぎる。早くミヅキを助けてあげて!

連載中断箇所とは一旦切り離して再開のようですね。光文社版に出ていて新書館の単行本に出ていないキャラがいるのだけど、出てくるかなあ。小説版にも出てくるからキーパーソンだと思うのだけど。そのキャラがティエウをにらみつけるシーンが好き。

横山光輝 「ジャイアントロボ」 発売予定

横山光輝氏の講談社漫画文庫の新刊「長征」という作品のオビに、「ジャイアントロボ」の発売予告があった。2005年2月と3月に上下巻全2冊で発売されるらしい。

この作品は諸事情があって長い間単行本化されなかった。第2部が「横山光輝まんが集」に収録された時も、本人のご意向で全部は収録できなかったらしい。そんな事情があったため、単行本を待ちわびていた方は多いのではないだろうか。ただ値段が高めになりそうなので、ライトなファンには手にとりづらいところではある。

連載当初は小沢さとる氏との共作で、途中から光プロ(横山光輝氏のプロダクション)作品となったらしい。そのあたりの解説がなされるか不明だけど、見たところ横山光輝氏の単独名義になるようだ。

□収録内容
上巻:誕生編(第1部)
下巻:奪回作戦編(第2部)、盗まれた水爆編(第3部)

2004/12/13

「鉄人28号 DE LUXE」 (鉄人28号デラックス)

http://www.kobunsha.com/book/HTML/cmc_tetsujin.html
発売元:講談社
出版年:1996年
価格:1600円(税込価格)

□収録作品

大金塊の巻昭和32年夏休み大増刊号
うかぶX島の巻昭和33年夏休み大増刊号
なぞの飛行機事故昭和34年お正月大増刊号/表紙
あやしい落下物体昭和34年夏休み大増刊号/表紙
自動車レースの巻昭和35年お正月大増刊号/表紙
怪ロボット・ロビー昭和35年夏休み大増刊号/表紙
怪盗ブラックマスクの巻昭和36年お正月大増刊号/表紙
沈没船のなぞ昭和39年夏休み大増刊号/表紙

□作品以外

  • 28号が空を飛んでいた頃 なぎら健壱
  • 鉄人28号の「対人関係」 小田晋
  • CMキャラクターとしての28号 藤井忠彦
  • 28号が行く! 菊地秀行
  • われらが青春の“鉄人28号” 横山光輝/岸本修/門脇耕造

「鉄人28号」が掲載された「少年」別冊と同じサイズに復刻されたもの。カラーもそのままで、左右余白の豆知識や読者からのおたよりも載っている。収録作品は全て短編で、光文社文庫版には収録されていないものもある。コラム部分では白黒アニメのスポンサーであったグリコの担当者によって鉄人は常に正義の味方であるという「鉄人28号憲法」が出来た経緯が明らかにされている。新刊では入手難。

秋田書店サンデーコミックス版に収録されているものとの対応は以下の通り。
「怪ロボット・ロビー」←サンデーコミックス版の「ロビーの巻」
「怪盗ブラックマスクの巻」←同「ブラックマスクの巻」
「沈没船のなぞ」←同「カニロボットの巻」

うかぶX島の巻の表紙だけ正太郎君の鼻が違うー(丸じゃない)

2004/12/12

「闘将!! 拉麺男」

コンビニの300円コミックでゆでたまごの「闘将!! 拉麺男」(たたかえ・ラーメンマンと読んでたような)があったので何気なく手にとった。1ページ1ページが覚えてる覚えてるって感じで懐かしさのあまり笑みがこぼれてしまった。決して美来斗利偉・拉麺男!(ビクトリィ・ラーメンマン)というネーミングに爆笑したわけでなく。ええそうですとも! それを含めて面白かった。毎度毎度血のりにまみれたり、千切れたりしているのに、次の回には何事もない巻物をぜんぜん不思議に思ってなかった過去の自分に乾杯。

アニメ化されてるのだけど、アニメのシューマイ(名前ね)のイメージがミート君とかぶるなと思っていたら、声が松島みのりさんだった。かぶりすぎ。拉麺男は森功至さん、豪華だ。キン肉マンのラーメンマンを演じたのは蟹江栄司、 銀河万丈、幹本雄之、二世では小野健一らしい。(敬称略)

