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2004/11/29

鉄人28号メモ (2004/11/28現在)

未確定含む。すべて雑誌やWeb検索によって知った情報なので、状況に変化があったり正確でなかったりするかも。

□ラピュタアニメーションフェスティバルで上映
2004年度TVアニメから「光る物体」「不乱拳の弟子たち」「京都燃ゆ」
2004年11月28日(日)〜2004年11月30日(火)

□実写劇場版「鉄人28号」
2005年3月公開予定。2003年に撮影完了。作品自体は完成している。

□アニメ劇場版「鉄人28号」
2005年公開予定。2004年度TVアニメと同じスタッフによる劇場版で現在製作中。2004年8月段階ではシナリオ第2稿。

□CSキッズステーションで2004年度TVアニメ「鉄人28号」放送予定
2004年1月24日〜

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD(バラ)
2005年3月まで毎月1枚ずつ発売

□2004年度アニメ「鉄人28号」DVD-BOX
2005年3月16日発売予定

□「鉄人28号」(ガイドブック)
2004/12/4発売予定。出版社:小学館。

□雑誌「COMIC BOX」vol.8(横山光輝と『鉄人28号』の特集)
発売日未定。出版社:ふゅーじょんぷろだくと
ラピュタアニメーションフェスティバルのチラシでは11月末だったが、未発売。

2004年以前の「鉄人28号」のメディア展開

1956年 月刊少年誌「少年」(光文社)で連載開始
1959年 ラジオドラマ「鉄人28号」(ニッポン放送)放送開始
1959年8月31日-1960年4月29日
出演は宮川準一郎、湯浅滋治他。金田正太郎役は湯浅滋治らしい
1960年 実写版「鉄人28号」(日本テレビ系列 全13話)放送開始
1960年2月1日-1960年4月25日
金田正太郎:内藤正一(内藤雅行)、大塚署長:有木三太、敷島博士:美川洋一郎
1963年 テレビ白黒アニメ「鉄人28号」(フジテレビ系列84話+新シリーズ13話)放送開始
1963年10月20日-1965年5月27日
金田正太郎:高橋和枝、大塚署長:富田耕吉(富田耕生)、敷島博士:矢田稔
1964年 東映映画まんが大行進で「鉄人28号」上映
1964年7月21日公開
テレビ放映済の白黒アニメから2話「ミラクル魔術団」「海底基地」を上映。
1978年 ラジオドラマ「鉄人28号」(ニッポン放送)放送開始
1978年11月22日-1978年12月22日
「キリンラジオ劇場」にて正太郎:高橋和枝、大塚署長:富田耕生のラジオドラマが流れていたらしい
1980年 テレビアニメ「太陽の使者・鉄人28号」(日本テレビ系列 全51話)放送開始
1980年10月3日-1981年9月25日
金田正太郎:山田栄子、大塚警部:富田耕生、敷島博士:金内吉男
1992年 テレビアニメ「超電動ロボ・鉄人28号FX」(日本テレビ系列 全47話)放送開始
1992年4月5日-1993年3月30日
金田正人:沼田祐介、金田正太郎:田中秀幸、金田正太郎(少年):折笠愛

1980年のアニメ「鉄人28号」は主題歌が「太陽の使者」であることから太陽の使者と呼び習わされているけれど(テレビ放映時は「鉄人28号」で、LDが出たときにタイトルが「太陽の使者 鉄人28号」となったらしい)、2004年度版のはどう言えばいいんだろう。

2004/11/24

月刊アスキーWeb記事 DVDレヴュー「鉄人28号」

第1回「――空想科学,探偵,幻想怪奇,戦争,戦後,少年そして昭和を体現する浪漫」
http://www.ascii.co.jp/pb/ascii/edition/edition_07/content_01.html

月刊アスキーのWeb特別記事・DVDレヴューに「鉄人28号」が取り上げられてます。

私の小学生自体にも防空壕跡というのは見られました。でも鉄人28号を視聴するにあたってそれらを含めた昭和の記憶は呼び覚まされはしませんでした。それは「鉄人28号」をテレビまんがとして楽しんでいたからでしょう。それに夜2時になろうかと言うのに晧々とした明かりの下で見ていたし…。

