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2004/09/27

よみがえる四川文明 (9/20)

「よみがえる四川文明 〜三星堆と金沙遺跡の秘宝〜」
2004年8月10日〜9月26日、東京都美術館。

もう終わったものと思っていたが、ポスターを見かけ、慌てていってきた。
以下の4つのゾーンに分かれて展示されている。1は2点しかないので、実際は2〜3の3つに別れているように感じる。
 1 黄金と王権伝説
 2 三星堆遺跡
 3 金沙遺跡
 4 四川文明のひろがり

三星堆遺跡で有名なものの1つにに縦目獣面具という仮面があるのだが、目から四角く瞳(?)が突きでている。裏側に回ることが出来たのだが、かなりガチャ目(左右の目の位置が違っていた)だった。何度見ても興味深い。この仮面は「蚕叢(さんそう)」という王の姿を写すしたものだとも言われている。諏訪緑さんの漫画に、「蚕叢の仮面」「西王母」という連作があるが、「蚕叢の仮面」の表紙にこの仮面が描かれている。

証明が薄暗いので、表はみえるけど、裏側に回ると人面具の髪が三つ編みしているかどうかとかさっぱり分からない。保存のためには仕方がないと分かっているけれど、せっかく身近に見られるのにくっきり見えないのは少しかなしい。

ビデオが流れていて古い楽器等の説明をしていたようだが、ナレーションが女子十二楽坊の女性たちだった。こういうビデオって日本語で流れて何をやっているか漠然とわかって、それなら見てみようかと思って見るものじゃないのか?と思った。女性の顔が2/3を締めていて、おまけに字幕だし肝心の楽器がよく見えない。プロモーションビデオのようだった。

過去の封筒を整理していたら「中国5000年の謎 三星堆 驚異の仮面王国展」の半券がでてきた。
煽りは「謎の移籍が中国古代史を揺るがす。」平成10年10月27日〜12月6日にかけて広島県立美術館で開催されたようだ。確か十日戎の日にいった覚えがある。

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