2004/12/10

清原なつの 「千利休」 発売中

http://books.yahoo.co.jp/featured/interview/20041208kiyohara/01.html
久々の新刊です。執筆中との情報知っていましたが、いつの間にか出版されてました。
ジュンク堂池袋店で原画展開催中らしいです。

http://www.junkudo.co.jp/newevent/event-ikebukuro.html
>◎清原なつの『千利休』(本の雑誌社)発売記念原画展 B1 12月19日まで

歴史物と言えば「光の回廊」復刊して欲しい。

鉄人28号メモ (2004/12/09現在)

未確定含む。すべて雑誌やWeb検索によって知った情報なので、状況に変化があったり正確でなかったりするかも。

□実写劇場版「鉄人28号」
2005年3月公開予定。2003年に撮影完了。作品自体は完成している。
前売り券発売中。鉄人28号かブラックオックスのストラップが貰える。
公式サイトで予告が見られる。
http://www.tetsujin28.tv/
2005年2月にメイキングDVD「鉄巨人計画の全貌」を発売予定。

□アニメ劇場版「鉄人28号」
2005年公開予定。2004年度TVアニメと同じスタッフによる劇場版で現在製作中。

□CSキッズステーションで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送予定
http://www.kids-station.com/info/program/nextmonth.html#recommend08
2004年1月24日〜

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD(バラ)
2005年3月まで毎月1枚ずつ発売。
スターチャイルドのサイトで6巻のCMが見られる。知らなかった。
5巻のCMの時も流れていたとしたら見たかった。
http://www.starchild.co.jp/
右上の「TV SPOT」から

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD-BOX
2005年3月16日発売予定

□「鉄人28号 公式ガイドブック」
発売中(2004年12月発売)。出版社:小学館。
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31463683
2004年度アニメの公式ガイドブック

□雑誌「hm3」2005年1月号増刊「まるごと一冊スタチャ・BOOK」にくまいもとこさんのインタビュー掲載
鉄人28号に関するインタビュー。カラー2P。
http://www.animate.co.jp/newrelease/newitem/book/book1204/book1204.html
高い…。

□雑誌「COMIC BOX」vol.8(横山光輝と『鉄人28号』の特集)
発売日未定。出版社:ふゅーじょんぷろだくと
ラピュタアニメーションフェスティバルのチラシでは11月末だったが、未発売。

□タイムスリップグリコ「鉄人28号」の売上は300万個。
「日経キャラクターズ」2005年1月号の記事より。

□タイムスリップグリコ「思い出のマガジン」のシークレットはカッパコミックス鉄人28号
光文社から出た横山光輝氏の鉄人28号の単行本で、第10巻「人造人間の巻(上)」
http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_magazine/

思い出のマガジン「花とゆめ」の表紙は川原泉ですか、暮林助教授ですか。誰がセレクトしたんだー、欲しくなったぞ。

2004/12/07

ラピュタアニメーションフェスティバル 「鉄人28号」 感想

鉄人の日じゃないけど28日に行ってきました。パンフレットを取りに行った時は夜で気がつかなかったけど、ラピュタ阿佐ヶ谷の前の一画だけアスファルト未舗装でした。建物はこぢんまりとしていい雰囲気です。

人がいるしここで待っていればいいのかな?と思って1階のロビーで本やチラシを見ながら待っていると、上映10分前くらいになって係りの方が整理番号順に呼んでくれました。定員50人とあって小さいですが、間近で見れてよかったです。いすの座り心地も悪くなかったし。

上映内容はテレビ放映版と同じでOPとEDはテロップあり、京都編2話のEDは「なのにあなたは京都へ行くの」でした。話の感想は改めて書きたいですが、やっぱりオープニングはいい! これ見ただけでもお釣りが来たって思いましたもん。しかも3回見ることが出来たし。大画面に映えますねえ。