真っ暗闇のなか目だけ異様に光る得体の知れないロボットが徘徊するなんて想像すると恐ろしいと思う。全体に夜のシーンが多く画面が暗かったのもそういう効果の1つなんだろうな。そう思うと映画館の薄闇の中で見るとより印象が深くなるんではとうずうずしている。ラピュタ阿佐ヶ谷、見に行きたいよ。あとムードアップするならなにより畳の部屋が欲しいかな。フローリングにちゃぶ台置いても様にならないしね。

2004/11/23

2004年度版 「鉄人28号」 DVD-BOXの情報

2004年度TVアニメ版鉄人28号のDVD-BOXの情報です。SPECIAL DISCの件(発売延期を重ね最終的に発売予定日が2004/9/23となっていたがついに音沙汰なし)もあるし信用できないが、一応紹介。というかリンク。

今川監督のインタビューはあるだろうな? 今までに出た情報は見事に大月プロデューサーのインタビューばかりでなんか顔覚えちゃったんだけど。グッズは要らないなあ。本当は箱もいらない。きれいに保存する自信がないから。でも出たら買うだろうな…

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=KIBA-91171
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006M5YA8/

「たんけんぼくのまち」などNHK教育テレビの番組がDVDで発売

『できるかな』『はに丸くん』らも収録!NHK懐かしの子供番組がDVD化!!
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=7755
NHKソフトウェアから12月17日発売だそうだ。

『教室のヒーロー』は絶対買うぞ。あのチョーさん(長島雄一)に会えるなんて! 「ママはぽよぽよザウルスがお好き」というアニメで、父親役の声が「チョーさん」だと気づいた時の嬉しさといったらっ、そしてチョーさんのフルネームが分かった喜びと言ったらっっ。(「たんけんぼくのまち」ではんこを作る回があってチョーさんの名字が「長島」というのは覚えていたけど、下の名前は覚えてなかった)。収録されているのは1回分だけなんだろうけど、せめて毎年各々10回分くらいでもいいからビデオにまとめて欲しー。

チョーさんはNHK教育にちょくちょく出ていてNHK教育の番組改変時に案内役として黒ぶち眼鏡に黄色いパーカーというおなじみの姿で登場していたなあ。「このまちだいすき」に出たときも嬉しかった。そのときはアチコチと一緒に浜辺を走っていた。今は「いないいないばあっ!」のワンワンだ。声だけじゃなく、実際に着ぐるみの中に入って演技しているらしい。

「ともだちいっぱい」って裕にいちゃん(水島裕)か。この番組に出ていたキャラクターがそれぞれ別曜日で「〜あそぼ」という番組をやっていたんだけど、今もゴロリ(中村秀利)とわくわくさん(久保田雅人)がやっている「つくってあそぼ」もこの番組の一つだった。ヒョロリ(津久井教生)は橋本潮おねえさんといっしょに「うたってあそぼ」という番組をやっていた。ヤンチャー(鈴木清信)と水島裕、モンタ(田中真弓)、ソラミ(林原めぐみ)はこの番組の前に「やっぱりヤンチャー」という番組をやっていたけど、水島裕の前に別のお兄さん役がいたらしい?

教育番組はキャラクターやお兄さんお姉さんが年度によって変わったりするから「たんけんぼくのまち」のチョーさんのように、長期にわたって主役を務め、単独でしかも他の人と交代することなく番組と不可分に結びついているというのは稀有の存在ともいえる。だからうろ覚えなのだな。殆どの番組は見てから懐かしいと思うか、覚えてないと思うかになると思う。主題歌は絶対懐かしいだろうなあ。

「はたらくおじさん」は「クラさんだよ」って手でマークを作るのは覚えているけど、正直覚えていない。自分的には「はたらくひとたち」(けんちゃんとフムフム)なのだ。「ばくさんのかばんは」は「ばくばくばく〜」とばくさん(熊倉一雄)が言っていたような気もするけれど、覚えていないので是非見たい。いっこく堂も出演していた2年前の「くしゃみ」という舞台で初めて(と言うのもおかしいけど)熊倉さんの顔を見て、うーん、ばくさんはこんな顔だったかも?と思ったのだけど。「できるかな」は絶対つかせのりこさんだ。ナレーションの声が変わっているのを見たとき本当に亡くなられたんだと実感した。

「ざわざわ森のがんこちゃん」は主題歌が谷啓なのですな。「アリョーン」とか言ってて初めて聞いた時は笑撃的だったよ。

なお、はたらくおじさん、できるかな、おーい!はに丸、たんけんぼくのまちは主題歌をCDで聞くことが出来る。でも残念なことに一般レコード店では扱っておらずNHKでのみの販売なのだ。たんけんぼくのまちについては坂本九による別バージョンも聞ける。(最初の年度はチョーさんではなく、坂本九が歌っていたらしい)

