« 雑誌 「宇宙船」 2004年11月号(115) | トップページ | 鉄人28号登場人物比較表の更新 »

2004/11/15

鉄人28号 #22 「暴走の果てに…」 感想

実は本放送時間に寝過ごしてしまい、自分がどれだけ鉄人28号にはまっていたか思い知らされた。過去回を含めてなんとか見ることが出来んだけど。

カニ鍋食べてるビッグファイア博士が何だか可愛い。とくにお手手。足ツボ押してまったりしてるベラネード、お前は何人だっ。そこに突入するニコポン、さらに変装して飛び込む村雨、何食わぬ顔して座るニコポン…もう訳がわかりません! 饅頭シーンはお高ちゃんを食べたいのかお高ちゃんが食べたいのか、前者にしか聞こえなかったぞ。

涙目で父の無実を信じる正太郎君は実に子供っぽくまっすぐでこっちまでうるっときてしまった。幼稚と言うのじゃなくて信じたい父親を持つ子供。少年探偵として活躍していた時には親という存在をあまり意識してこなかったのじゃないかなあ。ラストの正太郎、村雨の言葉に従っとけーと思いながら見守っていたら案の定…。鉄人と正太郎の目が重なるところがよかった。

« 雑誌 「宇宙船」 2004年11月号(115) | トップページ | 鉄人28号登場人物比較表の更新 »

鉄人28号」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/1964658

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄人28号 #22 「暴走の果てに…」 感想:

« 雑誌 「宇宙船」 2004年11月号(115) | トップページ | 鉄人28号登場人物比較表の更新 »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