本編もかっこいい! とくに鉄人が画面上こっちに向かって飛んでくるシーン!
原作の鉄人は飛ぶ時に大抵体に対して顔を水平に向けていて、鉄人がこちらに向かってくる時は、頭の天辺をこちらに向けて特攻する形となる。でも今回のアニメではこっちを見据えて飛んでくるのだ。(フツーかもしれないけど、ロボット物も特撮物も見てこなかった自分にとってはすごく新鮮。)

難を言えばやっぱり途中で止めるあのセリフ回しが気になっちゃいました。1度見た話だから余計にここでこう言えばよかったのにとか思ってしまうし、もう少しクドくならないよう工夫できるんじゃないかと思えてしまうのです。傑作だから好きというわけじゃないけれど…惜しいなあ。

2004/12/06

八瀬惣子 「エデンの滄海」 感想

「エデンの滄海」が発売されました。何気なくレジに持っていくときサイン本が配布されていると秋田のサイトに書いてあったのを思い出し、ここで買ってしまっていいの?と取って返し、二つ並んだ平積みの片方の本をのけると「サイン本」の表示が。もちろんサイン本のほうを買いました。サイン本にはこだわらないけれど、八瀬さんのサイン本に押されているはんこがかわいくて好きだ。

それからやっぱり応募券ついてなかった…。応募券というのは秋田書店の八瀬惣子作「六道辻の冥府返り」と一賽舎の「拝み屋横丁顛末記」のコラボ企画で、「六道辻」の企画なのに、「六道辻」を買わないでどうする!と思って「六道辻」の7巻を買いました。残りあと3冊買って12月13日までに忘れずに応募しなければ。あと3冊は「拝み屋」かな。

でっかい卵っていうモチーフ自体が好きなので、よかった。主人公が気に入ったし、強い女性も大好きだ。前作「六道辻」の時に、カラーはきれいだけど少し地味かなと思ってたけど、杞憂でした。この作品にもカラー絵はとても合っていてきれい。最終回はちょっと弱いかなと思っていたけど、やっぱり後日談だったのか。今度「ミステリーボニータ」2005年1月号に載る読みきりはまた和物(明治とか大正時代物?)のようで楽しみだ。

鉄人28号関連リンク

アニメ「鉄人28号」の公式サイト
http://www.tetsujin28.tv/
アニメ「鉄人28号」のテレビ東京の公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/28/
アニメ「鉄人28号」の北米公式サイト(英語)
http://t28dvd.com/(リンク切れ)

劇場版「鉄人28号 白昼の残月」の公式サイト
http://www.tetsujin28-movie.com/(リンク切れ)
劇場版「鉄人28号 白昼の残月」の公式ブログ
http://www.tetsujin28-movie.com/blog/(リンク切れ)
劇場版「鉄人28号 白昼の残月」のスターチャイルドの公式サイト
http://www.starchild.co.jp/special/tetsujin28/


実写版「鉄人28号」の公式サイト
http://www.tetsujin28.jp/(リンク切れ)
実写版「鉄人28号」のスターチャイルドの公式サイト
http://www.starchild.co.jp/tetsujin/

舞台版「鉄人28号」の特設サイト
http://www.mainstage.jp/(リンク切れ)
舞台版「鉄人28号」の劇場情報
http://www.umegei.com/s2009/tetsujin28.html
舞台版「鉄人28号」の鉄人を制作した「秋山工房」のサイト
http://www.akiyamakobo.co.jp/

3DCG版鉄人28号「T28」のプロモーションビデオがあるサイト(英語)
http://www.imagius.com/t28/web/


プレイステーション2のゲーム「鉄人28号」のページ
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/tetu28/
G-mode 鉄人28号アイアンファイト(携帯電話のゲームアプリ)
http://www.g-mode.jp/appli/yokoyama-m/tetsujin28/
電子書籍eBookJapanのサイト。鉄人28号 原作完全版
http://www.ebookjapan.jp/shop/title.asp?titleid=9763