CD「懐かしのNHKテレビ主題曲集」
http://shop.nhk-sc.or.jp/shop/goods/goods.asp?goods=020215001

2004/11/19

ジャイアントロボ6巻7巻と鉄人DVD

ジャイアントロボ6巻感想
動きが止まった巨大ロボはサターン、モンスター、ギルバート?(検索したところ、ファイア二世、モンスター、VL2号らしい) OPにモンスター(人造人間)とビッグファイア博士がいるのにやっと気づいた。十傑集が一気に登場してもう誰が何なんだか訳がわかりません。それにしても孔明怪しすぎ。

死んだはずだよ、ってお富さんですか?! ジャイントロボの村雨はスラリとしてていいなあ。鉄人28号ではキャラデザイン上もともと等身が高くないけど、たまにすっごく短足なときが…

ジャイアントロボ7巻感想
すこし噂を聞いていたラストだけれども、聞いてなきゃよかった…。自分にとっては衝撃的でした。時間が出来たらもう一度みたい。それとこの声優の人が演じるにしては幻夜は若すぎるかなあと思ってたのだけど、最後しっかり演じてくださいました。

ところで鉄人28号のDVD-BOXが2005年3月に出るらしいと言うのは本当なのだろうか。鉄人28号(2004年度版)のDVDはSpecial Discが発売予定になっていたが、今にいたるまで発売されていない。実写劇場版の公開が2005年春なので、抱き合わせで宣伝していきたいんだろうなと思う。全部ではないとはいえバラ売りDVDを買ってる自分には憤る理由があるけど、逆に冷静な自分がいる。ああやっぱり鉄人もそうなったか…と。出るなら早く正式発表して欲しい。

やっぱりアニメのDVDは高すぎるよ。ゲームも高すぎる。DVDを購入している家電店のポイントが鉄人28号のゲームソフトが買えるまで溜まったらソフトを買って、プレイステーション2の本体も入手しようと思っていたのに、BOXが出るとしたら買えないな。映画「WEST SIDE STORY」のコレクターズ・エディションとアニメ「ななか6/17」DVD-BOXもずっと我慢しているんだよね。どちらも限定生産だけど、幸いにも新品で買える場所がまだあったりするので。私が買えるようになるまでどうか売れませんように。

鉄人28号 #23 「裁かれる鉄人」 感想

冒頭青春ドラマですねえ。ストレートな表現よりもこういう表現のほうがドキドキしてしまう。村雨の部屋のシーンはどれも好き。

この回、付き添いのクロロホルムは敷島?と思ってました。ここ2,3回のクロロホルムが敷島っぽかったし、正太郎と鉄人の危機に敷島が立ち会わないとは考えられなかったから。で、早くその変装解いて敷島だと言えー!という緊迫感を持って見守っている中、ぎゅっとクロロホルムに縋る正太郎の手と躊躇いがちにのびるクロロホルムの手が重なった時は、自分的緊張感がクライマックスに!というか…堕ちた。正太郎君、あなた幼すぎます…かわいいすぎ。

クロロホルムがここに敷島の証言があるといってるのが(本人が言っても説得力なし)、とっても面白かったです。10%ぐらいひょっとして違うかも?と思ってたけど

2004/11/16

藤原カムイ 「鉄人28号 SECRET28」

原作:横山光輝。雑誌「レミニ3003」に掲載。オールカラー16ページ。

□感想
オリジナルストーリーで、どのキャラも2枚目とくに敷島博士は深慮遠謀って感じのするキャラになってますね。鉄人の製作者は敷島博士っぽい。
コラムがついていて「敷島博士の卵たち」という題なのだけど、あのアニメを見た後じゃあ吹き出しそうになってしまう。藤原カムイ版の敷島博士の卵…もそれはそれで怖いぞ。

□登場ロボット
鉄人28号、鉄人27号

□登場人物
金田正太郎、敷島博士、大塚署長、覆面の男達、不乱拳博士

「レミニ3003」(lemni3003) 第3號
http://www.lemni3003.com/
発売元:光文社
出版年:2003年11月
価格:2800円(税込価格)
P8-9 「頑張れ!敷島博士の卵たち」 川野芳水(NHK「ロボットコンテスト」のプロデューサー)
P10 藤原カムイからのメッセージ、人28号略年表
P11-26 「鉄人28号 SECRET28」


□2009/01/11追記
単行本に収録されたようです。
藤原カムイ「藤原カムイ作品集 COVERS」、集英社、2008年
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-782190-1

鉄人28号登場人物比較表の更新

登場人物比較表、更新しました。鉄人3号〜12号は元ネタを確認してからと思ってはずしてたけど、ファイア二世と三世が入ってなかった。主要ロボットに取りこぼしはないよねと確認はしてたのに、よりによってビッグファイア博士のかわいい息子たちを忘れるとはー。

2004/11/15

鉄人28号 #22 「暴走の果てに…」 感想

実は本放送時間に寝過ごしてしまい、自分がどれだけ鉄人28号にはまっていたか思い知らされた。過去回を含めてなんとか見ることが出来んだけど。

カニ鍋食べてるビッグファイア博士が何だか可愛い。とくにお手手。足ツボ押してまったりしてるベラネード、お前は何人だっ。そこに突入するニコポン、さらに変装して飛び込む村雨、何食わぬ顔して座るニコポン…もう訳がわかりません! 饅頭シーンはお高ちゃんを食べたいのかお高ちゃんが食べたいのか、前者にしか聞こえなかったぞ。

涙目で父の無実を信じる正太郎君は実に子供っぽくまっすぐでこっちまでうるっときてしまった。幼稚と言うのじゃなくて信じたい父親を持つ子供。少年探偵として活躍していた時には親という存在をあまり意識してこなかったのじゃないかなあ。ラストの正太郎、村雨の言葉に従っとけーと思いながら見守っていたら案の定…。鉄人と正太郎の目が重なるところがよかった。

雑誌 「宇宙船」 2004年11月号(115)

発売元:朝日ソノラマ
出版年:2004年10月
価格:1000円(税込価格)

P60-61(カラー2P)
DVD「ジャイアントロボ」の紹介記事。「今川監督の原点とこれから」と題して「ミスター味っ子」と「鉄人28号」についても考察されている。

2004/11/11

鉄人28号 #21 「PX団の陰謀」 感想

鉄人を酷使する正太郎。愁いを含んだ目をしてそばにいる村雨。何かよくないことが待ち受けてそう。
内海賢二ボイスが悪役だなんて分かり安すぎ! おっさん二人笑い転げるシーンいいですね。最近はナレーションとしてなじみのある中村正さんがこんな楽しいキャラクターの声を当てられるなんてっ。すごくツボに嵌ってしまった。思えばまだら岩でのファイア博士のスマイルから虜だったのかもしれない。

「スーパーロボット大鑑 Ver.2004」

http://shop.mediaworks.co.jp/ds_item.php?cd=A0416480
発売元:メディアワークス
出版年:2004年10月
価格:2415円(税込価格)

ロボットアニメやロボット特撮の洗礼を受けてない自分にとってはかなり敷居が高い。しばらく購入しそうにないけど、中身を見ることができた。見たことがあるアニメはいくつもあるのに、人間のキャラクターは覚えているけどロボとなると色とか形とかさっぱり覚えていない…。でもすごくマイナーなのも載っててすごいかも。ミンキーモモにもロボが出てたのか。

鉄人28号に関して割かれているページ数は以下の通り。
・モノクロ(1963年)…2P
・太陽の使者(1980年)…1/2P+1/2P
・FX(1992年)…1/2P+1/2P
・2004年度版…1P+1P
PART1「黎明」扉絵の鉄人イラストは今川泰宏氏。(これは1997年に出た大鑑から変わっていない)
太陽の使者では敷島博士と大塚署長が、FXでは旧型鉄人28号と大人の金田正太郎が見られる。

2004年度版についてのカラーページは、石川晋吾氏による、たぶん描き下ろしのイラスト。新規イラストはなかなかお目にかかれないのでうれしい。隣のモノクロページの黒インクが色移りしてるのが悲しいけど。モノクロページは設定資料。「アニメージュ」2004年9月号の設定資料FILEと「ホビージャパン」2004年6月号の『鉄人28号』設定資料集を持っているから特筆すべきものはない。村雨の名前が村雨ケンジになってるのは健次(鉄人28号)と健二(ジャイアントロボ)かいるからか? 2005年春公開の実写では研二ですが、アニメ雑誌のバックナンバーを漁っているときに実写版のコンテを見た(特撮ニュータイプ2004年3月号)のだけど、村雨の前髪がもこもこしてて笑ってしまった。実際の髪型(俳優は高岡蒼佑氏)はふつうなのかな。