鉄人28号のストラップなどを販売している「トーシンパック」のサイト
http://www.toshinpack.co.jp/
鉄人28号のゲーム、HGイマジネイション(ガシャポン)、超合金魂、Tシャツを製作している「バンダイ」のサイト
http://www.bandai.co.jp/
鉄人28号のリレイズセルや下敷きを販売している「Anime World Star」のサイト
http://www.anime-world-star.com/
フィギュア「超合金魂」のサイト(鉄人28号、ブラックオックス)
http://www.tamashii.jp/
アクションフィギュア「海洋堂 リボルテック」のサイト(鉄人28号、ブラックオックス)
http://www.kaiyodo.co.jp/revoltech/yamaguchi.html
鉄人28号の着メロや待受画像などが入手できる「アニメロミックス」のサイト
http://animelo.jp/


ヴイストン社「鉄人28号」ロボットのページ(実写版)
http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/T28/
ヴイストン社「鉄人28号」ロボットのページ(TVアニメ版)
http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/TV_T28/
ヴイストン社「ブラックオックス」ロボットのページ
http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/blackox/

「愛知工業大学 鉄人プロジェクト」のサイト。ロボット鉄人4号を研究開発している
http://aitech.ac.jp/~furuhasi/robo/

KOBE鉄人PROJECT
http://www.kobe-tetsujin.com/

鉄人28号を起用したニッパツのCM
http://www.nhkspg.co.jp/company/ad/
鉄人28号を起用したドコモのCM
http://answer.nttdocomo.co.jp/t28/


横山光輝オフィシャルサイト
http://www.yokoyama-mitsuteru.com/


□最終更新日:2009/10/30

ゲーム買いました。

鉄人28号のプレイステーション2のゲームですが、少し安くなっていたので買ってしまいました。本体を借りて少しずつプレイ中。携帯ゲームは古〜いゲームボーイしかもっていないしゲーム自体殆どしないので、最大にびっくりしたのはコントローラーが振動すること。声が出るゲームも初めてだ。

このゲームは正太郎君の視点でプレイし、鉄人を動かす時は方向キーで向きを変えるのだけど、鉄人の体がこっちに向いているとき向かって右の方向に体位を変えたい場合は左の方向キーを押す、とかそういうことから難しい。本当はそうならないように正太郎君を動かさないと…。あと鉄人がどこにいるのか分からなくなってR2ボタンで呼び戻すとなぜか正太郎君に激突してしまったり、建物をつかもうと近寄ると壊してしまったり逆に空を掴んでしまったり、難しい。うぬ、この男に指導されるとはっ、と思いつつ敷島博士に操作説明を受けてイージーモードでプレイしてます。いつかぶん投げちゃる。

それでもアニメでもあった敷島博士の迷セリフが出たときは興奮してしまいました。正太郎君が川を渡るときのゆらゆらしてる水の表現もきれいだし、敵であるX団の首領も演技達者だし、主要キャラはアニメと同じキャストだし楽しんでます。

2004/12/01

マツケンサンバ 祝紅白、祝8位

マツケンサンバが2004年11月28日付けオリコンデイリーチャートが自己ベスト8位ですよ! さすが八代将軍の上様! 発売が7月なのにここ最近カウントダウンTVでも20台で見かけてたしすごいよ。
http://music.yahoo.co.jp/jpop/music_charts/oricon/20041130/cd_d.html

これも紅白効果か。マスコミのマツケンサンバに対する扱い方には正直疑問符をつけて見てますが、紅白出場は素直に嬉しい。どうか盛り上がりますように。

また期間限定で公開されているBIGLOBEのサイトでいろいろ動画が見れます。振付師の真島氏がすばらしい!
http://broadband.biglobe.ne.jp/matsuken/
また12月15日に2つDVDが出ます。「マツケンサンバII 振り付け完全マニュアルDVD」と「マツケンサンバII リミックス・トラックス」今のところ前者を買おうかなと思ってます。
http://www.geneon-ent.co.jp/music/matsuken/

マツケンサンバについては早くから書きたいと思ってたけど、今までタイミングと時間と勢いが足りなかった。28日付8位と言うことで投稿してみました。今見たら29日付6位だ!
http://music.yahoo.co.jp/jpop/music_charts/oricon/cd_d.html

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