2004/11/10

鉄人28号 #20 「まだら岩の怪人」 感想

この時点ではどれが誰で誰が味方か敵かもさっぱり。大塚署長と高見沢さんが予てからの味方であることも知らず、ファイア博士が対立側なのも知らず、そういう状態で見たので、混乱さ具合が増して妙に面白かった。人物入り乱れ、畳み掛けるように話が進んでいくし。こうなったらやぶれかぶれよってやぶれかぶれなんて言葉聞いたのいつ振りだろう。

ラストの太陽爆弾の爆発。正太郎君と同様に呆然としてしまった。なんかすごいかもと思って過去回を見たくなった。そんな中波止場のマドロスみたいに余裕かまして何事かつぶやいてるクロロホルムって…。

いっこく堂「ボイス・イリュージョンツアー2004 世界を我が手に?」

2004年11月6日(土)
よみうりホール

チケットを買う時に紹介された席が一階席の後ろのほうと二階席の前のほうで、後ろ過ぎると見えないし、上からでもいいかなあと思って二階席を買ったら、実は一階席じゃないか! というのはよみうりホールの二階席は馬蹄の形をしていて左右は階段状になっており、二階席の1番前は一階席とは1段分しか違わないのだ。よって割とステージ近くで見ることが出来てよかった。

前半は「名作」にこだわったショート劇で、後半はカンちゃんシリーズ3本だった。どうりで会場でお兄さんQUOカードを売ってるはずだ。カンちゃんシリーズは過去のツアーで毎年1本ずつやっていて、今回はそれらのリメイクだった。やっぱりカンちゃんっていいキャラしてるわ。

今回はサトルもジョージ君も出なかったなと思っていたら最後やってくれました。今月「中国上海国際芸術祭」に出演するそうです。中国語は大変そう。我是ジョージは分かったよー。帰りにやすらぎ兄さんQUOカードを買う。4枚とも持っているけど今回やすらぎ兄さんのファッションの使い方がナイスだったから。それとこのツアーのチラシもゲット。

見るまでは今年は見逃してしまうかなあなんて思ってたけど、帰りはすっごい楽しかった。去年のツアーのDVDは出てないので、今年のツアーとあわせて前半部分だけでもDVD化してほしい。

2004/11/09

鉄人28号 #19 「ニコポンスキーとの対決」 感想

いかにして鉄人にはまったかみたいなことを書こうとしたけど断念。文章まとめるの苦手。よってアニメを見始めた回からの感想を。詳細に間違いはあるかも。

ケリー編あたりをちらりと見たことがあったのだが、画面が暗いな、というのと最後の予告や提供画面のリアルな鉄人が怖いなというぐらいの印象だった。(鉄人28号に関する予備知識はゼロ。)

なにやら正太郎君がピンチに陥ったらしい。その瞬間ナイフが!そして私はナイフを投げた村雨(まだ名前を知らなかった)のあまりのそのポーズに目が釘付けに。だって、どう見ても漫画でしかありえないポーズで、キメキメに決めまくってたもんで。でもあとで見返したらこの前に村雨は倒れた木の下敷きになってるんですよね(いつもの運動神経はどーしたよ)。その後なのにこのポーズ!

そして次の回も見てみようかなという気になった。

2004/11/07

「CONFORT」(コンフォルト) 2004年7月号(78)

http://www.ksknet.co.jp/book/search_detail.asp?bc=05004078
発売元:建築資料研究社
出版年:2004年6月
価格:1600円

・空想建築設計資料集成 最終回 鉄人28号 (古井亮太)
P134-136(カラー3P)

アニメのテレビ放送が終ってからいくつか雑誌のバックナンバーを取り寄せたけど、これは取り寄せてよかった。建築雑誌で、タイトルどおりアニメやテレビ等の実在しない建築について触れた連載の最終回。
背景のスケッチに感動。今まで興味がなかったのもあるけれど、こういうものって余り見かけたことがなかったから。インタビューを受けているのはスタジオイースターの小林徳光氏と松本浩樹氏。やはり鉄人28号は東京タワー建設途中の"昭和32年"を念頭においた時代設定をしていたらしい。劇場版も同じスタッフだといいな。

この連載、次の号から雑誌が隔月刊となるため、この号で最終回となっていてもったいない。もし続いていたら何を取り上げただろう。ウゴウゴルーガと全員集合が気になる。

  1. 2003年7月号:アストロボーイ・鉄腕アトム
  2. 2003年8月号:マジンガーZ
  3. 2003年9月号:銀河鉄道999
  4. 2003年10月号:機動戦士ガンダム
  5. 2003年11月号:小松崎茂
  6. 2003年12月号:ウゴウゴルーガ
  7. 2004年1月号:超時空要塞マクロス
  8. 2004年2月号:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
  9. 2004年3月号:新世紀エヴァンゲリオン
  10. 2004年4月号:イノセンス
  11. 2004年5月号:ドラえもん
  12. 2004年6月号:8時だョ!全員集合
  13. 2004年7月号:鉄人28号

2004/11/04

大成建設のCM「礎石」

あるCMが目にとまった。映っている場所が唐招提寺ぽかったから。そのCMの会社名で検索するとビンゴだった。あまり寺社をめぐったことはないけれど唐招提寺は別格だ。残念ながら美しい金堂は現在修理中で、訪れても見ることは出来ない。
CMは黒澤明監督の「礎石」という作品だそうだ。なるほど。寺尾聰のナレーターも渋くてよい。

http://www.taisei.co.jp/topics/003/

来年東京で再び唐招提寺の展覧会が行われるそうなので忘れずに行くことにしよう。
「唐招提寺展―国宝鑑真和上像と盧舎那仏―」
2005年1月12日(水)〜3月6日(日)
東京国立博物館平成館

http://www.tbs.co.jp/p-guide/daiji/

2004/11/03

ラピュタアニメーションフェスティバルで「鉄人28号」上映予定

今川泰宏監督のアニメ鉄人28号がラピュタ阿佐ヶ谷で行われるラピュタアニメーションフェスティバルという催しで上映されます。
横山光輝追悼企画として3本上映で、上映されるのは以下の3本.。
 第13回「光る物体」
 第15回「不乱拳の弟子たち」
 第16回「京都燃ゆ」
日程は2004年11月28日(日)〜11月30日(火)の19:00から75分。
「COMIC BOX」の横山光輝特集号も発売されるようです。ぜひ買いたいのだけど、11/28には一般書店の店頭にも並ぶのかな。

「光る物体」は初見でDVD買いたいと思った回。15回16回の京都の描写もすばらしいので大画面で見てみたい。キャパシティが小さいみたいだけど、行っても大丈夫なんだろうか。岡本忠成作品の「おこんじょうるり」というのも見てみたいな。

http://www.laputa-jp.com/

2004/11/02

国立国会図書館初利用 「横山光輝まんが集」「六道辻の冥府返り」

国立国会図書館初体験してきました。サイトを見て入る前に荷物をコインロッカーに入れること、入り口で利用者カードを作ることは分かっていたし、最初に本の請求方法をお姉さんに教えてもらいはしたけど、わりとすんなり利用できた。但したどり着くまでがちょっと大変だった。どこで降りるか分からず、いいや地下鉄乗り換えるとお金勿体無いしと思って適当なところで降りてしまった。国会議事堂のそばにあるのは知っていたのでそちらの方向目指して歩いたけど、冷静に考えれば国会議事堂=永田町じゃんか…

「横山光輝まんが集」のジャイアントロボ第2部を閲覧というか読む。ビッグファイアというのは原作から「ビッグファイア」なこと、GR3までいたこと(もし「地球が静止する日」の続編が作られていたら登場していたかも)が分かった。ビッグファイアのためにポーズも原作まま。まんが集の解説は今川泰宏。「今川泰宏の通の道一本勝負」も閲覧したけど監督ってこーゆー文章書く人だったのね。

そして雑誌「ミステリーボニータ」の八瀬惣子さんの「六道辻の冥府返り」の単行本未収録で、自分が所有していない号をコピー。帰りに書店に寄ったらフェア(秋田書店と一賽舎のコラボレーション企画)やってたんだけど、さっき見た単行本未収録回の扉カラーの複製原画が…ちょっと悲しくなってしまった。このフェアでは秋田書店の「六道辻の冥府返り」と一賽舎の「拝み屋横丁顛末記」を合計4巻買って応募すると年賀状が届くらしい。欲しい。12/2に出る「エデンの滄海」にも応募シールがついてくるといいのだけど。

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